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ニューヨーク大学がSpotifyと共同でポッドキャストによるジャーナリズムの講座を開講

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写真提供: Jorge Corona / ニューヨーク大学

ニューヨーク大学の学生の多くは、年間履修計画を早々に固め、冬期と夏期の講座もずいぶん前から決めています。しかし、同大学のジャーナリズム大学院が昨年12月に、Spotifyとの提携による新しい短期講座「Podcasting and Audio Storytelling」を1月から開講すると発表したところ、またたく間に200人から履修申込が殺到しました。

この講座が関心を集めたのには大きな理由があります。ポッドキャストの聴取が2014年から2019年の間に3倍に増え、特にジャーナリズム系のポッドキャストが伸びていたことです。

ポッドキャストはすでにジャーナリズムに変革をもたらしていますが、ジャーナリスト志望者がポッドキャストの構成や制作を学ぶ機会はまだ限られています。Spotifyのコンテンツ部門最高責任者であるドーン・オストロフと、ニューヨーク大学のアーツ&サイエンス学部のアントニオ・メルロ学部長が話をするなかでも、その点が話題に上りました。

メルロ氏は、こう語っています。「ポッドキャストは急速な拡大と変化を遂げ、人材ニーズや雇用機会が劇的に増えていますが、この魅力的な分野で仕事をするための専門的な訓練を受けた学生の供給が追いついていません。この課題について意見交換をするなかで、Spotifyの根底にある革新、起業家精神、先見性という気質は、高等教育機関のトップを走るニューヨーク大学のDNAと共通するものだと感じました。Spotifyとニューヨーク大学が提携してポッドキャストの講座を開設するというアイデアは、双方にとってまたとない機会でした」

この講座ではニューヨークの公共ラジオ局WNYCの元記者であるオードリー・クイン氏と、Voxのポッドキャスト『Go for Broke』の司会を務めるジュリア・ファーマン氏が講師となって、15人の受講生を相手に4週間の集中講座を開催しました。さらに、前述のドーン・オストロフのほか、Spotifyスタジオのグローバル責任者であるコートニー・ホルト、Spotify傘下のプロダクションであるGimletの共同創業者であるアレックス・ブランバーグとマット・リーバー、GimletのマネージングディレクターでHuffPostの元編集長であるリディア・ポルグリーンといったポッドキャストに精通するSpotifyの幹部らが、ゲスト講師として参加しました。

「それぞれの分野の第一人者である各講師の洞察と視点は、本講座の寄って立つところを明らかにするとともに、ポッドキャストに関するいくつかの重要な問いについて考えるきっかけになったと思います。アイデアを広げ、市場を分析し、番組として形にするにはどうすればいいのか?閃いたアイデアをもとに制作し、配信するにはどうすればいいのか?どのようなフォーマットやジャンルが人気があるのか?マネタイズを実現するにはどうすれば良いのか?こういった点を様々なゲスト講師と日々考えることで、学生たち自身で答えを導き出せるようになっていきました」

メルロ氏は、この講座がジャーナリズム大学院のプログラムでありながら、ニューヨーク大学の学生であれば専攻を問わず受け入れたという点についても強調しました。マネタイズ、制作、サウンドデザインについて考えるのは、エンジニアリングや経営を学ぶ学生も興味を持つはずです。講座の定員は15人でしたが、募集の段階では、専攻、バックグラウンド、ポッドキャストへの関心の有無にとらわれず、多種多様な学生からの申込を受け付けました。

学生は履修申込の際に提出したポッドキャストの企画案を講座のなかで練り上げていき、最終週には、Spotifyのエンジニアの力を借りながら、短い番組紹介や予告編を制作しました。これをSpotifyのクリエイティブ部門の幹部や講師にプレゼンし、フィードバックを得て修了となりました。「体験学習は大学教育で非常に重要な要素のひとつです。いかなる講座も、学生が情報を自分のものにできなくてはなりません」とメルロ氏は言います。

また、今回の講座が学生に好評を博したことから、次は複数のセッションを実施することを考えていると話すメルロ氏。今後はニューヨーク大学とSpotifyのチームで、個別対応が可能な少人数の講座と、ニーズに応えられる規模のセッションを実施する計画があるほか、同氏としては、ポッドキャストの講座を年間3つから5つほど追加する予定で、学部生や院生向けにポッドキャスト認定プログラムを設けるなど、より幅広く大学の授業に取り入れたいと考えています。

ニューヨーク大学のような教育機関が、ニュースメディアの変化に対して迅速な対応を見せるのは、これが初めてではありません。メルロ氏は言います。「ジャーナリズムの世界でこの25年間に生じた変化を数えていけば、グーテンベルクが活版印刷技術を発明してからの100年間で生じた変化と同じくらいの数になると思います。ニュースとして認められるための要件、ジャーナリストとして認められるための要件、ニュースの流通手段など、これまでのジャーナリズムで一般に当たり前だと思っていたことが、今や当たり前ではなくなっています。ここで指摘しておきたいのは、ジャーナリズムは今、ポッドキャストをただの配信手段ではなく、あらゆる報道トピックにそれぞれ最適な形で取り入れ可能な表現形式と見なすようになったということです」

ポッドキャストは、世界中のクリエイターとリスナーにインパクトを与え続けており、この手法が取り入れられる分野はますます増えています。そして、ジャーナリズムはそのひとつにすぎません。ニューヨーク大学の今回の講座は初の試みとなりましたが、これで終わりというわけではありません。

最後にメルロ氏はこう言います。「学位とは何か、教育の意味とは何かを問うという重責は確かにあります。ただ、こうした呪縛にとらわれすぎず、よりダイナミックかつ、クリエイティブな方法で、何かを作り出す新たな機会を学生に届けていきたいと考えています。これからが本当に楽しみです。」

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「2021年まとめ」を充実させる4つのヒント

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Spotifyでは毎年12月に、それぞれのユーザーがその年に最も聴いた楽曲やポッドキャストをリスニングデータを元に振り返り、まとめリストをお届けしています。

多くのリスナーは、このまとめリストの公開を1年を通して楽しみにしていますが、ときには思わぬ結果が出ることがあります。たとえば、「あなたの2020年まとめ」に、子供が大好きな「アナ雪」の曲ばかり上位を占めていたり、就寝中にずっとヒーリング音楽を流していたせいで名前すら知らない楽曲が並んでいたりした方もいるのではないでしょうか? 

