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日本のアーティストを世界の音楽リスナーへ! ストリーミングで広がる“世界への躍進”の可能性

Tokyo Super Hits Live スポティファイ

ストリーミングで音楽を聴くことが主流になる中、Spotifyには特定の音楽ジャンルで一つのメディアのような影響力を持つグローバルなプレイリストがいくつか登場しました。ラップ&ヒップホップ系の『RapCaviar』や『A1』、ラテン音楽の『iViva Latino!』などがこれにあたり、それぞれ大きなフォロワーを持つだけでなく、プレイリストで音楽を聴くだけでなく、その世界観を多面的に楽しんでもらうためにプレイリスト名を冠したライブも行われています。

日本にも日本のポップシーンを彩るヒット曲を紹介するプレイリストとして、国内外のリスナーに愛される人気プレイリスト『Tokyo Super Hits!」があり、この度、世界中のJ-POPファンに向けて同プレイリストをコンセプトにした初めてのオンライン・ライブイベント「Tokyo Super Hits Live 2020」を11月26日に開催しました。

同イベントには、PerfumeEnd of the World(SEKAI NO OWARIがグローバル展開を目的としたプロジェクト)、[Alexandros]といったSpotify上で国内外の多くのリスナーから支持されるトップアーティストから、ビッケブランカVaundyマカロニえんぴつといったSpotifyが『Early Noise』などを通じてサポートする注目の次世代アーティストまで、計7組が出演。アーティストたちのパフォーマンスやトークセッションを3時間に渡って生配信し、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの12の国と地域で数多くのリスナーが日本を代表するアーティストたちのパフォーマンスを楽しみました。

Tokyo Super Hits Live 嵐
Tokyo Super Hits Liveでの嵐
パフューム Tokyo Super Hits スポティファイ
Tokyo Super HitsでのPerfume

またイベント中には、トレンドハッシュタグ “#TokyoSuperHits”は、日本のTwitterトレンドランキングで1位、世界でも4位を獲得。パソコンやスマートフォンで視聴していたリスナーは国を超えて興奮や感動を共有しあい、大きな盛り上がりをみせました。

Spotify Japan コンテンツ統括責任者の芦澤紀子は、最近のストリーミングで音楽を聴くリスナーの傾向について、次のように語っています。「ストリーミングで音楽を聴くリスナーには、プレイリストで音楽を聴く中で、ジャンルや国境、時代に関係なく気になったものをチェックして、そこからどんどん深堀していく傾向が見られます。先入観を持たずに自分が気に入った音楽を楽しむリスナーが増えてきた印象があります」。

こうした傾向を踏まえ、「本イベントの開催目的は “日本のアーティストを世界のリスナーと繋ぐ”ことです。『Tokyo Super Hits Live 2020』では、『Tokyo Super Hits!』の世界観をより多角的に楽しんでもらうとともに、イベント配信を通じて、日本の音楽シーンを世界に紹介し、日本のアーティストを世界のリスナーに見てもらう機会を作ることです。ストリーミングで日本のアーティストに出会い、興味を持ったリスナーにパフォーマンスに触れてもらうことで、より愛着を感じてもらい、彼らのファンになってもらいたいと考えました」と述べています。

では、日本のアーティストの楽曲や情報を海外のリスナーに届ける上で、どのような部分がSpotifyの強みとなるのでしょうか? 芦澤は次のように語っています。「Spotifyは世界のリスナーのリスニングデータを持っているので、世界のどの地域でどんなリスナーが、どんなアーティストをどういう風に聴いているかということがわかるという強みがあります。こうしたリスニングデータに基づく個人最適化されたレコメンデーションを通じて、日本のアーティストや彼らの曲に興味を持ってくれそうな海外リスナーに対し、いち早く情報を届けられればと考えています」。

