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「Spotify NEXT クリエイター賞」で才能ある日本のポッドキャストクリエイターの活躍を支援

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Spotifyは現在世界で220万以上のポッドキャスト番組を配信しています。自社のSpotifyスタジオでのオリジナル番組の制作に加え、Gimlet Media、Parcast、The Ringerといった優れたポッドキャスト制作会社を買収。さらにオバマ元大統領夫妻が設立した「Higher Ground」や、イギリスのヘンリー王子(サセックス公爵)夫妻が設立した「アーチウェル・オーディオ」、アメリカの漫画出版社DC Comicsといった外部パートナーとの協業や、世界でトップクラスの人気を誇るポッドキャスト番組を展開するジョー・ローガンとの契約などを相次ぎ発表し、Spotifyだけで楽しめる魅力的なラインナップの強化に取り組んでいます。

同時に、クリエイターたちがより創造性を発揮し、世の中により多くの独創的な音声コンテンツが生まれるための環境づくりにも積極的に取り組んでいます。国内でも2021年1月には「発掘(Discovery)」、「共有(Community)」、「育成(Incubation)」というの3つの軸で、次世代を担う音声コンテンツクリエイターの創作活動を支援していくことを目的に「クリエイター・サポート・プログラム」を立ち上げました。プログラムを通じ、才能あるポッドキャストクリエイターを発掘し、データやナレッジ、プロモーション機会を提供することで、彼らがキャリア基盤を確立できるようにサポートしてまいります。

この活動の一環としてSpotifyは、日本初、唯一のポッドキャストアワードとして昨年スタートした「Japan Podcast Awards」に参画しており、新たな才能の発掘と育成に協力しています。第1回で大賞とSpotify Awardを受賞した人気歴史キュレーションプログラム『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』は、その後Spotifyで最も聴かれているポッドキャストのひとつとなり、さらにはスピンオフ番組として「コテンラジオ Spotify Original」が制作され、この1月よりSpotify独占で配信されています。

今年の「Japan Podcast Award」では新たに「Spotify NEXT クリエイター賞」を設立。2020年に配信された国内ポッドキャスト番組の中から、注目のクリエイターの作品をSpotify上でのリスニングデータなども参考に選考し、『OffTopic // オフトピック』、『奇奇怪怪明解事典』、『ノウカノタネtheWorld』の3作品がこの度受賞となりました。各作品と選考理由はそれぞれ以下の通りです。

OffTopic // オフトピック
宮武徹郎と草野美木がホストを務める、米国のビジネスやスタートアップ業界、トレンドニュース情報や分析に焦点を当てた番組。世界のスタートアップ情報を独自のアンテナでいち早くピックアップし、noteやSNSなどのソーシャルメディアを積極的に活用して番組情報を発信する新しい時代のクリエイター像を評価しました。

奇奇怪怪明解事典
ロックバンド・MONO NO AWAREの玉置周啓とヒップホップユニット・Dos MonosのTaiTanがアーティストの視点から漫画、詩歌、演劇、小説、歌詞等で遭遇した言葉の驚異を深掘りすることでポッドキャスト発の”事典化”を目指す番組。国内のSpotifyで人気ジャンルのカルチャートークをアーティストであるホスト二人が自由に展開し、リスナーの聴取時間も長い点に着目しました。

ノウカノタネtheWorld
福岡市で専業農家、兼業農家、農業法人社員という異なる立場で農業に関わるつる、テツ、コッティーの3人が現役農家の視点から日本の農業や社会について語るトーク番組。「農系ポッドキャスト」という新たなカテゴリーを他のポッドキャスターと積極的に交流しながら切り拓き、次世代を担うクリエイターとしての可能性を示した点を評価しました。

「Spotify NEXT クリエイター賞」について、スポティファイジャパン株式会社 音声コンテンツ事業統括の西ちえこは、以下のように述べています。「多くの才能あるクリエイターが作品への対価を得、また多くのファンがその作品を楽しみ、インスピレーションを受けることで、人間のクリエイティビティを解き放つことこそがSpotifyのミッションです。音楽で取り組んできたように、ポッドキャストでもこの実現を目指しています。今回受賞されたクリエイターの皆さんが次のステージへステップアップできるよう、今後もサポートしていきたいと思います。」