もしそうならば、今年の「まとめ」にはあなたの本当の好みを正しく反映させるために、これから紹介する4つのことを実践してください。今年も残り11か月を切りましたので、すぐに取り組むことをおすすめします。

1. 寝るときはプライベートセッションに切り替え、聴取データを非公開にする

音楽を流しながら眠りにつく習慣がある場合は、本来の音楽の嗜好やリスニング傾向を正確に反映しなくなることがあります。そんなときにおすすめなのが、Spotifyのプライベートセッションです。

プライベートセッションにしておくと、何を聴いているかほかの人に知られることはなく、友達のアクティビティにも表示されません。同じく『Discover Weekly』や 『Release Radar』といったパーソナライズされたレコメンド機能にも、年間の「まとめ」にも聴取データは反映されません。 

スマホでプライベートセッションに切り替えるのは簡単です。[Home] をタップしてから [設定] に移動し、[ソーシャル] にある [プライベートセッション] をオンにします。プライベートセッションを終了するときも手順は同じです。 

2. 子供には子供用の Spotify Kids を使わせ、リスニング体験を切り分ける

去年の「まとめ」にディズニーの新曲や童謡が並んでいた方は、お子さんがいるのかもしれません。そんな方に役立つのが、Spotify Premium Familyプランの契約者が利用できるSpotify Kidsアプリです。
子供はこのアプリを使い、親が利用するSpotifyアプリとは独立した「音楽の遊び場」で好きな曲を楽しむことができます。Spotify Kidsは子供専用のアプリで、エディターチームが子ども向けに厳選した曲の中からお好きな音楽やポッドキャストをお楽しみいただけます。Premium Family プランを契約し、Spotify Kids アプリをダウンロードするだけで、子供たちは自分たちだけの音楽体験を楽しむことができ、これらはあなたのリスニング体験に影響を与えることがなくなります。

3. 新しいアーティストやポッドキャスト、ジャンルに触れる

Spotifyでは、ありとあらゆる種類のオーディオコンテンツを楽しめます。新しいサウンドを見つけたいときは、検索バーからトライしましょう。Spotifyがまとめたプレイリストやユーザーが作成したプレイリストの中から、様々なアクティビティや気分(英語)にぴったりの、新しいオーディオコンテンツを見つけることができます。今のあなたのシチュエーションに合ったプレイリストが音楽のレパートリーを広げてくれるでしょう。

来年の「Spotifyまとめ」では、好きなアーティストだけでなく、好きなジャンルにも変化が現れ、たとえば「インディーロック」や「ポップ」の代わりに、「パーマネントウェーブ」、「エスケープルーム」のようなユニークなジャンルが上位に食い込んでくるかもしれません。音楽以外のオーディオコンテンツがお好きな場合には、[ポッドキャスト] をタップして、ジャンル別 (トゥルークライム、スポーツなど) に番組を探すか、ポッドキャストチャートから探してみましょう。

4. 1年を通じて「まとめ」を利用する

「まとめ」のお届けは年1回だけですが、翌年1月に消えてしまうわけではありません。一年中いつでも、アプリの [検索] セクションで [メイド・フォー・ユー] を開いてスクロールすれば、[2020年まとめ] が見つかります。ここでは「あなたの2020年まとめ」を再生できるだけでなく、あなたのために用意された「Your Top Songs 2020」や「Missed Hits」などのプレイリストを楽しんだり、去年のトップソングやアーティスト、ポッドキャストを見つけたりすることが可能です。

「2020年まとめ」の舞台裏に興味のある方は、ポッドキャスト 「Spotify: For the Record」 をご視聴ください

https://open.spotify.com/episode/2x0w1UD5Xhk74uhUmCPLoH?si=GK8w-StcSC2e5E2LgOezyA

プレイリストをSpotify Kidsアプリに共有し、お子さまとお気に入りの曲をシェアする方法

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2019年10月(国内では2020年5月)に家族6人までがそれぞれアカウントを作成できるSpotify Premium Familyの加入者が利用できる独立アプリとして「Spotify Kids」を導入して以来、Spotifyではキッズリスナーたちが音の遊び場を探検できるようになり、子どもたちのためだけに作られたこのアプリを通じて生涯にわたる音楽への愛着を育めるようになりました。また、Spotifyは保護者の声に耳を傾け、ご家庭ごとにアプリ内の設定をカスタマイズできるように取り組んでいます。

第1弾として、各家庭の方針に応じてアプリ内の曲や音声番組を個別にブロックできる機能を実装(英語)するとともに、保護者がお子さまのリスニング履歴にアクセスできるように改良しました。

さらにこの度、保護者が好きな音楽(聴いて育った曲や家族のダンスパーティのプレイリストなど)をSpotifyアプリからSpotify Kidsアプリにシェアし、お子さまのオーディオ体験をさらにキュレーションできるようになりした。音楽への愛情をお子さまとシェアすることは、自転車の乗り方を教えてあげることと同じくらい大切だということを感じていただけるでしょう。

どのコンテンツが子どもに適切でどれがそうでないかという判断は各家庭によります。プレイリストの共有機能は、Spotifyの経験豊富なエディターたちが厳選した30万曲以上のキッズ向け楽曲と1300のプレイリストからなるSpotify Kidsのライブラリー・ラインナップを補完するとともに、保護者のコントロール性を向上させます。