一方、本イベントの制作を統括したCreativeman Inc.代表取締役社長の清水直樹氏は、Spotifyの強みを、世界中のリスニングデータを持っており、世界のリスナーとアーティストをつなぐことができる点にあると指摘します。「Spotifyを通じてどこでどれだけ音楽が聴かれているかがわかる。同様にイープラスのデータからは、チケットがどこでどれだけ売れたかもわかる。これらのデータから、そのアーティストの人気が高い国や地域を分析できれば、人気のある地域を選んでライブを開催するなど、経費を抑えて無理のないツアーが実施できる。こうした面からSpotifyやイープラスと組む意味は大きい」。またストリーミングによって広がる日本のアーティストの世界進出の可能性についても次のように述べています。、「日本のアーティストを海外へ送り出す視点からみても、これまでは音楽番組などに出て、そこで注目を浴びてインタビューされ、それがバズを起こして初めてヒットするというルートがありましたが、Spotifyをはじめするストリーミングサービスは、そういった壁を取り払ってくれました。シンプルに言えば、日本のアーティストが海外で成功しやすくなる道筋を作ってくれたと思っています」。

Spotifyが2021年上半期に韓国でサービスを開始

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Spotifyが2014年に最初の『K-Pop』プレイリストを公開して以来、リスナーによるK-POPの再生時間は1800億分を超え、1億2000万以上のプレイリストにK-POPの楽曲が追加されてきました。

この6年間で、K-POPがSpotify上でのリスニングに占める割合は2000%以上増加するなど、K-POPが世界的に盛り上がる中、SpotifyはいよいよK-POP発祥の地である韓国で2001年上半期にサービスを開始する運びとなりました。

韓国でのサービス開始により、韓国のリスナーは6000万以上の楽曲と40億以上のプレイリストにアクセスできるようになり、世界中のアーティストや音楽とつながることができるようになります。また、韓国のアーティストは、国内の音楽ファンだけでなく、世界中の3億2000万人のSpotifyリスナーに楽曲を届けられるようになります。

Spotifyのフリーミアム事業部門最高責任者であるアレックス・ノーストローム(Alex Norström)は次のように述べています。

「音楽、カルチャー、技術革新の発信地とされている韓国でサービスを開始できることを嬉しく思います。Spotifyは、長年に渡り、韓国音楽業界のパートナーを務めてきました。K-POPの世界進出の一翼を担い、当社のプラットフォームでK-POPを紹介するとともに、見いだした楽曲をアジアから米国、南米、欧州、中東に至るまで世界中に広めてきたことを誇りに思っています。今後も現地のパートナーと連携してさらに多くの韓国アーティストを発掘し、韓国だけでなく世界中のファンに紹介できることを楽しみにしています。」

多くのアーティストに作品で生計を立てる機会を提供し、大勢のファンにその作品を楽しみインスピレーションを得る機会を届けることをミッションとするSpotifyにとって、急成長を遂げている主要な音楽市場のひとつ*であり、世界で6番目に大きな音楽市場**である韓国は、非常に重要です。

Spotifyは、韓国の音楽ストリーミングエコシステム全体の成長を促し、アーティスト、レーベル、ディストリビューター、ファンにメリットを提供したいと考えています。

現在、SpotifyのK-POPコーナーは、K-POP、ヒップホップ、インディーズ、OST(オリジナルサウンドトラック)、R&Bなどの幅広い韓国音楽に加えて、『RADAR Korea』プレイリストなどを提供しています。『RADAR Korea』は、Spotifyが新進アーティストをサポートするグローバルプログラムの一環として、韓国音楽シーンを担う新しい才能を紹介するプレイリストです。K-POPコーナーは、ロシア、インド、ブラジル、アラブ首長国連邦など64以上の国で設置されています。

K-Pop Daebak』プレイリストで、最新のK-POPヒット曲をチェックいただきながら韓国でのサービス開始に関する続報をお楽しみにしていてください。

* 出典:IFPI
* *出典:IFPI

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“Z世代のオピニオンリーダー”kemioは今なぜ、ポッドキャストに注目しているのか? その理由を語る

