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Spotifyの「On Repeat」プレイリストが再生回数120億回を突破 ―― リスナーがヘビロテする曲とアーティストは?

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2019年の提供開始以来、『On Repeat』プレイリストは世界中のSpotifyユーザーにのべ 7億5,000万時間以上再生され、繰り返し聴きたくなる数々の楽曲をリスナーにお届けしています。このプレイリストは、特定の曲を何度でも繰り返し聴きたいリスナーに好まれており、昨年夏には SNS チャレンジも展開されました。
『On Repeat』は、リスナーが過去30日間に再生した楽曲から自動的に生成されるパーソナライズされたプレイリストで、このほど全世界での総再生回数が120億回に到達しました。

この大台達成を記念して、昨年1年間に『On Repeat』を愛聴するリスナーたちがヘビーローテーションした曲とアーティストをご紹介します。

最も再生された楽曲:

  1. Blinding Lights” /ザ・ウィークエンド
  2. Dance Monkey” /トーンズ・アンド・アイ 
  3. Circles” /ポスト・マローン 
  4. Don’t Start Now” /デュア・リパ
  5. Señorita” /カミーラ・カベロ & ショーン・メンデス

最も再生されたアーティスト:

  1. バッド・バニー
  2. ザ・ウィークエンド
  3. ポスト・マローン
  4. J・バルヴィン
  5. アリアナ・グランデ

リスナー層を分析すると、「On Repeat」の再生が最も多い年齢層は18~24歳で、次に多いのが25~29歳でした。国別では米国が最多で、英国、メキシコ、ドイツ、ブラジルの順に続きます。そして、リスナーが最も好んだ年代は2010年代の楽曲でした。

さらに『On Repeat』は、Spotify で初めて、北米、ヨーロッパ、南米、APACの30の市場で広告スポンサーシップに対応するという、もうひとつの快挙を達成しました (スポンサー付きのパーソナライズされたプレイリストは、2019年の『Discover Weekly』に次いで2例目)。

これにより、広告主がディスプレイ広告や音声広告、動画広告を使ってSpotifyの無料プランを利用するユーザーに広くメッセージを伝えられるようになりました。『On Repeat』の北米最初のスポンサーはTurboTax社です。スポンサー広告については、Ads.Spotify.com をご覧ください。

すでに何度も『On Repeat』を再生された方も、まだ試したことがない方も、Spotifyの「メイド・フォー・ユー」コーナーの「あなただけの音楽」からこのプレイリストにアクセスし、お気に入りの音楽を繰り返しお楽しみください。

原文はこちら

新しいSpotify Mixes: お気に入りのアーティスト、ジャンル、年代別にパーソナライズされた新プレイリストが公開

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Spotifyは、Spotify を利用するユーザーが日頃よく聴いているアーティストやお気に入りの曲をベースに、これらにおすすめの曲を交えてパーソナライズした新しいプレイリストシリーズ「Spotify Mixes」を本日より、世界中のSpotifyユーザーに提供いたします。

Spotify Mixesは、「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」の3つのカテゴリーで、それぞれユーザーが日頃好んで聴いている曲をベースに生成されます。ユーザーがSpotifyで音楽を聴けば聴くほどにその聴取履歴や嗜好が反映され、プレイリストはより好みを反映したものに進化していきます。パーソナライズ機能はSpotifyの得意分野であり、リスナーに可能な限り最高のオーディオ体験をお届けするため、何度も仕様改善を重ねています。あなたが好む音楽をベースに新たな発見をもたらすSpotify Mixによって、Spotifyが追求する次世代の個人最適化された音楽体験を手軽にお楽しみいただけます。

Spotify Mixesは、Spotifyユーザーに愛されているパーソナライズプレイリスト「Daily Mix」に着想を得たものです。2月に行われたバーチャルイベント「Stream On」でも、「Daily Mix」シリーズを進化・拡大させていくと発表しました。あなた好みに最適化され、利用するほどに進化するプレイリストシリーズに拡充することで、あなたの気分や興味にマッチするおすすめの選択肢を広げてまいります。

Spotifyの最高研究開発責任者であるGustav Söderström(グスタフ・ソーデルストロム)は、以下のように述べています。「Spotifyの体験はひとつだけではありません。ユーザーの数だけ、つまり3億4,500万以上の異なるSpotify体験があるのです。Spotifyでは、ユーザーが検索したり、音楽を聴いたり、「My Library」へ楽曲を追加するなどの様々な行動をおこなっており、これらが機械学習システムの原動力となっています。この機械学習によって、かつてない方法でユーザーに発見を届けることができるのです」