Spotify Kidsアプリを使用してお子さまとプレイリストをシェアする方法は以下のとおりです。

  1. Spotifyアプリで家族のお気に入りの曲のプレイリストを作成します(または以前に作成したプレイリストからも選べます)。歌詞やアルバムのアートワークを確認するとともに、露骨な内容の楽曲(「E」マークが付いています)がないことを必ず確認してください。
  2. お子さまとシェアしたくない曲がプレイリストにある場合は、Spotifyアプリ内のプレイリストからその曲を削除します。
  3. 次に、Spotify Kidsアプリのペアレンタル設定のセクションに移動し、4桁の暗証番号を入力します。
  4. お子さまのプロフィールにある[共有プレイリスト]のセクションをタップするとご自身のSpotifyプレイリストが表示されますので、お子さまそれぞれとシェアしたいプレイリストを選びます。
  5. 最初にこの操作をする際にポップアップスクリーンが表示され、プレイリストのシェアを希望するかを確認されます。その後、お子さまは自分のSpotifyホームページで新しい「あなたとシェア」セクションからプレイリストにアクセスできるようになります。

Spotifyアプリ内のプレイリストを更新すると、Spotify Kids内でもそのプレイリストは自動的に更新されます。また、Spotify Kidsにおける暗証番号で保護されたペアレンタル設定にはいつでもアクセスでき、プレイリストの削除、お子さまのリスニング履歴の確認、特定の楽曲のブロックやブロック解除が可能です。

どこから始めればよいか迷ってしまう場合は、Spotifyのファミリープレイリストでよくシェアされている曲をご確認ください。

Spotify Kidsを利用する用意はできましたか? Spotify Premium Familyに加入して、こちらでアプリをダウンロードしてください。

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『鬼滅の刃』ブームが席巻した2020年、日本の音楽はカルチャー系プレイリストに乗って世界のリスナーへ

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Spotifyは、2020年に海外で最も再生された国内アーティストならびに楽曲トップ10(集計期間:2020年1月1日 – 11月27日)を発表しました。

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今年は世界的ブームを巻き起こした人気アニメ『鬼滅の刃』関連でLiSAが「海外で最も再生された国内アーティスト」1位、同作オープニングテーマの「紅蓮華」が「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」1位となったのを筆頭に、楽曲ランキングではトップ10中8曲がアニメ関連となるなど、例年にも増して日本のアニメ作品の影響力の高さがランキングに反映される結果となりました。

「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」ランキングでは、『東京喰種トーキョーグール』のオープニングテーマであるTK from 凛として時雨の「unravel」が2位。この曲は同ランキングで3年連続で本ランキングのTOP3入りを果たす世界的なロングヒットとなっており、Spotify上で再生回数は1億回を突破しました。3位にはKANA-BOONの「シルエット」、4位にはいきものがかりの「ブルーバード」と、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』関連の楽曲がランクインしています。

Spotifyでは今年、日本の音楽をカルチャーとともに世界へ発信していく目的で、日本のアニメ関連の音楽を一堂に集めた「アニメ」コーナーを国内のみならず北南米、アジア、中東やアフリカ、ヨーロッパを含む世界34の国と地域で開設しました。

「アニメ」コーナーにはサウンドトラックはもちろん、シリーズやテレビ・劇場版などを超えて必聴曲を集めた作品別プレイリスト、日本のアニメの人気曲を揃えた『Anime Now』のようなフラッグシップ・プレイリスト、アニメ関連曲を多く手掛けるアーティストやプロデューサー別のプレイリストなどが並び、これをきっかけに人気作品のオープニングやエンディングを飾る有名曲だけでなく、サントラ収録曲や挿入歌なども国内外で再生される機会が広がっています。

その影響もあり、「最も海外で再生された国内アーティスト」では、スタジオジブリ作品の関連曲を数多く手がけた久石譲が5位、『僕のヒーローアカデミア』や『ハイキュー!!』など様々なアニメの曲で知られる林ゆうきが6位にそれぞれランクインしています。林ゆうきは、日本の5倍以上アメリカで再生されており、「アニメ」コーナーで展開されているカルチャー系プレイリストを通じて、海外のリスナーの間でますます人気が広がっていることがうかがえます。

さらに今年は、YOASOBIの「夜に駆ける」、瑛人の「香水」がヒットを記録した国内ランキング同様に、海外でもTikTokでバズを起こしている曲が、SNSで話題になっている曲を指標化したSpotifyの「バイラルチャート」にランクインすることでメディアや広い音楽ファンに知られ、さらに再生回数を伸ばし大きな人気を得ていくというヒットのプロセスが顕著に見られました。

特に「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」ランキング7位のcinnamons, evening cinemaの「summertime」は、2018年にリリースされた曲でありながらも、近年のTikTokでの利用をきっかけに東南アジア各国のSpotifyバイラルチャートにランクインしたことで注目が集まり、とりわけアメリカ、インドネシア、フィリピンで再生回数を伸ばした結果、国内での再生回数よりも海外での再生回数が上回る“逆輸入”のヒット曲となりました。

このように過去にリリースされた曲がTikTokや他のソーシャルメディアで利用されることを発端に、時間を超えてストリーミングで改めてヒットするという例が国内外で数多く見られるようになったことも、今年の音楽トレンドのひとつだといえるでしょう。

2020年に海外で最も再生された日本の音楽ランキングはこちら

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サセックス公爵と公爵夫人が新しいポッドキャスト『Holiday Special』でゲストと2020年を振り返り、2021年の展望を語る

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2020年は、多くの人にとって新しい現実への適応を強いられた厳しい年となりましたが、変化の中でどのように成長し、自分自身と深く向き合うべきかが明らかになった年でもありました。