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Z世代のオピニオンリーダーとして知られ、動画投稿サイトやSNSなどを中心に多くの新しいトレンドや「あげみざわ」、「ないたー」などのユニークな“けみお語”を生み出してきた日本を代表するインフルエンサー、kemio。そんな彼が今年6月からSpotifyオリジナルのポッドキャスト番組『kemioの耳そうじクラブ』を開始しました。

“新鮮な情報で耳がクリーンになれば”という意味をタイトルに込めた番組は開始以来、週1回のペースで配信され、若い世代のリスナーを中心に高い人気を獲得。Spotifyのポッドキャストランキングでは常に上位をキープしています。現在ニューヨークを拠点に活動するkemioが、ポッドキャストに興味を持ったきっかけや番組への想いについて伺います。

「Spotifyで『kemioの耳そうじクラブ』を始めて5ヶ月が経ち、SNSのフォロワーだけでなく、仕事で会うクリエイターや著名人からも番組を聴いていると言われるようになりました」と語るkemio。

毎回、いま一番会いたい人や興味がある分野の第一線で活躍する方をゲストに招き、好奇心の赴くままになんでも語り合うトークショー形式の番組では、kemioは、ホストとしてゲストの話を引き出すために聴き手に回ります。その時の動画で見せるような視聴者の“鼓膜を破られる”ような話し方とはまた違った”鼓膜を撫でられる”ような話し方に驚くファンも少なくないそうです。

ポッドキャストについては、「以前からラジオやポッドキャストをやりたい」とは考えていたものの、現在の拠点が日本でないことからラジオとなると週に1回の収録も難しく、自分がやっているSNSの活動自体が、その日にあったことを上げたりすることもあるため、撮り溜めたものだと新鮮味がなくなることなど、放送までの時間やフォーマットの面で現実的ではないと思っていたというkemio。そこでSpotifyでのポッドキャストを考え、マネージャーに相談してみたといいます。

最初にSpotifyでポッドキャストを始めようと思った理由について、kemioは「どこでポッドキャストを聴くかといえば、僕にとってはSpotifyでした。ポッドキャストは何かをしながら楽しめる手軽さと興味があることを探究できるところが魅力で、機内などの移動中にも楽しめます。そして、Spotifyではひとつのアプリでポッドキャストと音楽を切り替えらながら聴くこともできるので、音楽と行ったり来たりする上でとても便利です」と語ります。

また、「ニューヨークにいる僕の周りの人はみんなポッドキャストを聴いています。彼らは自分のお気に入りのポッドキャスト番組を持っていて、毎週新しいエピソードを欠かさずチェックするほど。僕がポッドキャストを聴くようになったのは、友人の車の中で『Call Her Daddy』のポッドキャストを耳にしたのがきっかけです」と語るように今、若い世代の間でポッドキャストは生活の一部になりつつあります。

現在、生活の拠点とするニューヨークでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出が難しくなった時期も。そんな時、「闇に落ちるコース」になったものの、誰かの声に落ち着いた気がしたといい、「リスナーは時に映像よりも音声を通して得られるものを身近に感じる傾向があり、感情的になることもある」ことがわかったといいます。

最後に番組の目標について、「しあわせを共有できる場にしていきたい」と語ったkemio。これまでに番組ではHIKAKINや青山テルマらをゲストに招いてきましたが今後も、様々な分野の専門家をゲストに招く予定で、「いつか、マライア・キャリーのような歌姫ともトークしたい」と将来的な展望も口にしました。

“鼓膜を破る系ではなく、逆に鼓膜を癒やしてあげるタイプの番組”を通して、kemioの新たな一面も垣間みれる『kemioの耳そうじクラブ』。kemioによる”しあわせを共有できる場”はこれからも拡がりを見せていきます。

オーディオライフをもっと楽しくするSpotifyの活用方法

Spotify オーディオライフ

現在、Spotifyは、ユーザーの音楽の好みや聴取履歴からパーソナライズされたオーディオ体験を通じて、無料・プレミアムユーザーともに6億曲以上、190万本以上のポッドキャスト番組を楽しむことができるオーディオストリーミングサービスとして、日本の音楽リスナーの間でも広く知られるようになってきました。しかし、まだまだユーザーの中には馴染みのない機能も多いはずです。この記事では、オーディオライフを満喫するために、Spotifyをうまく活用する方法をご紹介します。

1. アーティスト名、リリース年、音楽ジャンルなどで一歩進んだ検索してみよう!