最先端のスタートアップ情報から、アーティストがとことんカルチャー談義を繰り広げるトーク番組や、現役農家ならではの視点で見た日本の農業と社会論まで、個性的な受賞3番組をぜひお楽しみください。

Spotify CEO と経営幹部らが語る、ポッドキャスト進出の裏話

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Spotify に動画配信サービスを手がける可能性があったことをご存じですか?Spotify のプロダクト戦略と開発の舞台裏をお伝えするポッドキャストシリーズ「Spotify: A Product Story」では、Spotify の共同創業者で CEO の Daniel Ek をはじめとする関係者が、これまで語られてこなかったエピソードの数々を公開しています。番組の進行役は、Spotify の研究開発部門の最高責任者 Gustav Söderström が務めます。

最新のエピソードでは、Spotify が音楽配信に続く第 2 の注力事業を探し始めた経緯が語られています。一時は動画配信という案もありましたが、社内ハッカソン「Hack Week」での検証結果や、ドイツのリスナーがオーディオブックを 音楽トラックとしてSpotify にアップロードして聴いているという報告を受け、トーク(音声)コンテンツの方がチャンスが大きいと判断しました。

Daniel はこう話しています。「この判断の正しさを示す兆候はたくさんありました。そして、ポッドキャストと音楽を融合させ、オーディオ市場での存在感を高めれば、戦略的に優位に立てると考えました。(中略) このチャンスを追求している企業は世界のどこにもなく、きわめて大きな可能性があることは明らかでした」

こうして、Spotify は 2019 年に、「オーディオファースト」という新たな成長戦略を打ち出しました。

今回のエピソードで、Spotify のユーザー体験部門を統括する Sten Garmark は次のように語っています。「我々は、Spotify の力でポッドキャスト市場の成長を後押ししたいと考えました。この素晴らしいメディアはある程度まで成長してきたものの、まだ本当の意味でメインストリームとは言えません。Spotify がポッドキャストを始めた頃も、今も然りそうです」

また、コンテンツ部門の最高責任者の Dawn Ostroff は、独自コンテンツの制作でオーディオの分野をリードすることや、その過程でポッドキャスト市場の成長を後押しすることについて語っています。「ポッドキャスト業界を全面的にバックアップすることで、市場全体をリードする存在になれるのではないかというアイデアに皆が賛同しました。当時は業界が大きく分断されていて、Spotify が乗り出す前は、クリエイティブ、ビジネス、広告のいずれの観点からも、事業として成立させようとする試みは一切ありませんでした」

エピソード本編では、Gustav とゲスト陣が、Spotify のこれまでのポッドキャスト戦略を振り返り、そのなかで学んだ 4 つの重要な教訓について語っています。ぜひ本編をお聴きください。

Spotifyの「On Repeat」プレイリストが再生回数120億回を突破 ―― リスナーがヘビロテする曲とアーティストは?

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2019年の提供開始以来、『On Repeat』プレイリストは世界中のSpotifyユーザーにのべ 7億5,000万時間以上再生され、繰り返し聴きたくなる数々の楽曲をリスナーにお届けしています。このプレイリストは、特定の曲を何度でも繰り返し聴きたいリスナーに好まれており、昨年夏には SNS チャレンジも展開されました。
『On Repeat』は、リスナーが過去30日間に再生した楽曲から自動的に生成されるパーソナライズされたプレイリストで、このほど全世界での総再生回数が120億回に到達しました。

この大台達成を記念して、昨年1年間に『On Repeat』を愛聴するリスナーたちがヘビーローテーションした曲とアーティストをご紹介します。

最も再生された楽曲:

  1. Blinding Lights” /ザ・ウィークエンド
  2. Dance Monkey” /トーンズ・アンド・アイ 
  3. Circles” /ポスト・マローン 
  4. Don’t Start Now” /デュア・リパ
  5. Señorita” /カミーラ・カベロ & ショーン・メンデス

最も再生されたアーティスト:

  1. バッド・バニー
  2. ザ・ウィークエンド
  3. ポスト・マローン
  4. J・バルヴィン
  5. アリアナ・グランデ

リスナー層を分析すると、「On Repeat」の再生が最も多い年齢層は18~24歳で、次に多いのが25~29歳でした。国別では米国が最多で、英国、メキシコ、ドイツ、ブラジルの順に続きます。そして、リスナーが最も好んだ年代は2010年代の楽曲でした。

さらに『On Repeat』は、Spotify で初めて、北米、ヨーロッパ、南米、APACの30の市場で広告スポンサーシップに対応するという、もうひとつの快挙を達成しました (スポンサー付きのパーソナライズされたプレイリストは、2019年の『Discover Weekly』に次いで2例目)。

これにより、広告主がディスプレイ広告や音声広告、動画広告を使ってSpotifyの無料プランを利用するユーザーに広くメッセージを伝えられるようになりました。『On Repeat』の北米最初のスポンサーはTurboTax社です。スポンサー広告については、Ads.Spotify.com をご覧ください。

すでに何度も『On Repeat』を再生された方も、まだ試したことがない方も、Spotifyの「メイド・フォー・ユー」コーナーの「あなただけの音楽」からこのプレイリストにアクセスし、お気に入りの音楽を繰り返しお楽しみください。

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新しい世界への扉を開く「本」をテーマに小泉今日子と多彩なゲストが対話するSpotifyオリジナルポッドキャスト番組『ホントのコイズミさん』がスタート

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多忙な日常の中でも本屋を訪ね、読書を重ねることを欠かさない本好きで知られる小泉今日子。彼女の暮らしにはいつも本があり、本との出会いが新しい興味への扉を開き、人生の旅路を彩ってきました。

固定概念にとらわれずポジティブな視点で常に新しいことにチャレンジしてきた小泉今日子がパーソナリティを務める新しいSpotifyオリジナルポッドキャスト番組『ホントのコイズミさん』の配信がスタートしました。本番組では、彼女の人生観をより深く伝えることでリスナーにインスピレーションを与え、本を通してこの不確実な時代をどう生きるかを考える機会を提供します。

ポッドキャストについて、小泉今日子は、話し手と聴き手がそれぞれパーソナルな場所にいながら同じ時間を過ごせる音声メディア特有の感覚や、聴き手が時間や場所にとらわれず、いつでもどこでも好きなときに聴くことができる点にその魅力があると言います。

また、作り手にも時間やフォーマットなどの制限が少なく、双方にとって、自由度が高いことも彼女にとっては魅力的だったことから、かねてからポッドキャストに興味を持っていたと言います。

Spotifyとのパートナシップにより生まれた番組では、本に関わる人たちを毎回ゲストに招き、一緒に本を囲みながら、日々の暮らしや人生観、本が誘う新しい世界などについてお互いの体験や考えを語り合うなど、ゲストとの自由でパーソナルな対話を通じて、リスナーの新しい興味の扉を開きます。

第一回目のゲストには、雑誌『暮しの手帖』の前編集長でエッセイストであり、本のセレクトや空間づくりにこだわりをもった独立系書店の走りとしても知られる中目黒「COW BOOKS」の代表を務める松浦弥太郎氏をゲストに招き、常に自身の心に向き合い、自分らしくそれぞれの人生を切り拓いてきた同世代の2人にどのように本が影響してきたのかを語り合います。


番組について「一冊の本を開くとき、いつも新しい世界への扉が開く音がするような気がします。本に関わるお仕事をしている方のお話を伺いながら、リスナーの方にも新しい扉を開いて頂けたらと思っています」と語る小泉今日子にとって、Spotifyはそんな「新しい世界への扉を開く」パートナーでありたいと考えています。

また、スポティファイジャパン株式会社 音声コンテンツ事業統括の西ちえこは、「Spotifyはこれまで様々な分野で活躍するクリエイターと一緒にオリジナルコンテンツを制作・配信し、音声によるストーリーテリングの可能性を追求してきました。常に新しい表現方法に挑戦し続け、作品や発言を通じて私たちに自分自身と向き合う機会や新たな一歩を踏み出すきっかけを与え続けてくれた小泉今日子さんと一緒に、リスナーの日常に寄り添う音声コンテンツの楽しみ方を提案していきたいと思います。」と述べています。