本日、Archewell Audio(アーチウェル・オーディオ)とGimlet(ギムレット)が制作を手掛ける新しいポッドキャスト『Holiday Special』で、サセックス公爵と公爵夫人が、あらゆることが変わったこの1年を振り返ります。Spotifyリスナーだけが無料で楽しめるこのエピソードでは、さまざまなゲストがそれぞれ学んだこと、今年の振り返り、新年に望むことを語ります。

サセックス公爵ヘンリー王子は、エピソードの冒頭で次のように語っています。「私たちは1年が終わりを迎えるこの時期に、未来を見据え、お互いを思いやることがいかに重要か、そして、物理的に人とつながることが難しい場合でもそのつながりがいかに大きな意味を持つのかという学びを改めて考える必要があります。」

これに続いて、サセックス公爵夫人メーガン妃は、「そこで、私たちをインスパイアしてくれる、尊敬する方々をお招きし、2020年に学んだことを語っていただけたらと考えました」と語っています。

『Holiday Special』は、サセックス公爵と公爵夫人が世界中から招いたゲストによってひらめきや内省の機会、視座を得る特別な番組です。

ゲストには、ステイシー・エイブラムス、クリスティーナ・アダン、ホセ・アンドレス、ブレネー・ブラウン、レイチェル・カーグル、ディーパック・チョプラ、ジェームズ・コーデン、マット・ヘイグ、エルトン・ジョン、フセイン・マナワー、大坂なおみ、タイラー・ペリー、ジョージ・ザ・ポエット(その他、サプライズゲストなど)などを迎える予定です。

多彩なゲストとともに1年を振り返りながら、新しい年をお迎えください。

Spotifyリスナー限定でお楽しみいただけるサセックス公爵と公爵夫人のポッドキャストは、こちらからご利用ください。

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本格的なコントを音声でお届けする“聴くコント番組”にSpotifyとロバートが取り組む理由とは?

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Spotifyは、今年10月より人気お笑いトリオのロバートがホストを務める、Spotifyにとって国内で初めての本格的なコメディ分野のオリジナル・ポッドキャスト番組となる『ロバートpresents聴くコント番組~秋山第一ビルヂング~』の配信を開始しました。

昨今映像番組ではトークバラエティが主流となり、芸人たちが本格的なコントに挑戦できる機会が少なくなる中、リスナーが日常生活の中で気軽に無料で本格的なコメディを楽しむことができ、また次世代を担う芸人や実力派コント師たちが自由にクリエイティビティを発揮し、その魅力が広く発見される新しい舞台を音声だけで創り出すという考えで共鳴したSpoifyとロバートがお届けするこの番組は、開始以来好評を博しています。

番組のホストを務めるロバートに、ポッドキャストでお笑い番組を始めたきっかけについて話をお聞きしました。

番組を作る上で意識したのは、ラジオ番組に似たようなものではない。このコンセプトについて、「ゲストの芸人に自由度の高いシチュエーションを提供することを考え、“雑居ビルの一室に聞き耳を立てる”という設定になりました」と彼らは種明かしします。

メンバーの秋山は、「ポッドキャストだと音声のみで映像もないため、顔芸や衣装、舞台装置に頼ることができないため、必然的に風貌ありきの表現があまり通用せず、それよりも掛け合いのおもしろさが大事になり、顔が使えない分、言葉のしつこさでキャラクターを打ち出していくことが重要」と語ります。一方、“聴くコント”というコンセプトについて、「落語をCDなどの音だけで楽しむという方がいますが、音だけの方がいろんな想像を膨らませることができて、ひとりひとりのキャラクターの表情も浮かんでくるんです」と山本。馬場は「キャラクターや表情を想像しながら聴いてもらうと、何倍にも楽しめます」と語ります。

“聴くコント”の魅力について、彼らが挙げたのは、テレビや舞台と違い、音声であればお金をかけずに化け物にも巨人にもなれるなど、芸人たちの表情やシチュエーションについて、聴き手の想像力を掻き立てることができるという点です。

また、ポッドキャストはテレビやラジオとも違い、ネタの尺やセット、衣装にも制約がないので、より自由に思いっきり笑いを追求できることから、「ゲストにもこの番組を実験の場としても使ってもらいたい。例えば、舞台ではできないような、ボソボソとした喋りや咀嚼音だけとか(笑)。コント好きなゲストをたくさん呼べたらいいですね」といいます。

ゲストが持ち込むコントに対して、「ゲストにもこれまで舞台でうまく処理できなかった、ネタにまで昇華できなかったアイデアがあると思います。そういうものがこのフォーマットにカチッとハマる可能性はある」と語る秋山。芸人がコントをやりやすい環境を追及した番組について、「世界観は掴みやすい」と自信を覗かせます。

『ロバートpresents聴くコント番組~秋山第一ビルヂング~』では、これまでにシソンヌ、ニューヨーク、かまいたち、空気階段など「キング・オブ・コント」の優勝者や上位入賞者などの人気芸人が続々ゲスト出演しており、音声だけの舞台で新しい魅力を発揮しています。耳と想像力で楽しむ”聴くコント番組”は、毎週月曜日0時に最新エピソードが更新されます。ぜひ、お好きなデバイスでお好きな時間に聞き耳を立ててお楽しみください!