それぞれのMixカテゴリーには、あなたがよく聴くアーティストやジャンル、年代のプレイリストが複数用意されています。その仕組みは以下の通りです。

  1. それぞれのMixは、あなたのリスニング傾向や、最もよく聴くアーティスト、ジャンル、年代に基づいて自動生成されます。お気に入りのアーティストだけでなく、そのアーティストの曲の中でも、特にあなたが好む曲を聴くことが可能です。
  2. 次に、あなたが好みそうな曲をミックスしていきます。これによって、日頃繰り返し聴いている曲と、新たに出会う曲を、同じプレイリストの中でお楽しみいただけます。特定のアーティストの曲を聴きたい、あるいは同じ年代の別の曲をもっと聴きたいなど、あなたにぴったりのMixをお届けします。
  3. 各Mixは常に更新されるので、新しい発見の可能性は無限にあります。MixはあなたがSpotifyで音楽を聴くのに合わせて一緒に成長していくように設計されているので、あなたのリスニング状況を踏まえて、新たなアーティスト、ジャンル、年代を提案してくれ、出会ったお気に入りをさらに深く掘り下げていくことが可能です。

「Spotifty Mixes」は、無料プランやプレミアムプランを問わず世界中のユーザーに提供されます。「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」に生成される各プレイリストは、「メイド・フォー・ユー」コーナー内でご利用いただけます。なお、機械学習についての詳細は「Spotify: A Product Story」の最新エピソードをお聴きください。

Spotify、「Locker Room」を買収し、新たなライブオーディオ体験の計画を発表

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Spotify が初めて開催した先月の「Stream On」イベントでは、クリエイティブの旅やインタラクティブ性が約束するものや、オーディオの可能性をさらに引き出すための投資について詳しく説明しました。

本日、Spotify は、スポーツ関係者とファンの交流に革命をもたらしたライブオーディオアプリ「Locker Room」の開発元である Betty Labs を買収したことを発表いたします。この買収*は、「オーディオの未来のフォーマット」を構築するための戦略の一環であり、Spotify のライブオーディオ分野への参入を加速させます。

Spotify の最高研究開発責任者 Gustav Söderström (グスタフ・ソーデルストロム) は、以下のように述べています。

「Spotify でライブオーディオを配信してほしいと望むクリエイターやファンの声は以前からありましたが、今回の買収によってその実現が近づきました。まもなく、Spotify の数億のリスナーと数百万のクリエイターにライブオーディオをご提供することができます。すでに音楽やポッドキャストなどユニークなオーディオ体験を世界中でお楽しみいただいていますが、この新しいライブオーディオは、現在のオンデマンドの体験を向上・拡張するものとなります」

今後数か月で、Spotify は Locker Room を進化させ、より幅広いクリエイターとファンに楽しんでいただける高度なライブオーディオ体験をお届けします。

Spotify はこの新しいライブオーディオ体験を通して、スポーツや音楽、カルチャー番組、そしてクリエイターがリアルタイムでオーディエンスとつながるための豊富なインタラクティブ機能を提供してまいります。プロのスポーツ選手やライター、ミュージシャン、作曲家、ポッドキャストクリエイターなどグローバルに活躍する人々が議論し、語り、質疑応答する様々なセッションをリアルタイムでお届けします。

Betty Labs は、開発者やエンジニア、プロダクト設計者、スポーツファンが集まった先進的なチームとして、画期的なライブ体験を創造することに取り組んできました。

初期に Lightspeed Venture Partners から資金提供を受け、その後GV と Precursor Ventures から出資を受けた Betty Labs は、2020 年 10 月にスポーツファンをターゲットにした Locker Room をリリースしました。今後は、Spotify が Locker Roomが持つ 独自のデータや分析力といった強みを活かしながら、リスナー体験を強化するとともに、ライブとオンデマンド両方のコンテンツを世界のリスナーとクリエイターにお届けします。

Betty Labs の創業者で現 CEO の Howard Akumiah は、次のように述べています。

「Spotify と協力して、オーディオの未来を築くために貢献できることをうれしく思います。今後、我々はプロダクトへの投資を強化し、Spotify リスナーにライブオーディオの世界を紹介することでコンテンツを多様化させ、これまで築いてきたコミュニティをさらに拡大するために力を尽くしていきます。Spotify とともに、引き続きスポーツファンのみなさまに最高の『ホーム』を提供しつつ、これまでの学びを活かして、音楽やカルチャーの分野でもライブオーディオ体験を実現させるべく取り組んでまいります」

より詳しい情報については、今後こちらに掲載される最新ニュースと続報をご覧ください。

*買収額は非公開
*将来予測に関する記述については原文をご確認ください

原文はこちら

アーティストとファンをアルバムの世界観を通してつなぐ新プレイリスト「Liner Voice+」

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Spotifyは、パーソナライズされたリスニング体験やレコメンドを通じて、リスナーに新たなお気に入りの楽曲やアーティストを発見する機会をお届けする一方、お気に入りを見つけたリスナーには、歌詞機能やシンガロング(ボーカル音量を小さくしてアーティストと一緒に歌う体験を楽しめる機能)、e-Plusと連携したアプリ内でのコンサート情報の提供、楽曲とともに流れるループ動画のキャンバスなど、アーティストや作品をより深く知り、楽しむための様々な機能も用意しています。

「Liner Voice+」は、アーティストとファンのつながりを深めるためのさらなる取り組みのひとつで、アーティストの音声インタビューと楽曲を組み合わせたSpotifyオリジナルの新たなプレイリストです。このプレイリストでは、音楽やアーティストに深い知見を持つインタビュアーが、アーティスト本人との対話を通じて楽曲に込められたメッセージやアルバム制作エピソードを丁寧に引き出します。リスナーは収録曲とともに、アーティストの声に耳を傾け、アルバムの世界観をより深く体感することができます。