小泉今日子がSpotifyとの取り組みを通じて、音声による新しい発信に挑戦し、リスナーが自分らしい価値基準をもって、興味や好奇心の赴くままに一歩踏み出すきっかけをお届けする『ホントのコイズミさん』。

番組の開始にあわせ、世界観を表現すべく特別に書き下ろされた、小泉今日子とベーシストでありプロデューサーの上田ケンジによる新ユニット「黒猫同盟」によるオリジナルのテーマ曲も必聴です。ぜひ、番組と一緒にお楽しみください!

新しいSpotify Mixes: お気に入りのアーティスト、ジャンル、年代別にパーソナライズされた新プレイリストが公開

Spotify Mixes プレイリストカバー画像

Spotifyは、Spotify を利用するユーザーが日頃よく聴いているアーティストやお気に入りの曲をベースに、これらにおすすめの曲を交えてパーソナライズした新しいプレイリストシリーズ「Spotify Mixes」を本日より、世界中のSpotifyユーザーに提供いたします。

Spotify Mixesは、「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」の3つのカテゴリーで、それぞれユーザーが日頃好んで聴いている曲をベースに生成されます。ユーザーがSpotifyで音楽を聴けば聴くほどにその聴取履歴や嗜好が反映され、プレイリストはより好みを反映したものに進化していきます。パーソナライズ機能はSpotifyの得意分野であり、リスナーに可能な限り最高のオーディオ体験をお届けするため、何度も仕様改善を重ねています。あなたが好む音楽をベースに新たな発見をもたらすSpotify Mixによって、Spotifyが追求する次世代の個人最適化された音楽体験を手軽にお楽しみいただけます。

Spotify Mixesは、Spotifyユーザーに愛されているパーソナライズプレイリスト「Daily Mix」に着想を得たものです。2月に行われたバーチャルイベント「Stream On」でも、「Daily Mix」シリーズを進化・拡大させていくと発表しました。あなた好みに最適化され、利用するほどに進化するプレイリストシリーズに拡充することで、あなたの気分や興味にマッチするおすすめの選択肢を広げてまいります。

Spotifyの最高研究開発責任者であるGustav Söderström(グスタフ・ソーデルストロム)は、以下のように述べています。「Spotifyの体験はひとつだけではありません。ユーザーの数だけ、つまり3億4,500万以上の異なるSpotify体験があるのです。Spotifyでは、ユーザーが検索したり、音楽を聴いたり、「My Library」へ楽曲を追加するなどの様々な行動をおこなっており、これらが機械学習システムの原動力となっています。この機械学習によって、かつてない方法でユーザーに発見を届けることができるのです」

それぞれのMixカテゴリーには、あなたがよく聴くアーティストやジャンル、年代のプレイリストが複数用意されています。その仕組みは以下の通りです。

  1. それぞれのMixは、あなたのリスニング傾向や、最もよく聴くアーティスト、ジャンル、年代に基づいて自動生成されます。お気に入りのアーティストだけでなく、そのアーティストの曲の中でも、特にあなたが好む曲を聴くことが可能です。
  2. 次に、あなたが好みそうな曲をミックスしていきます。これによって、日頃繰り返し聴いている曲と、新たに出会う曲を、同じプレイリストの中でお楽しみいただけます。特定のアーティストの曲を聴きたい、あるいは同じ年代の別の曲をもっと聴きたいなど、あなたにぴったりのMixをお届けします。
  3. 各Mixは常に更新されるので、新しい発見の可能性は無限にあります。MixはあなたがSpotifyで音楽を聴くのに合わせて一緒に成長していくように設計されているので、あなたのリスニング状況を踏まえて、新たなアーティスト、ジャンル、年代を提案してくれ、出会ったお気に入りをさらに深く掘り下げていくことが可能です。

「Spotifty Mixes」は、無料プランやプレミアムプランを問わず世界中のユーザーに提供されます。「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」に生成される各プレイリストは、「メイド・フォー・ユー」コーナー内でご利用いただけます。なお、機械学習についての詳細は「Spotify: A Product Story」の最新エピソードをお聴きください。