日本のアーティストを世界の音楽リスナーへ! ストリーミングで広がる“世界への躍進”の可能性

Tokyo Super Hits Live スポティファイ

ストリーミングで音楽を聴くことが主流になる中、Spotifyには特定の音楽ジャンルで一つのメディアのような影響力を持つグローバルなプレイリストがいくつか登場しました。ラップ&ヒップホップ系の『RapCaviar』や『A1』、ラテン音楽の『iViva Latino!』などがこれにあたり、それぞれ大きなフォロワーを持つだけでなく、プレイリストで音楽を聴くだけでなく、その世界観を多面的に楽しんでもらうためにプレイリスト名を冠したライブも行われています。

日本にも日本のポップシーンを彩るヒット曲を紹介するプレイリストとして、国内外のリスナーに愛される人気プレイリスト『Tokyo Super Hits!」があり、この度、世界中のJ-POPファンに向けて同プレイリストをコンセプトにした初めてのオンライン・ライブイベント「Tokyo Super Hits Live 2020」を11月26日に開催しました。

同イベントには、PerfumeEnd of the World(SEKAI NO OWARIがグローバル展開を目的としたプロジェクト)、[Alexandros]といったSpotify上で国内外の多くのリスナーから支持されるトップアーティストから、ビッケブランカVaundyマカロニえんぴつといったSpotifyが『Early Noise』などを通じてサポートする注目の次世代アーティストまで、計7組が出演。アーティストたちのパフォーマンスやトークセッションを3時間に渡って生配信し、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの12の国と地域で数多くのリスナーが日本を代表するアーティストたちのパフォーマンスを楽しみました。

Tokyo Super Hits Live 嵐
Tokyo Super Hits Liveでの嵐
パフューム Tokyo Super Hits スポティファイ
Tokyo Super HitsでのPerfume

またイベント中には、トレンドハッシュタグ “#TokyoSuperHits”は、日本のTwitterトレンドランキングで1位、世界でも4位を獲得。パソコンやスマートフォンで視聴していたリスナーは国を超えて興奮や感動を共有しあい、大きな盛り上がりをみせました。

Spotify Japan コンテンツ統括責任者の芦澤紀子は、最近のストリーミングで音楽を聴くリスナーの傾向について、次のように語っています。「ストリーミングで音楽を聴くリスナーには、プレイリストで音楽を聴く中で、ジャンルや国境、時代に関係なく気になったものをチェックして、そこからどんどん深堀していく傾向が見られます。先入観を持たずに自分が気に入った音楽を楽しむリスナーが増えてきた印象があります」。

こうした傾向を踏まえ、「本イベントの開催目的は “日本のアーティストを世界のリスナーと繋ぐ”ことです。『Tokyo Super Hits Live 2020』では、『Tokyo Super Hits!』の世界観をより多角的に楽しんでもらうとともに、イベント配信を通じて、日本の音楽シーンを世界に紹介し、日本のアーティストを世界のリスナーに見てもらう機会を作ることです。ストリーミングで日本のアーティストに出会い、興味を持ったリスナーにパフォーマンスに触れてもらうことで、より愛着を感じてもらい、彼らのファンになってもらいたいと考えました」と述べています。

では、日本のアーティストの楽曲や情報を海外のリスナーに届ける上で、どのような部分がSpotifyの強みとなるのでしょうか? 芦澤は次のように語っています。「Spotifyは世界のリスナーのリスニングデータを持っているので、世界のどの地域でどんなリスナーが、どんなアーティストをどういう風に聴いているかということがわかるという強みがあります。こうしたリスニングデータに基づく個人最適化されたレコメンデーションを通じて、日本のアーティストや彼らの曲に興味を持ってくれそうな海外リスナーに対し、いち早く情報を届けられればと考えています」。

一方、本イベントの制作を統括したCreativeman Inc.代表取締役社長の清水直樹氏は、Spotifyの強みを、世界中のリスニングデータを持っており、世界のリスナーとアーティストをつなぐことができる点にあると指摘します。「Spotifyを通じてどこでどれだけ音楽が聴かれているかがわかる。同様にイープラスのデータからは、チケットがどこでどれだけ売れたかもわかる。これらのデータから、そのアーティストの人気が高い国や地域を分析できれば、人気のある地域を選んでライブを開催するなど、経費を抑えて無理のないツアーが実施できる。こうした面からSpotifyやイープラスと組む意味は大きい」。またストリーミングによって広がる日本のアーティストの世界進出の可能性についても次のように述べています。、「日本のアーティストを海外へ送り出す視点からみても、これまでは音楽番組などに出て、そこで注目を浴びてインタビューされ、それがバズを起こして初めてヒットするというルートがありましたが、Spotifyをはじめするストリーミングサービスは、そういった壁を取り払ってくれました。シンプルに言えば、日本のアーティストが海外で成功しやすくなる道筋を作ってくれたと思っています」。

Spotifyが2021年上半期に韓国でサービスを開始

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Spotifyが2014年に最初の『K-Pop』プレイリストを公開して以来、リスナーによるK-POPの再生時間は1800億分を超え、1億2000万以上のプレイリストにK-POPの楽曲が追加されてきました。

この6年間で、K-POPがSpotify上でのリスニングに占める割合は2000%以上増加するなど、K-POPが世界的に盛り上がる中、SpotifyはいよいよK-POP発祥の地である韓国で2001年上半期にサービスを開始する運びとなりました。

韓国でのサービス開始により、韓国のリスナーは6000万以上の楽曲と40億以上のプレイリストにアクセスできるようになり、世界中のアーティストや音楽とつながることができるようになります。また、韓国のアーティストは、国内の音楽ファンだけでなく、世界中の3億2000万人のSpotifyリスナーに楽曲を届けられるようになります。

Spotifyのフリーミアム事業部門最高責任者であるアレックス・ノーストローム(Alex Norström)は次のように述べています。

「音楽、カルチャー、技術革新の発信地とされている韓国でサービスを開始できることを嬉しく思います。Spotifyは、長年に渡り、韓国音楽業界のパートナーを務めてきました。K-POPの世界進出の一翼を担い、当社のプラットフォームでK-POPを紹介するとともに、見いだした楽曲をアジアから米国、南米、欧州、中東に至るまで世界中に広めてきたことを誇りに思っています。今後も現地のパートナーと連携してさらに多くの韓国アーティストを発掘し、韓国だけでなく世界中のファンに紹介できることを楽しみにしています。」