第一弾として公開されたaikoの『どうしたって伝えられないから』の「Liner Voice+」では、およそ2年9か月ぶりのリリースとなった最新アルバムをテーマに、これまで恋愛にこだわり楽曲を制作してきたaikoの独自の歌詞やメロディーがどのようにして生まれてきたのかを掘り下げて紹介。今作のタイトルの由来をはじめ、前作から今作までのaiko自身の活動環境の変化、コロナ禍の影響など制作の背景がaiko本人の口から語られています。

また、「自分とスタッフが繰り返し楽しめるメロディでなければリスナーが楽しめるはずがない」、「曲を数日寝かせて思い直すときもあれば、『それはやめとけ』と止める自分を更に振り切るときもある」といったリアルな制作風景をイメージさせるような発言もあり、また自身の代名詞である恋愛にこだわった楽曲を制作し続けることに対する葛藤について以下のようにも語っています。

「ネットで「いつまで恋愛の曲を書いてんだ?」といった書き込みを目にして「あかんの?」って思ってしまう私のほうが変なのかな? とか。たとえば漫画家の方はずっと恋愛ものやバトルものを書いていても何も言われないのに、どうして私は言われちゃうんだろうって。でもこれがずっと書き続けたいことだから――時が経って振り返ったとき、自分に自然な変化が生まれていることが理想だったんだけど、今回のアルバムで恋愛だけじゃない曲を書いている自分に気付いて、少しずつ変わってきたのかもしれません。」

こうした葛藤を乗り越えて生まれた曲が示す新たな作風に関する発言なども記録されており、aikoファンにとって貴重な音声ログになっています。

「アーティストが自身の言葉で語る強さはなにものにも代え難く、ファンはアーティスト本人の声で作品を理解したいという欲求を持っている」とSpotify Japan コンテンツ統括責任者の芦澤紀子は分析します。「ストリーミングやプレイリストで音楽を聴くことが普及し、楽曲単位で音楽が聴かれることが増え、新しい音楽との出会いは以前とは比べものにならないくらい広がっていますが、多くのアーティストがアルバム制作にかける想いや熱量は、以前と変わりません。こうした背景から「Liner Voice+」では、「アルバム」という作品単位で音楽を体験する楽しさを伝えることを考え、プレイリストというフォーマットを利用して、今までにない本格的な音声インタビューを展開するという考えに至りました。」

最後に芦澤は、「Liner Voice+」について、以下のように述べています。「日本の音楽ファンはこれまで、アルバムを物理メディアとして所有し、カバーアートや歌詞カードなども含めてアーティストの世界観に触れることでより愛着を感じ、作品を深く理解してきました。ストリーミングで音楽を楽しむことが広がる中で、ファンとアーティストがつながりを深める新しい手法を考えたときに登場したのが『Liner Voice+』です。作品に込められた思いやストーリーをアーティスト自身の声で語りかけるように伝えることで、ファンはアーティストをこれまでにないほどより近くに感じることができます。」

インタビュワーとの対話によって、アーティストの人生観やこれまで語られたことがないエピソードまでを引き出し、テキストだけでは表現できない空気感をお届けする「Liner Voice+」。アーティストが語る言葉に耳を傾けながらお楽しみください。

モバイルのホーム画面がより操作しやすく、お気に入りを見つけやすい仕様にアップデート

Spotify(スポティファイ)のモバイルホーム画面機能アップデートプレスリリース用画像

約1年前、Spotifyはモバイル(スマートフォン)のホーム画面を一新(英語)し、リスニング体験のさらなる向上を図りました。ユーザーは、ホーム画面からお気に入りのコンテンツに素早く簡単にアクセスでき、また新たなコンテンツを直接発見できるようになりました。進化はそれだけに留まりません。今回、ホーム画面での体験をリスナーそれぞれにより最適化されたものにするために、一連のアップデートを行いましたのでお知らせします。

今回のアップデートでは、お気に入りのコンテンツをより簡単で直感的に見つけられるよう、モバイルのホーム画面にいくつかの改良を加えました。これらの機能は、世界中のiOSとAndroidのユーザーにご利用いただけます。

お気に入りの曲を再生したり、途中まで再生したポッドキャストエピソードの続きを聴いたり、新たな発見をしたりと、ホーム画面には誰もが楽しめる機能が揃っています。これらの新機能について、以下詳細をご説明します。

  • 再生履歴を確認する:
    今回新たに追加された機能の「最近再生したコンテンツ」では、ユーザーは最大で過去3ヶ月分の視聴履歴を閲覧することができます。プレミアムプランか無料プランかにかかわらず、プレイリストやアルバム、ポッドキャスト番組だけでなく、最近再生した曲やポッドキャストのエピソードごとに、履歴を確認することができるようになりました。
  • 新しいPodcastや途中まで聴いたPodcastをすぐに再生する:プレミアムプランのユーザーは、ホーム画面上で、新たに公開されたポッドキャストのエピソードを確認することができます。新しいエピソードには青い点が表示され、再生途中のエピソードには、どこまで再生したかが表示されます。
  • 好みの音楽情報を見逃さない:プレミアムプランのユーザーは、お気に入りのアーティストの楽曲を見逃す心配はありません。ホーム画面の上部には、新たな発見を促すような情報を、ユーザーの好みに最適化してお届けします。