スポティファイ 検索機能

聴きたい楽曲を探すとき、曲名やアーティスト名だけでなく、さらに詳細を絞り込んだ高度な検索をしてみましょう。特定の音楽ジャンル、リリース年、レーベル名などから自分が聴きたい曲やアーティストの検索を行えます。やり方は検索窓に「year:」、「genre:」、「label:」を入力するのみでとても簡単。たとえば、「2020年にリリースされた曲のみを検索したい場合は「year:2020」、ロックの楽曲のみを検索したい場合は「genre:rock」と入力することで、検索したい条件を絞り込むことができます。

「アドバンスド・サーチ」の詳細はこちら

2. お気に入りの曲がつまったオリジナルプレイリストを作ってみよう!

Spotifyでは音楽のエキスパートである世界中のエディターが選曲した公式プレイリストを楽しむだけでなく、好きな楽曲やポッドキャストの好きなエピソードを集めて自分だけの「プレイリスト」を作成することができます。お気に入りがつまったあなただけのプレイリストを作ってみましょう。

プレイリスト作成方法はこちら

3. 友だちを誘ってコラボプレイリストを一緒に作ってみよう!

スポティファイ コラボプレイリスト

Spotifyでは、友だちを誘って一緒に「コラボプレイリスト」を作成することも可能です。コラボプレイリストでは、プレイリストをシェアされた人も曲の追加や削除、再生順の変更ができるようになります。友だちを誘ってコラボプレイリストを作り、お気に入りの音楽を一緒に楽しみましょう。

コラボプレイリスト作成方法はこちら

4. SNSでお気に入りの曲やポッドキャストを共有しよう!

Spotify Share on SNS

今、聴いている曲やポッドキャストのエピソードを自分だけで楽しむのはもったいない。そんなとき、SpotifyではFacebook、Twitter、LINEなどのSNSを通じてあなたのお気に入りをシェアすることができます。また、Instagramではお気に入りの楽曲やアルバムをいつでも簡単に「Instagramダイレクト」機能を通じて直接友人に送ったり、「Instagram Stories」に投稿することもできます。さらに、編集ツールを使用してスタンプとして表示されるカバーアートをキャプションや絵文字で装飾することができたり、再生画面にループ映像 “Canvas”が表示されている楽曲をシェアできるなど、楽しい機能が多数用意されています。

SNSでのシェア方法はこちら

5. Spotifyコードでお気に入りの楽曲やアルバムを写真を撮るように簡単に検索・再生、シェアしよう!

スポティファイ コード

お気に入りの楽曲やアルバム、プレイリスト、ポッドキャストを友人とシェアしたい場合、スマートフォンのSpotifyアプリでは、各コンテンツのカバーアートの下部に表示される「Spotifyコード」を撮影し、SNSに投稿するだけでそれらのコンテンツを簡単に友人とシェアすることができます。また、この機能ではシェアされたSpotifyコードをSpotifyアプリ内の「カメラ」マークをタップしてスキャンするだけでコンテンツを再生することも可能です。

「Spotifyコード」の詳細はこちら

6. お気に入りの楽曲の歌詞を表示できる歌詞機能を使ってみよう!