多くのアーティストに作品で生計を立てる機会を提供し、大勢のファンにその作品を楽しみインスピレーションを得る機会を届けることをミッションとするSpotifyにとって、急成長を遂げている主要な音楽市場のひとつ*であり、世界で6番目に大きな音楽市場**である韓国は、非常に重要です。

Spotifyは、韓国の音楽ストリーミングエコシステム全体の成長を促し、アーティスト、レーベル、ディストリビューター、ファンにメリットを提供したいと考えています。

現在、SpotifyのK-POPコーナーは、K-POP、ヒップホップ、インディーズ、OST(オリジナルサウンドトラック)、R&Bなどの幅広い韓国音楽に加えて、『RADAR Korea』プレイリストなどを提供しています。『RADAR Korea』は、Spotifyが新進アーティストをサポートするグローバルプログラムの一環として、韓国音楽シーンを担う新しい才能を紹介するプレイリストです。K-POPコーナーは、ロシア、インド、ブラジル、アラブ首長国連邦など64以上の国で設置されています。

K-Pop Daebak』プレイリストで、最新のK-POPヒット曲をチェックいただきながら韓国でのサービス開始に関する続報をお楽しみにしていてください。

* 出典:IFPI
* *出典:IFPI

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“Z世代のオピニオンリーダー”kemioは今なぜ、ポッドキャストに注目しているのか? その理由を語る

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Z世代のオピニオンリーダーとして知られ、動画投稿サイトやSNSなどを中心に多くの新しいトレンドや「あげみざわ」、「ないたー」などのユニークな“けみお語”を生み出してきた日本を代表するインフルエンサー、kemio。そんな彼が今年6月からSpotifyオリジナルのポッドキャスト番組『kemioの耳そうじクラブ』を開始しました。

“新鮮な情報で耳がクリーンになれば”という意味をタイトルに込めた番組は開始以来、週1回のペースで配信され、若い世代のリスナーを中心に高い人気を獲得。Spotifyのポッドキャストランキングでは常に上位をキープしています。現在ニューヨークを拠点に活動するkemioが、ポッドキャストに興味を持ったきっかけや番組への想いについて伺います。

「Spotifyで『kemioの耳そうじクラブ』を始めて5ヶ月が経ち、SNSのフォロワーだけでなく、仕事で会うクリエイターや著名人からも番組を聴いていると言われるようになりました」と語るkemio。

毎回、いま一番会いたい人や興味がある分野の第一線で活躍する方をゲストに招き、好奇心の赴くままになんでも語り合うトークショー形式の番組では、kemioは、ホストとしてゲストの話を引き出すために聴き手に回ります。その時の動画で見せるような視聴者の“鼓膜を破られる”ような話し方とはまた違った”鼓膜を撫でられる”ような話し方に驚くファンも少なくないそうです。

ポッドキャストについては、「以前からラジオやポッドキャストをやりたい」とは考えていたものの、現在の拠点が日本でないことからラジオとなると週に1回の収録も難しく、自分がやっているSNSの活動自体が、その日にあったことを上げたりすることもあるため、撮り溜めたものだと新鮮味がなくなることなど、放送までの時間やフォーマットの面で現実的ではないと思っていたというkemio。そこでSpotifyでのポッドキャストを考え、マネージャーに相談してみたといいます。

最初にSpotifyでポッドキャストを始めようと思った理由について、kemioは「どこでポッドキャストを聴くかといえば、僕にとってはSpotifyでした。ポッドキャストは何かをしながら楽しめる手軽さと興味があることを探究できるところが魅力で、機内などの移動中にも楽しめます。そして、Spotifyではひとつのアプリでポッドキャストと音楽を切り替えらながら聴くこともできるので、音楽と行ったり来たりする上でとても便利です」と語ります。

また、「ニューヨークにいる僕の周りの人はみんなポッドキャストを聴いています。彼らは自分のお気に入りのポッドキャスト番組を持っていて、毎週新しいエピソードを欠かさずチェックするほど。僕がポッドキャストを聴くようになったのは、友人の車の中で『Call Her Daddy』のポッドキャストを耳にしたのがきっかけです」と語るように今、若い世代の間でポッドキャストは生活の一部になりつつあります。

現在、生活の拠点とするニューヨークでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出が難しくなった時期も。そんな時、「闇に落ちるコース」になったものの、誰かの声に落ち着いた気がしたといい、「リスナーは時に映像よりも音声を通して得られるものを身近に感じる傾向があり、感情的になることもある」ことがわかったといいます。

最後に番組の目標について、「しあわせを共有できる場にしていきたい」と語ったkemio。これまでに番組ではHIKAKINや青山テルマらをゲストに招いてきましたが今後も、様々な分野の専門家をゲストに招く予定で、「いつか、マライア・キャリーのような歌姫ともトークしたい」と将来的な展望も口にしました。

“鼓膜を破る系ではなく、逆に鼓膜を癒やしてあげるタイプの番組”を通して、kemioの新たな一面も垣間みれる『kemioの耳そうじクラブ』。kemioによる”しあわせを共有できる場”はこれからも拡がりを見せていきます。

オーディオライフをもっと楽しくするSpotifyの活用方法

Spotify オーディオライフ

現在、Spotifyは、ユーザーの音楽の好みや聴取履歴からパーソナライズされたオーディオ体験を通じて、無料・プレミアムユーザーともに6億曲以上、190万本以上のポッドキャスト番組を楽しむことができるオーディオストリーミングサービスとして、日本の音楽リスナーの間でも広く知られるようになってきました。しかし、まだまだユーザーの中には馴染みのない機能も多いはずです。この記事では、オーディオライフを満喫するために、Spotifyをうまく活用する方法をご紹介します。

1. アーティスト名、リリース年、音楽ジャンルなどで一歩進んだ検索してみよう!