ポッドキャストと音楽をスマートフォンでより楽しめるよう、これまで以上に進化したモバイル体験をお届けします。

今後もニーズに応えプラットフォームを進化させることで、世界中のリスナーに最高のオーディオ体験を提供してまいります。

今年のSpotify Hack Week のテーマは「Making Space (場を作る)」

Spotify 広報サイト For the Record 「今年のSpotify Hack Week のテーマは「Making Space (場を作る)」カバー画像

Spotify は毎年、研究開発チームだけでなく幅広い部門に所属する、新人からベテランまでが参加するハッカソン「Hack Week」を開催しています。5日間にわたるこのイベントは、Spotify をクリエイター、ユーザー、社員にとってより良いものにするための新たな方法を見つけるべく、担当や地域が異なる社員が共に取り組むコラボレーションの機会となっています。2021 年の Hack Week は 3 月 8 日から 12 日までの日程で開催され、2,000 人以上の社員がエントリーしました。今年はオンラインの新しいプラットフォームを活用し、独創的なテーマのもとで、新たなアイデアや将来の導入に向けた様々な企画が議論されました。

場を作る

今年の Hack Week のテーマは「Making Space (場を作る)」ことでした。声なき声をすくい上げるための「場」や、サービスを再構築し収益面の成長を追求するための「場」など、多様な企画が提案されました。また2020 年の状況を踏まえて、新型コロナウィルスやダイバーシティ、所属意識やインクルージョン、アクセシビリティ、気候危機などに関連する何らかの「場」を作ることも課題として課せられました。

参加者の 1 人で、入社 10 年目の Rorey Jones (ストックホルム勤務のプロダクトマネージャー) は、次のように話しています。「今年のテーマは実に素晴らしいです。アクセシビリティは少数派への対応と思われがちですが、言葉の意味を広く捉えれば、地球上の 10 億人の人々に関係してきます。私自身、発想を切り替えたことで、理解が深まりました。実は、私には色覚異常があるので、これはどう見えるかとデザイナーから尋ねられることがよくあります。今年のテーマで、アクセシビリティにきちんとスポットが当たったのは、とてもよかったと思います。こうした面での改善余地について、会社全体で考えるきっかけになりました」

また、昨年 Spotify に加わった Dawn James (ロンドン勤務のシニアスタッフエンジニア) にとっては、今回が入社後初の Hack Week でした。「ダイバーシティ、平等、インクルージョンに大いに賛同している私にとって、今回のテーマは心に響きました。Spotify は、十分に目が向けられていない文化やコミュニティのための『場』を作ることに力を入れていると感じます。インクルーシブであろうとすることは、さまざまな理由から抑圧されている声を聞くための『場』を作るということです」

集中的な取り組み

Hack Week のプロジェクトには、小さなアイデアに 1 人か 2 人のチームで取り組むものもあれば、大規模な構想に大勢が協力して取り組むものもあります。

Rorey は、エンジニアらと力を合わせて、Apple が iOS 14 で搭載したハードウェア機能を Spotify と連携する方法を探りました。iOS 14 が登場した昨年 9 月以降、この機能の活用方法をずっと考えてきたプロダクトマネージャーやメンバーたちにとっては、構想を掘り下げる絶好の機会となりました。「1 週間にわたって、通常業務の優先事項をひとまず忘れ、専念する時間を確保できてよかったです。会議などに時間をとられず、時間を費やし、じっくり考えることができました」

入社後初の Hack Week を楽しみにしていた Dawn は、2 つのプロジェクトに参加しました。「会社が Hack Week を重視している姿勢を感じ取れ、非常に感銘を受けました。社内は Hack Week の話題で持ち切りでした」

Dawn が参加したプロジェクトの 1 つは、開発者の生産性を高める社内ツールに関連するもので、Dawn はエンジニアとして中心的な役割を務めました。もう 1 つのプロジェクトは、クリエイターのための Spotify の新たな活用方法についての構想です。こちらはチームの規模が大きく、さまざまな専門分野から 10 人以上が参加しました。「社内のさまざまな背景の人たちと即席でチームを組むのは、よい経験になりました。すべての人が、その人ならではのスキルや専門性を生かして、貢献していました」

2 つのプロジェクトを並行させるのは大変でしたが、Dawn は一方では開発者としてのスキルを生かし、もう一方では知識と社内人脈を生かして構想作りを助けるなど、さまざまな形で力を発揮することができました。

オンライン開催

今年の Hack Week はオンラインでの開催でした。ビデオ通話やチャットツールを使った打ち合わせとコミュニケーションで作業を進め、最後はオンラインポータルで Hack Fair を実施しました。参加者たちがポータル内に仮想のブースを立ち上げ、プロジェクトの成果に興味のある社員が自由に出入りし、プレゼンを見たり、質問したりしました。