Spotify、「Locker Room」を買収し、新たなライブオーディオ体験の計画を発表

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Spotify が初めて開催した先月の「Stream On」イベントでは、クリエイティブの旅やインタラクティブ性が約束するものや、オーディオの可能性をさらに引き出すための投資について詳しく説明しました。

本日、Spotify は、スポーツ関係者とファンの交流に革命をもたらしたライブオーディオアプリ「Locker Room」の開発元である Betty Labs を買収したことを発表いたします。この買収*は、「オーディオの未来のフォーマット」を構築するための戦略の一環であり、Spotify のライブオーディオ分野への参入を加速させます。

Spotify の最高研究開発責任者 Gustav Söderström (グスタフ・ソーデルストロム) は、以下のように述べています。

「Spotify でライブオーディオを配信してほしいと望むクリエイターやファンの声は以前からありましたが、今回の買収によってその実現が近づきました。まもなく、Spotify の数億のリスナーと数百万のクリエイターにライブオーディオをご提供することができます。すでに音楽やポッドキャストなどユニークなオーディオ体験を世界中でお楽しみいただいていますが、この新しいライブオーディオは、現在のオンデマンドの体験を向上・拡張するものとなります」

今後数か月で、Spotify は Locker Room を進化させ、より幅広いクリエイターとファンに楽しんでいただける高度なライブオーディオ体験をお届けします。

Spotify はこの新しいライブオーディオ体験を通して、スポーツや音楽、カルチャー番組、そしてクリエイターがリアルタイムでオーディエンスとつながるための豊富なインタラクティブ機能を提供してまいります。プロのスポーツ選手やライター、ミュージシャン、作曲家、ポッドキャストクリエイターなどグローバルに活躍する人々が議論し、語り、質疑応答する様々なセッションをリアルタイムでお届けします。

Betty Labs は、開発者やエンジニア、プロダクト設計者、スポーツファンが集まった先進的なチームとして、画期的なライブ体験を創造することに取り組んできました。

初期に Lightspeed Venture Partners から資金提供を受け、その後GV と Precursor Ventures から出資を受けた Betty Labs は、2020 年 10 月にスポーツファンをターゲットにした Locker Room をリリースしました。今後は、Spotify が Locker Roomが持つ 独自のデータや分析力といった強みを活かしながら、リスナー体験を強化するとともに、ライブとオンデマンド両方のコンテンツを世界のリスナーとクリエイターにお届けします。

Betty Labs の創業者で現 CEO の Howard Akumiah は、次のように述べています。

「Spotify と協力して、オーディオの未来を築くために貢献できることをうれしく思います。今後、我々はプロダクトへの投資を強化し、Spotify リスナーにライブオーディオの世界を紹介することでコンテンツを多様化させ、これまで築いてきたコミュニティをさらに拡大するために力を尽くしていきます。Spotify とともに、引き続きスポーツファンのみなさまに最高の『ホーム』を提供しつつ、これまでの学びを活かして、音楽やカルチャーの分野でもライブオーディオ体験を実現させるべく取り組んでまいります」

より詳しい情報については、今後こちらに掲載される最新ニュースと続報をご覧ください。

*買収額は非公開
*将来予測に関する記述については原文をご確認ください

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モバイルのホーム画面がより操作しやすく、お気に入りを見つけやすい仕様にアップデート

Spotify(スポティファイ)のモバイルホーム画面機能アップデートプレスリリース用画像

約1年前、Spotifyはモバイル(スマートフォン)のホーム画面を一新(英語)し、リスニング体験のさらなる向上を図りました。ユーザーは、ホーム画面からお気に入りのコンテンツに素早く簡単にアクセスでき、また新たなコンテンツを直接発見できるようになりました。進化はそれだけに留まりません。今回、ホーム画面での体験をリスナーそれぞれにより最適化されたものにするために、一連のアップデートを行いましたのでお知らせします。