スポティファイ 検索機能

聴きたい楽曲を探すとき、曲名やアーティスト名だけでなく、さらに詳細を絞り込んだ高度な検索をしてみましょう。特定の音楽ジャンル、リリース年、レーベル名などから自分が聴きたい曲やアーティストの検索を行えます。やり方は検索窓に「year:」、「genre:」、「label:」を入力するのみでとても簡単。たとえば、「2020年にリリースされた曲のみを検索したい場合は「year:2020」、ロックの楽曲のみを検索したい場合は「genre:rock」と入力することで、検索したい条件を絞り込むことができます。

「アドバンスド・サーチ」の詳細はこちら

2. お気に入りの曲がつまったオリジナルプレイリストを作ってみよう!

Spotifyでは音楽のエキスパートである世界中のエディターが選曲した公式プレイリストを楽しむだけでなく、好きな楽曲やポッドキャストの好きなエピソードを集めて自分だけの「プレイリスト」を作成することができます。お気に入りがつまったあなただけのプレイリストを作ってみましょう。

プレイリスト作成方法はこちら

3. 友だちを誘ってコラボプレイリストを一緒に作ってみよう!

スポティファイ コラボプレイリスト

Spotifyでは、友だちを誘って一緒に「コラボプレイリスト」を作成することも可能です。コラボプレイリストでは、プレイリストをシェアされた人も曲の追加や削除、再生順の変更ができるようになります。友だちを誘ってコラボプレイリストを作り、お気に入りの音楽を一緒に楽しみましょう。

コラボプレイリスト作成方法はこちら

4. SNSでお気に入りの曲やポッドキャストを共有しよう!

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今、聴いている曲やポッドキャストのエピソードを自分だけで楽しむのはもったいない。そんなとき、SpotifyではFacebook、Twitter、LINEなどのSNSを通じてあなたのお気に入りをシェアすることができます。また、Instagramではお気に入りの楽曲やアルバムをいつでも簡単に「Instagramダイレクト」機能を通じて直接友人に送ったり、「Instagram Stories」に投稿することもできます。さらに、編集ツールを使用してスタンプとして表示されるカバーアートをキャプションや絵文字で装飾することができたり、再生画面にループ映像 “Canvas”が表示されている楽曲をシェアできるなど、楽しい機能が多数用意されています。

SNSでのシェア方法はこちら

5. Spotifyコードでお気に入りの楽曲やアルバムを写真を撮るように簡単に検索・再生、シェアしよう!

スポティファイ コード

お気に入りの楽曲やアルバム、プレイリスト、ポッドキャストを友人とシェアしたい場合、スマートフォンのSpotifyアプリでは、各コンテンツのカバーアートの下部に表示される「Spotifyコード」を撮影し、SNSに投稿するだけでそれらのコンテンツを簡単に友人とシェアすることができます。また、この機能ではシェアされたSpotifyコードをSpotifyアプリ内の「カメラ」マークをタップしてスキャンするだけでコンテンツを再生することも可能です。

「Spotifyコード」の詳細はこちら

6. お気に入りの楽曲の歌詞を表示できる歌詞機能を使ってみよう!

Spotifyでは、再生中の楽曲の歌詞を表示する「歌詞機能」も用意されています。この機能では、お気に入りの楽曲の歌詞が歌(ラップでもシャウトでも)に合わせて表示されます。使い方はスマートフォンやタブレットの場合、楽曲の再生ビューを開き、画面下の歌詞をタップするだけ。もう一度タップすると全画面表示にもなります。デスクトップの場合だと、画面右下のマイクボタンをクリックすると歌詞が表示されます。歌詞機能を使って、表示される歌詞を見ながら、よりアーティストが楽曲に込めた意味を感じ取ってみてください。


「歌詞機能」の詳細はこちら

7. シンガロングを使って、歌詞を見ながら好きなアーティストと一緒に歌ってみよう!

スポティファイ シンガロング機能

スマートフォンのSpotifyアプリでは、ボーカル音量を調整し、楽曲にあわせて歌詞を見ながら歌うことができる「シンガロング」機能を使うことができます。この機能では歌詞表示の左下にあるマイクのアイコンをタップして再生中の楽曲のボーカル音量を上げ下げすることができ、実際の楽曲にあわせてお気に入りのアーティストと一緒に歌うことができます。また、楽曲によっては曲の進行とともに音節ごとに歌詞を表示することも可能です。さらに幅広いジャンルからシンガロング対応楽曲の人気曲をピックアップしたプレイリスト「歌うシリーズ」や簡単な質問に答えるだけであなたにぴったりなシンガロングプレイリストを作成するサイトも用意しています。

8. 好きなアーティストのコンサート情報やチケットをゲットしよう!

Spotifyではチケット予約・購入・販売サイトの「イープラス」との連携により、アプリ上で好きなアーティストのコンサート情報を確認できるだけでなく、気になるコンサートがあればすぐにチケット購入サイトへ移動することができます。おすすめのコンサート情報はユーザーの聴取履歴や音楽嗜好に基づいて表示され、Spotifyでお気に入りのアーティストをフォローしておけば、表示されるコンサート情報のラインナップはさらに充実したものに。また、フォローしたアーティストのライブ情報は、メールでも通知されるようになるため、お気に入りのアーティストの情報を見落とすこともありません。コンサート情報は、現在地の近くでこれから開催予定の情報も表示されますが、場所は任意で変更することもできます。

コンサート情報やチケット購入サイトとの連携についてはこちら

9. デスクトップやスマートフォンに保存しているローカルファイルを再生してみよう!