Rorey は次のように言います。「今年の Hack Week で一番よかったのは、リアルの場と同じような発表をオンラインで行えたことです。私たちの取り組みについて耳にした友人たちや、プロジェクトのアイデアに興味を持った社員の方々が、ブースに立ち寄ってくれました」。オンラインイベントなら、世界各地で進めた取り組みを、別のオフィスで働く社員にも詳しく見てもらえます。これはリアルの Hack Fair ではなかなかできないことです。「今後はオンラインの Hack Week の方が主流になるかもしれません。そうなったらすごいですね」

今年の Hack Week では、Spotify をよりインクルーシブでアクセシブルなものにするために、ストックホルムからシアトルまで、世界各地の数千人の Spotify 社員が知恵を絞りました。 Discover Weekly のように、ここで発表されたプロジェクトが今後発展し、リスナー向けの機能として登場する可能性もあるかもしれません。楽しみにしていてください。

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Stream Onで発表したSpotifyとオーディオの未来

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Spotifyは2月22日(米国東部時間)にグローバル バーチャルイベント「Stream On」を開催し、オーディオの持つ力や創造の旅、そして世界中の大勢のクリエイターやファンの前に広がる無限のチャンスについて深掘りしました。オープニングには創業者兼CEOのダニエル・エクが登場し、創業以来変わらぬミッションのもと歩んできたSpotifyの過去、現在、未来について語りました。

「この15年に私たちが目の当たりにし、また推進してきたのが、オーディオ・ルネサンスです。」とエクは語ります。「ストリーミングはオーディオのエコシステムを根本から変えました。ストリーミングは参入障壁を引き下げ、世界中のリスナーが簡単にオーディオへアクセスできるようになりました。かつてないほど多くのクリエイターが創作活動を行い、成功を収めています。」

3年前、Spotifyには300万人のクリエイターが参加していました。その数は2020年末には800万人に達しました。エクは、2025年には、Spotifyのプラットフォームに5000万人のクリエイターが登録し、世界中で10億人のユーザーがその作品を楽しむようになっていると考えています。

「これからオーディオ・クリエイターの数が増えるにつれ、Spotifyはその中でも最良の人々、すなわち大きな情熱と優れた才能を持ち、ファンの共感を得られるクリエイターが、Spotify上でオーディエンスを増やし、キャリアを構築できるようにしていきます。」とダニエル・エクは説明しています。

Spotifyは、オーディオの持つ無限の力に全力で取り組み続けています。この分野で唯一のオーディオファースト企業として道を切り開き、比類のないデータ、洞察力、強力なプラットフォームを使って世界中のクリエイターに力を与え続けています。そして何よりも、クリエイター、オーディエンス、そしてサウンドの未来に注力し続けます。

ダニエル・エクは次のように結びます「何年か後には、いまのこの瞬間がどのような意味を持っていたのかについて分かる日が来るでしょう。これは始まりにすぎません。オーディオの新たな黄金時代の輝かしい幕開けです。クリエイターにとっても、リスナーにとっても、Spotifyにとっても、オーディオにとっても、最良の時代はこれから始まるのです。」

ダニエル・エクのスピーチ動画を、日本語字幕付きでぜひご覧ください。

SpotifyのYouTubeチャンネルでは、オープニングスピーチを含む「Stream On」の全容がご確認いただけます(英語)。

For the Record日本版でもご紹介した「Stream On」での発表内容も、あわせてご覧ください。

Spotifyのテクノロジーを語る新ポッドキャストシリーズ「Spotify: A Product Story」

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オーディオの未来を想像し、これを実現すること――Spotify はこの 10 年間、それを目標に走り続けてきました。その道のりには、個性的なメンバーや、プロダクトの課題や成功、身をもって学んだ教訓など、これまで語られてこなかった数々のエピソードがあります。新たなポッドキャストシリーズ「Spotify: A Product Story」では、最高研究開発責任者であるGustav Söderström(グスタフ・ソーデルストロム) が、Spotify のプロダクトの戦略と開発の舞台裏を、それを作り上げた人々の声を交えてお伝えします。

Gustav は予告編で、「このポッドキャストでは、これまで明かされていなかった Spotify のプロダクトジャーニーのいくつかのエピソードを初公開します」と語っています。「Spotify の立ち上げと、ストックホルムの小さなアパートで開発されたデスクトップアプリから、現在のまったく新しいオーディオフォーマットへの転換、そしてその舞台裏の物語や戦略についてお話しします」

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同シリーズでは、Lars Ulrich 氏、Mary Meeker 氏、Matthew Ball 氏、Sean Parker 氏など、音楽、ビジネス、テクノロジーの各分野からスペシャルゲストを迎え、プロダクトの戦略と開発に関する理論と技術を深掘りしていきます。さらに、Daniel EkDawn OstroffSten GarmarkOskar Stål など、Spotify の発展に深くかかわった元あるいは現役の Spotifier(Spotify社員)へのインタビューもお届けします。こうしたトークから、問題解決やユーザー体験の向上に対する積極的な取り組みなど、Spotifyの社内の様子を感じていただけると思います。