今回のアップデートでは、お気に入りのコンテンツをより簡単で直感的に見つけられるよう、モバイルのホーム画面にいくつかの改良を加えました。これらの機能は、世界中のiOSとAndroidのユーザーにご利用いただけます。

お気に入りの曲を再生したり、途中まで再生したポッドキャストエピソードの続きを聴いたり、新たな発見をしたりと、ホーム画面には誰もが楽しめる機能が揃っています。これらの新機能について、以下詳細をご説明します。

  • 再生履歴を確認する:
    今回新たに追加された機能の「最近再生したコンテンツ」では、ユーザーは最大で過去3ヶ月分の視聴履歴を閲覧することができます。プレミアムプランか無料プランかにかかわらず、プレイリストやアルバム、ポッドキャスト番組だけでなく、最近再生した曲やポッドキャストのエピソードごとに、履歴を確認することができるようになりました。
  • 新しいPodcastや途中まで聴いたPodcastをすぐに再生する:プレミアムプランのユーザーは、ホーム画面上で、新たに公開されたポッドキャストのエピソードを確認することができます。新しいエピソードには青い点が表示され、再生途中のエピソードには、どこまで再生したかが表示されます。
  • 好みの音楽情報を見逃さない:プレミアムプランのユーザーは、お気に入りのアーティストの楽曲を見逃す心配はありません。ホーム画面の上部には、新たな発見を促すような情報を、ユーザーの好みに最適化してお届けします。

ポッドキャストと音楽をスマートフォンでより楽しめるよう、これまで以上に進化したモバイル体験をお届けします。

今後もニーズに応えプラットフォームを進化させることで、世界中のリスナーに最高のオーディオ体験を提供してまいります。

今年のSpotify Hack Week のテーマは「Making Space (場を作る)」

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Spotify は毎年、研究開発チームだけでなく幅広い部門に所属する、新人からベテランまでが参加するハッカソン「Hack Week」を開催しています。5日間にわたるこのイベントは、Spotify をクリエイター、ユーザー、社員にとってより良いものにするための新たな方法を見つけるべく、担当や地域が異なる社員が共に取り組むコラボレーションの機会となっています。2021 年の Hack Week は 3 月 8 日から 12 日までの日程で開催され、2,000 人以上の社員がエントリーしました。今年はオンラインの新しいプラットフォームを活用し、独創的なテーマのもとで、新たなアイデアや将来の導入に向けた様々な企画が議論されました。

場を作る

今年の Hack Week のテーマは「Making Space (場を作る)」ことでした。声なき声をすくい上げるための「場」や、サービスを再構築し収益面の成長を追求するための「場」など、多様な企画が提案されました。また2020 年の状況を踏まえて、新型コロナウィルスやダイバーシティ、所属意識やインクルージョン、アクセシビリティ、気候危機などに関連する何らかの「場」を作ることも課題として課せられました。

参加者の 1 人で、入社 10 年目の Rorey Jones (ストックホルム勤務のプロダクトマネージャー) は、次のように話しています。「今年のテーマは実に素晴らしいです。アクセシビリティは少数派への対応と思われがちですが、言葉の意味を広く捉えれば、地球上の 10 億人の人々に関係してきます。私自身、発想を切り替えたことで、理解が深まりました。実は、私には色覚異常があるので、これはどう見えるかとデザイナーから尋ねられることがよくあります。今年のテーマで、アクセシビリティにきちんとスポットが当たったのは、とてもよかったと思います。こうした面での改善余地について、会社全体で考えるきっかけになりました」

また、昨年 Spotify に加わった Dawn James (ロンドン勤務のシニアスタッフエンジニア) にとっては、今回が入社後初の Hack Week でした。「ダイバーシティ、平等、インクルージョンに大いに賛同している私にとって、今回のテーマは心に響きました。Spotify は、十分に目が向けられていない文化やコミュニティのための『場』を作ることに力を入れていると感じます。インクルーシブであろうとすることは、さまざまな理由から抑圧されている声を聞くための『場』を作るということです」