Spotify ローカルファイル再生機能

ストリーミングで配信されていない楽曲もSpotifyアプリで管理して聴いてみたい。そんなときは、デバイスに保存された「ローカルファイル(音楽ファイル)」をインポートしてみましょう。デスクトップでは、「mp3」、「m4p (動画を含まないもの)」、「mp4 (デスクトップにQuickTimeがインストールされている場合)」、スマートフォン、タブレットでは「mp3」がサポートされ、各デバイスにインポートして再生することができます。

「ローカルファイル」の再生方法の詳細はこちら

*タブレットでのインポートはプレミアムユーザーのみ対象
*違法コンテンツを保存またはダウンロードすることは禁止されています。

10. 離れた場所にいてもリアルタイムで一緒に音楽を楽しめるグループセッションを使ってみよう!

Spotify グループセッション機能

プレミアムユーザーは、スマートフォンまたはタブレットで離れた場所にいてもリアルタイムで一緒に音楽を楽しめる「グループセッション」機能を使うことができます。グループセッションでは、一緒に楽曲を聴きたい相手を招待することで、全員が同じ楽曲を再生、スキップなどの操作を行えます。招待の方法はSNSやメッセージアプリでのシェアのほか、リンクをコピーしてメールで送信したり、Spotifyコードをスマートフォンのカメラで読み取ってもらうなどの方法があります。お好きな方法でグループセッションを開始して、お気に入りの音楽を仲間と一緒に楽しんでみてください。

「グループセッション」の詳細はこちら

*グループセッションはベータ版でテスト中の機能のため、今後変更される可能性があります。

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した10の方法を活用することで、これまでよりも充実したSpotifyでのオーディオライフが満喫できるはずです。

作成したプレイリストのカバー画像をスマホからアップロードする方法

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友達や家族へのプレゼント選びで悩んでいませんか? 

相手を想う気持ちを伝えたいなら、世界に一つのプレイリスト(いわば現代のミックステープです)を贈るに勝るものはありません。気持ちを込めて選んだトラックやポッドキャストでプレイリストを作成したら、あともうひと手間かけて、カバーアートやタイトル、説明文をカスタマイズした自分だけのプレイリストを作ってみましょう。

本日より、世界中のSpotifyユーザーは、カバー画像や説明文をスマホからでも自作のプレイリストにアップロードできるようになりました。これまでこの機能には多くの要望が寄せられていましたが、最近までデスクトップ版アプリからしかご利用いただけませんでした。今後は、全てのSpotifyユーザーが、AndroidまたはiOSデバイスから自分だけのカバー画像を自由にアップロードできるようになります。

今年のクリスマスシーズン、大切な人と一緒に聴く人も、離れて聴く人も、この新機能を使えば、あなたの作った完璧なプレイリストを大好きな人への「プレゼント」に仕上げることができます。

あなたのプレイリストのカバーアートや説明文をスマホでカスタマイズする方法は、次のとおりです。

1. 自分が作ったプレイリストを表示する。
2. 3つの点icon options iphone(iOS) /icon options android(Android) を選んでメニューを開く。
3. [編集]をタップする。
4. 新しい画像を選ぶために[画像の変更]をタップし、スマホのライブラリをスクロールして希望する画像を選ぶ、もしくは新しい写真を撮る。
5. 変更したい場合はタイトルを編集し、その下の説明文を記入して[完了]をタップする。

満足する出来栄えに仕上がったら、家族や友達とシェアしましょう。先ほどと同じ3つの点icon options iphone(iOS) /icon options android(Android) をタップしてスクロールダウンし、[シェアする]をタップすれば、ミュージックギフトを贈る準備は完了です。

LINK: オーディオライフを楽しくするSpotifyの活用方法はこちら

原文はこちら

PlayStation 5でSpotifyを利用する新たな方法

スポティファイ PlayStation5

待望のPlayStation 5(PS5)が発売されました。

PS5ではゲームをしながらSpotifyのオーディオコンテンツをお楽しみいただけます。PS4同様にゾンビと戦ったり、冒険したりしながらお気に入りの曲やポッドキャストを聴くことができます。

音楽を聴きながらのプレイを向上させる、以下の新たな方法も導入されました。

  • Spotify専用ボタンが搭載された新しいPS5メディアリモコンで、音楽、ポッドキャスト、ゲームをシームレスにお楽しみいただけます。リモコンには、再生/一時停止、早送り、早戻しのボタンが搭載されており、メディアをすばやく操作できます。互換性のあるテレビの音量や電源の設定も可能です。
  • コントロールセンターから直接Spotifyにアクセスし、コントロールセンター経由で迅速に再生を操作できます。ゲームとアプリをすばやく切り替えたり、ゲームを中断することなく音楽をスキップしたり一時停止したりできます。
  • Spotify Connectを使用すればゲームを中断することなくスマートフォンでSpotifyを再生できます。ゲームにぴったりのサウンドトラック、プレイリスト、ポッドキャストをSpotifyで見つけることもできます。
  • PS5の新しいメディアホームでは、メディアアプリに簡単にアクセスできます。まだSpotifyをインストールしていない場合は、メディアホームからダウンロードし、自身のアカウントとリンクさせるか、新たにアカウントを作成することも可能です。
スポティファイ PlayStation5 リモコン

さらにユーザーは、Spotifyの「ゲーム」セクションで、選りすぐりのゲーム用プレイリスト、ゲームをテーマにしたポッドキャスト、オリジナルのゲームサウンドトラックなどが豊富に揃うプラットフォームにアクセスできます。2016年に設置されたSpotifyの「ゲーム」セクションは、ゲーマーに最高のオーディオコンテンツやユニークなオーディオ体験をお届けします。

ホームスピーカーでも、スマートウォッチでも、ゲーム機でも、Spotifyでは多くの便利な方法で音楽を聴いたり発見したりすることができます。デバイスを接続して(英語)、PS5でのゲーム体験をSpotifyで向上させ、音楽をお楽しみください。

詳しくは、Spotify Everywhere(英語)をご覧ください。

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