Spotify: A Product Story」の予告編「The most epic battle in the music history」は、Spotify で本日公開されます。初回エピソード「How do you steal from a pirate?」も近日中に公開されますので、どうぞお楽しみに。

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国際女性デーを記念する新しいキャンペーン「EQUAL」

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Spotify は、女性のクリエイターを支援し、コンテンツを世界発信する場の提供に常に力を注いでいます。国際女性デーの 3 月 8 日、Spotify は、オーディオ分野における女性の地位向上を推進し、女性の世界的な貢献を称える取り組みとして、新たなキャンペーン「EQUAL」を開始すると発表しました。このキャンペーンでは、様々な団体とのパートナーシップや、オーディオ分野における女性の地位向上支援活動の強化を実施するほか、「EQUAL」コーナー新設や関連するプレイリストなど新しいコンテンツ体験を提供します。これらのキャンペーンは、各地域にローカライズされたものから、地域に関わらず全世界を対象にしたものまで様々な規模で実施され、また、Spotifyのプラットフォーム内外に関わらず、広範囲で行われます。将来的には、国際女性デー当日だけでなく、日々のリスニング体験においてより多くの女性クリエイターの作品を楽しむようになってもらいたいと考えています。

プラットフォームでのサポート

Spotifyは女性アーティストやポッドキャストクリエイターの作品を集めた「EQUAL」コーナーを新たに設けます。また、「Today’s Top Hits」、「Viva Latino」、「Modus Mio」など 200 以上の人気プレイリストのカバーアートで女性を取り上げます。さらに、Girls Make Beats、She’s The Music、Sound Girls、GLAAD、Color of Change、Women in Music、Women’s Audio Mission などの非営利パートナーと協力して、音楽の未来を形作るアーティストを紹介するスペシャルプレイリストを制作します。

新しいコンテンツ体験

音楽 + トークの新番組「WOMN」では、国際女性デーに関するスペシャルエピソードを公開します。さまざまなクリエイター、インフルエンサー、文化人が、女性を中心とするトピックについて語り合い、影響を受けた音楽について振り返るとともに、女性による作品をおすすめする内容になっています。ゲストとして登場するのは、レコードプロデューサーで DJ でもある TOKiMONSTA、俳優でコンテンツクリエイターでもある Jenny Lorenzo、Spotifyのポッドキャスト「Dope Labs」でホストを務める Titi ShodiyaZakiya Whatley、モデルでインフルエンサーでもある Jazzmyne Robbins などです。

プラットフォーム以外でのプログラム

プラットフォームの外でも取り組みを始めています。世界の 15 の団体で構成される招待制の評議会、EQUAL Board を新たに設立し、オーディオ業界の男女不均衡を解消する具体的な方法を見つけることを目的に、各団体に 1 回限りの助成金を提供します。

また、ソーシャルメディアやそれ以外の場所でも、クリエイターを応援します。その一環として、世界中のトップレベルのストリーミング数を誇る女性アーティストや人気のあるポッドキャストクリエイターを大々的に取り上げます。楽曲のストリーミング数では、テイラー・スウィフトが 23 億回以上でトップを走り、次いでアリアナ・グランデ、さらにデュア・リパが続きます。他にも、ホールジーKAROL GBLACKPINK などの楽曲がよく再生されています。ポッドキャストでは、AshleyFlowersBritPrawat による「Crime Junkie」が、女性クリエイターによるポッドキャストのなかで世界一の人気を得ています。続く第 2 位は、AlexCooper による「Call Her Daddy」です。その他の人気女性クリエイターとしては、「TED Talks Daily」の EliseHu や、「My Favorite Murder」の KarenKilgariffGeorgiaHardstark などが挙げられます。

3 月は女性史月間(Women’s History Month)ですが、Spotify は年間を通して女性の声にスポットライトを当てています。Spotify の「EQUAL」キャンペーンは、3 月以降も続きます。4 月には、世界 50 か国の女性の地位向上推進に焦点を当てた EQUAL 音楽プログラムを開始する予定です。また、Sound UpEQL など、オーディオ業界の女性に新たなチャンスを与える既存のプログラムについても、これまでの成果をもとに、今後さらに発展させていきます。

オーディオ業界の女性に関する Spotify の取り組みについて詳しくは、以下の動画をご覧ください。

音楽で記事に彩りを! 記者や編集者が知っておきたい「Spotify Play Button」と「Spotify コード」活用術

Spotify Code

Spotifyでは、リスナーが音楽を独自にセレクトし、オリジナルのプレイリストを作成することが可能です。そして、プレイリストは、ウェブメディアや雑誌の記者や編集者が特集に合わせて独自に作成することで、より記事を充実させ、表現の幅を広げることにも役立ちます。

では、どのようにして記事や特集の内容にあった楽曲をセレクトしたオリジナルプレイリストを読者と共有することができるのでしょうか? 答えはSpotifyが提供するプレイリストを活用するためのメディア向け支援ツール「Spotify Play Button」と「Spotify コード」にあります。