集中的な取り組み

Hack Week のプロジェクトには、小さなアイデアに 1 人か 2 人のチームで取り組むものもあれば、大規模な構想に大勢が協力して取り組むものもあります。

Rorey は、エンジニアらと力を合わせて、Apple が iOS 14 で搭載したハードウェア機能を Spotify と連携する方法を探りました。iOS 14 が登場した昨年 9 月以降、この機能の活用方法をずっと考えてきたプロダクトマネージャーやメンバーたちにとっては、構想を掘り下げる絶好の機会となりました。「1 週間にわたって、通常業務の優先事項をひとまず忘れ、専念する時間を確保できてよかったです。会議などに時間をとられず、時間を費やし、じっくり考えることができました」

入社後初の Hack Week を楽しみにしていた Dawn は、2 つのプロジェクトに参加しました。「会社が Hack Week を重視している姿勢を感じ取れ、非常に感銘を受けました。社内は Hack Week の話題で持ち切りでした」

Dawn が参加したプロジェクトの 1 つは、開発者の生産性を高める社内ツールに関連するもので、Dawn はエンジニアとして中心的な役割を務めました。もう 1 つのプロジェクトは、クリエイターのための Spotify の新たな活用方法についての構想です。こちらはチームの規模が大きく、さまざまな専門分野から 10 人以上が参加しました。「社内のさまざまな背景の人たちと即席でチームを組むのは、よい経験になりました。すべての人が、その人ならではのスキルや専門性を生かして、貢献していました」

2 つのプロジェクトを並行させるのは大変でしたが、Dawn は一方では開発者としてのスキルを生かし、もう一方では知識と社内人脈を生かして構想作りを助けるなど、さまざまな形で力を発揮することができました。

オンライン開催

今年の Hack Week はオンラインでの開催でした。ビデオ通話やチャットツールを使った打ち合わせとコミュニケーションで作業を進め、最後はオンラインポータルで Hack Fair を実施しました。参加者たちがポータル内に仮想のブースを立ち上げ、プロジェクトの成果に興味のある社員が自由に出入りし、プレゼンを見たり、質問したりしました。

Rorey は次のように言います。「今年の Hack Week で一番よかったのは、リアルの場と同じような発表をオンラインで行えたことです。私たちの取り組みについて耳にした友人たちや、プロジェクトのアイデアに興味を持った社員の方々が、ブースに立ち寄ってくれました」。オンラインイベントなら、世界各地で進めた取り組みを、別のオフィスで働く社員にも詳しく見てもらえます。これはリアルの Hack Fair ではなかなかできないことです。「今後はオンラインの Hack Week の方が主流になるかもしれません。そうなったらすごいですね」

今年の Hack Week では、Spotify をよりインクルーシブでアクセシブルなものにするために、ストックホルムからシアトルまで、世界各地の数千人の Spotify 社員が知恵を絞りました。 Discover Weekly のように、ここで発表されたプロジェクトが今後発展し、リスナー向けの機能として登場する可能性もあるかもしれません。楽しみにしていてください。

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Spotifyのテクノロジーを語る新ポッドキャストシリーズ「Spotify: A Product Story」

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オーディオの未来を想像し、これを実現すること――Spotify はこの 10 年間、それを目標に走り続けてきました。その道のりには、個性的なメンバーや、プロダクトの課題や成功、身をもって学んだ教訓など、これまで語られてこなかった数々のエピソードがあります。新たなポッドキャストシリーズ「Spotify: A Product Story」では、最高研究開発責任者であるGustav Söderström(グスタフ・ソーデルストロム) が、Spotify のプロダクトの戦略と開発の舞台裏を、それを作り上げた人々の声を交えてお伝えします。

Gustav は予告編で、「このポッドキャストでは、これまで明かされていなかった Spotify のプロダクトジャーニーのいくつかのエピソードを初公開します」と語っています。「Spotify の立ち上げと、ストックホルムの小さなアパートで開発されたデスクトップアプリから、現在のまったく新しいオーディオフォーマットへの転換、そしてその舞台裏の物語や戦略についてお話しします」

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同シリーズでは、Lars Ulrich 氏、Mary Meeker 氏、Matthew Ball 氏、Sean Parker 氏など、音楽、ビジネス、テクノロジーの各分野からスペシャルゲストを迎え、プロダクトの戦略と開発に関する理論と技術を深掘りしていきます。さらに、Daniel EkDawn OstroffSten GarmarkOskar Stål など、Spotify の発展に深くかかわった元あるいは現役の Spotifier(Spotify社員)へのインタビューもお届けします。こうしたトークから、問題解決やユーザー体験の向上に対する積極的な取り組みなど、Spotifyの社内の様子を感じていただけると思います。

Spotify: A Product Story」の予告編「The most epic battle in the music history」は、Spotify で本日公開されます。初回エピソード「How do you steal from a pirate?」も近日中に公開されますので、どうぞお楽しみに。

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Spotify の次世代クリエイター向けポッドキャスト制作支援プログラム「Sound Up」が米国、英国、アイルランド、ドイツ、オーストラリア、スウェーデン、ブラジルで開始

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自分のポッドキャスト番組を作ってみたいと思ったことがある方に朗報です。今年で 3 回目を迎える Spotify のプログラム「Sound Up」は、ポッドキャストで多様な声を届けるために、次世代クリエイター向けにポッドキャスト制作の研修、ワークショップの機会を提供し、支援します。米国では Sound Up 2020 の申し込みがすでに始まっており、他の国でも間もなく受付が始まります。

Sound Up は、自身のポッドキャスト番組を企画・制作するためのノウハウをワークショップ形式で詳しく学べるプログラムとして、過去 3 年間で2万を超える申し込みがありました。最終的に、英国オーストラリア米国ドイツを合わせて 60 人がプログラムを修了し、うち 10 人が自らのポッドキャスト番組を立ち上げ、3 人が Spotify で Spotify オリジナルのポッドキャストを配信しています。修了生の番組を応援するまとめページもあります。

2020 年の Sound Up は、新型コロナの影響で例年どおりの開催が難しいことから、少し形を変え、2 段階に分けて実施します。第 1 段階は今年後半に行われる4 週間のオンライン講座で、すべての受講者に平等なテクノロジー環境を提供するために、Spotify からコンピューター、Wi-Fi 、録音機材を支給します。第 2 段階では、優れたポッドキャスト企画を提出した受講者を選抜し、各自のアイデアを形にするための対面式トレーニングを開催します。

また今年は、より多くの方々に参加していただくために、ブラジルとスウェーデンでも新たに Sound Up を開催します。スウェーデンでは、女性およびノンバイナリーで、肌の色、文化、言語、宗教、民族による差別を経験しうる方々が対象となります。ブラジルでは、ペリフェリア (大都市周辺部の低所得者層地域) に住む有色人種の若者が対象となります。

それぞれの国で受講者を 20 人ずつ選出し、4 週間のオンラインプログラムを通じて、トークのスキル、ポッドキャストの企画、オーディオの編集、事業運営など、ポッドキャストの制作と配信に必要な知識と技術を学びます。プログラム修了までに、番組の予告編を作成できる技能が身につきます。

今年の米国のセッションでファシリテーターを務めるのは、Sound Up ではお馴染みの Rekha Murthy 氏です。また、共同ファシリテーターとして、制作会社 Pizza Shark の Maria Murriel 氏も参加します。

興味はあるけど、まったくの初心者だから心配……という方も、どうぞご安心ください。Sound Up に参加するのに、ポッドキャスト制作の経験は一切必要ありません。自分の言葉で伝えたいこととがあり、それをポッドキャストで伝えたいという気持ちがあれば十分です。(各国でのプログラムに申し込めるのは、その国にお住まいで、対象者となるコミュニティに属すると自認している方に限ります。)

米国にお住まいの方は、今年の Sound Up へのお申し込みをこちらで受け付けています。スウェーデン、ドイツ、ブラジルにお住まいの方は、今月中に受付を開始します。英国とアイルランドにお住まいの方は、8 月から受付を開始します。プログラムの対象者は国ごとに異なります。米国、英国、アイルランド、スウェーデンでは、女性とノンバイナリーの有色人種の方。ブラジルでは、ペリフェリアに住む有色人種の若者。ドイツでは、LGBQTI コミュニティに属する方です。どのような成果が生まれるのか、今から楽しみです。

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