実際にプレイリストを活用した記事制作を「Spotify Play Button」を使って実施する方法を見ていきましょう。

Spotify Play Buttonでできること

「Spotify Play Button」を利用してオンライン記事内にSpotify上の楽曲やアルバム、またはプレイリストを埋め込むことができます。埋め込まれた音楽は記事ページから外部に飛ぶ必要はなく、記事内でテキストを読みながら、または写真を眺めながら、BGMとしてお楽しみいただけます。Spotifyユーザーならフル尺で、登録ユーザーでなくても各曲30秒までの再生が可能です。

基本的な利用手順は以下のとおり。

■Spotify Play Button 利用手順 ベーシック編
Step1:埋め込みたいプレイリストの[…]をクリック。
Step2:「シェアする」にカーソルを合わせる
Step3:「埋め込みコードをコピー」を選択し、記事中の希望箇所に貼り付け

また、「Spotify Play Button」には、応用編としてSpotify Developerサイトを活用した利用方法もあります。応用編の利用手順は以下のとおり。

■Spotify Play Button 利用手順 応用編
Step1:プレイリストの[…]をクリックし、「プレイリストのリンクをコピー」にカーソルを合わせる
Step2:Spotify Developerサイトにアクセスし、「Embed」ページを開いた後に[Paste the link or URI in the field below:]の枠内にURIを貼り付け
Step3:プレイリストのサイズをお好みで選択
Step4:[Copy the code below and paste it on your website:]に表示されるコードを記事中の希望箇所に貼り付け

Spotifyコードでできること

Spotifyではウェブメディアだけでなく、紙媒体の雑誌でも簡単にオリジナルプレイリストを誌面などに印刷し、シェアできる「Spotifyコード」を用意しています。「Spotifyコード」は、スマートフォン(AndroidならびにiPhone) に対応しており、フリープランのユーザーにも、プレミアムプランのユーザーにもご利用いただけます。

■Spotifyコード 発行手順
Step1:Spotifyを立ち上げ、楽曲やアルバム、プレイリストの右側に表示されている[…]をクリック
Step2:カバーアートの下部に「Spotifyコード」が表示
Step3:「写真に保存する」をタップ
Step4: 撮影した画像をEメールなどで送信する

印刷用で使用する高解像度なバーコードは、「Spotifyコード」サイト(英語)より作成ください。指定箇所に希望するプレイリストのURLを入力するだけで簡単に作成されます。

■Spotifyコード 読み込み方法
Step1:Spotifyを立ち上げ、検索ページの右上に表示されるカメラのアイコンをタップ
Step2:Spotifyコードにスマートフォンのカメラを向ける、または「画像から選択する」をタップし聴きたい音楽のSpotifyコード画像を選ぶ
Step3:音楽を再生

プレイリストを記事で使う場合

プレイリストを記事で使いたい場合、Spotifyが作成したプレイリストを使う方法とメディアが独自のプレイリストを作成して使うふたつの方法があります。いずれも報道・編集記事であれば記事内にプレイリストを埋め込んでいただくことが可能です。

■Spotifyが作成したプレイリストを使う場合
Spotifyが作成した公式のプレイリストを活用する場合、許諾や料金などは必要ありません。「提供 Spotify」またはこれに準ずるクレジットを記載ください。

■メディアが独自のプレイリストを作りたい場合
①公式アカウントの取得
表示を希望するユーザーネーム(媒体社名や媒体名など)でSpotifyアカウントを取得し、Spotifyにご連絡くださいSpotifyが認証マークを付与します。

②プレイリストの作成・公開
プレイリストを無料で作成・公開できます。作成したプレイリストの[…]をクリックするだけで公開設定が可能です。

記事のテーマに沿って、オリジナルプレイリストを作成し、音楽と記事と連動させることは、記事本来のメッセージ性を高めることにもつながります。編集者の方は、この機会にぜひ、「Spotify Play Button」と「Spotifyコード」を活用した特集などをご検討ください。

Spotifyの最新調査で、オーディオは生産性の向上に欠かせないものであることが判明

SP Everywhere Work 10fps

「新しい日常」も、もはや「新しい」とは言えません。ステイホームの日々が始まってから約1年が経ち、多くの人々が、自宅でも集中力と生産性を維持できる新たな方法を探し求めています。これは仕事に限った話ではありません。Spotify が米国と英国で実施した最近の調査によると、回答者の 87% は、仕事やクリエイティブな活動から、家事や家族の世話まで、生活のあらゆる局面に生産性が関係すると考えています。

この調査でわかったのは、どんな活動をするときでも、オーディオは生産性の向上に欠かせないツールであることです。雰囲気を作ったり、場の空気を変えたり、精神状態を整えたりするのに、オーディオは有効です。オーディオは生産性の向上に欠かせないもので、回答者の 37% が、生産性が重視される局面ではオーディオが大きな効果を発揮すると答えました。この傾向は、Spotify の利用状況にも現れています。ソーシャルディスタンスとステイホームが続いたこの 1 年間に、集中をテーマにしたユーザー作成プレイリストは全世界で 26% 増えました。*

集中力を高めるために最適な BGM を見つけたい方のために、この調査に基づくおすすめのジャンル**と、作業や仕事に没頭するときに役立つ人気のサウンドをご紹介します。

作業に合わせたサウンド

回答者の約 75% が、ストリーミング再生するオーディオの種類は作業の内容に合わせて選ぶと答えました。つまり、パソコンで仕事をする、気分転換に散歩に出る、何かの用事で車を走らせるなど、そのときどきの状況に応じたオーディオを選ぶことが大切です。

  • 勉強するとき: 回答者の 69% が、勉強するときにはアンビエントやリラックス系の音楽を選び、67% が、勉強中にはゆったりしたビートの曲を好むと回答しています。Spotify の「フォーカス」コーナーのプレイリストで全世界的に人気があるトップ 3 は、「Peaceful Piano」、「Lo-Fi Beats」、「Instrumental Study」です。また、ストリーミング再生で人気ナンバーワンのリラックス/アンビエント曲は、Drake and Giveon の「Chicago Freestyle (feat. Giveon)」であり、これに Peach Tree Rascals の「Mariposa」、Ant Saunders の「Yellow Hearts」、AURORA & Idina Menzel の「Into the Unknown」、Carly Rae Jepsen の「Call Me Maybe」が続きます。 
  • 家事をするとき: 回答者の 64% が、家事や片付けなどをするときはテンポの速いハイエナジー系の楽曲を流したいと答えました。それにぴったりの曲が揃っているのが、Spotify の「Get Chores Done」と「Housewerk」プレイリストです。
  • クリエイティブな作業をするとき: 回答者の 43% が、書き物をするときや、データや情報を分析するときに、インストルメンタル曲をよく聴くと答えました。

心を落ち着かせるサウンド

生産的な活動を妨げる最大の障害は、心の乱れです。ストレスを感じ、気分が落ち込み、疲れがたまっていては、生産性が上がりません。回答者の約 80% が、音楽を聴くことで集中力が高まり、雑音をシャットアウトし、自分だけの空間を作れると答えました。

  • 午後のやる気を引き出す: Spotify の「フォーカス」コーナーのストリーミング再生がピークを迎えるのは、午後の時間帯 (正午から午後 5 時まで) です。 
  • その場にふさわしい曲を見つける: シーンにぴったりの曲やポッドキャストがいつも簡単に見つかるとは限りません。回答者のおよそ 4 人に 1 人 (24%) が、ちょうどいいコンテンツを見つけるのに苦労すると回答しました。そんな方々におすすめなのが、Spotify で人気の「Discover Weekly」や「Brain Snacks」といった、パーソナライズされたプレイリストです。あなたにふさわしい、絶好のオーディオが見つかるでしょう。
  • 疲れたときに一休みする: オーディオは、作業に集中するときだけのものではありません。一休みするときにも有効です。事実、回答者の 87% が、集中を解いてリラックスするときにオーディオが役立つと答えました。毎日 2 回更新される Spotify の「Daily Wellness」プレイリストの夜編には、健康維持とセルフケアに欠かせない安眠を得るためのコンテンツが選ばれています。あるいは、「Happier with Gretchen Rubin」もおすすめです。幸福と良い習慣についての実践的なアドバイスが語られています。 

すぐに集中したいなら、Spotify の「フォーカス」コーナーをおすすめします。

* 注釈がない場合は、2020 年 2 月 4 日から 2021 年 2 月 4 日までの期間に収集された全 Spotify データに基づきます。

** 米国と英国の成人 4,000 名を対象に実施されたこの調査では、回答者にとって生産性がどのような意味を持つのか、日々の生活で生産性を得るためにどうしているのか、というテーマに注目しました。調査データには、米国人の参加者 6 名への定性調査が含まれます。

Spotify HiFiについて知っておくべき5つのこと

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音質の重要性についてアーティストやファンから寄せられた声を受け、Spotifyは本日Spotify HiFiに関する発表をStream Onのイベントで行いました。

一部の地域のプレミアムプランのユーザーは、今年の後半よりSpotify HiFiに音質をアップグレードすることができるようになり、アーティストが届けたかった形でお気に入りの曲をお楽しみいただけるようになります。 

この新しい高音質の音楽体験について、知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

  1. 高音質での音楽ストリーミングは、ユーザーから最も多くリクエストが寄せられた機能の1つです。
  2. Spotify HiFiは、CD並の音質のロスレスオーディオ形式でデバイスやSpotify Connect対応のスピーカーでご利用いただけます。これによってファンは、お気に入りの曲を今まで以上にクリアな、奥行きのある音質で楽しむことができます。
  3. Spotifyの取り組みの中核であるユビキタスを実現するために、現在、いくつもの世界最大級のスピーカー製造メーカーと連携し、できるだけ多くのファンにSpotify Connectを介してSpotify HiFiをお届けできるよう取り組んでいます。 
  4. 「ユーザーが好きな方法で好きな音楽を聴けるようにする」というSpotifyの約束に則って、HiFiはシームレスなユーザー体験とセットになっています。 
  5. Spotify HiFiは今年後半に一部の地域で導入されます。詳細は近日発表予定です。  

さらに詳しくお知りになりたい方は、アメリカのシンガーソングライタービリー・アイリッシュと音楽プロデューサーFINNEASのメッセージをお聞きください。クリエイターとファンにとって高音質再生のオプションがいかに大切か、知ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=W07MvWbuWkI&feature=emb_logo