Spotifyでは、再生中の楽曲の歌詞を表示する「歌詞機能」も用意されています。この機能では、お気に入りの楽曲の歌詞が歌(ラップでもシャウトでも)に合わせて表示されます。使い方はスマートフォンやタブレットの場合、楽曲の再生ビューを開き、画面下の歌詞をタップするだけ。もう一度タップすると全画面表示にもなります。デスクトップの場合だと、画面右下のマイクボタンをクリックすると歌詞が表示されます。歌詞機能を使って、表示される歌詞を見ながら、よりアーティストが楽曲に込めた意味を感じ取ってみてください。


「歌詞機能」の詳細はこちら

7. シンガロングを使って、歌詞を見ながら好きなアーティストと一緒に歌ってみよう!

スポティファイ シンガロング機能

スマートフォンのSpotifyアプリでは、ボーカル音量を調整し、楽曲にあわせて歌詞を見ながら歌うことができる「シンガロング」機能を使うことができます。この機能では歌詞表示の左下にあるマイクのアイコンをタップして再生中の楽曲のボーカル音量を上げ下げすることができ、実際の楽曲にあわせてお気に入りのアーティストと一緒に歌うことができます。また、楽曲によっては曲の進行とともに音節ごとに歌詞を表示することも可能です。さらに幅広いジャンルからシンガロング対応楽曲の人気曲をピックアップしたプレイリスト「歌うシリーズ」や簡単な質問に答えるだけであなたにぴったりなシンガロングプレイリストを作成するサイトも用意しています。

8. 好きなアーティストのコンサート情報やチケットをゲットしよう!

Spotifyではチケット予約・購入・販売サイトの「イープラス」との連携により、アプリ上で好きなアーティストのコンサート情報を確認できるだけでなく、気になるコンサートがあればすぐにチケット購入サイトへ移動することができます。おすすめのコンサート情報はユーザーの聴取履歴や音楽嗜好に基づいて表示され、Spotifyでお気に入りのアーティストをフォローしておけば、表示されるコンサート情報のラインナップはさらに充実したものに。また、フォローしたアーティストのライブ情報は、メールでも通知されるようになるため、お気に入りのアーティストの情報を見落とすこともありません。コンサート情報は、現在地の近くでこれから開催予定の情報も表示されますが、場所は任意で変更することもできます。

コンサート情報やチケット購入サイトとの連携についてはこちら

9. デスクトップやスマートフォンに保存しているローカルファイルを再生してみよう!

Spotify ローカルファイル再生機能

ストリーミングで配信されていない楽曲もSpotifyアプリで管理して聴いてみたい。そんなときは、デバイスに保存された「ローカルファイル(音楽ファイル)」をインポートしてみましょう。デスクトップでは、「mp3」、「m4p (動画を含まないもの)」、「mp4 (デスクトップにQuickTimeがインストールされている場合)」、スマートフォン、タブレットでは「mp3」がサポートされ、各デバイスにインポートして再生することができます。

「ローカルファイル」の再生方法の詳細はこちら

*タブレットでのインポートはプレミアムユーザーのみ対象
*違法コンテンツを保存またはダウンロードすることは禁止されています。

10. 離れた場所にいてもリアルタイムで一緒に音楽を楽しめるグループセッションを使ってみよう!

Spotify グループセッション機能

プレミアムユーザーは、スマートフォンまたはタブレットで離れた場所にいてもリアルタイムで一緒に音楽を楽しめる「グループセッション」機能を使うことができます。グループセッションでは、一緒に楽曲を聴きたい相手を招待することで、全員が同じ楽曲を再生、スキップなどの操作を行えます。招待の方法はSNSやメッセージアプリでのシェアのほか、リンクをコピーしてメールで送信したり、Spotifyコードをスマートフォンのカメラで読み取ってもらうなどの方法があります。お好きな方法でグループセッションを開始して、お気に入りの音楽を仲間と一緒に楽しんでみてください。

「グループセッション」の詳細はこちら

*グループセッションはベータ版でテスト中の機能のため、今後変更される可能性があります。

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した10の方法を活用することで、これまでよりも充実したSpotifyでのオーディオライフが満喫できるはずです。

作成したプレイリストのカバー画像をスマホからアップロードする方法

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友達や家族へのプレゼント選びで悩んでいませんか? 

相手を想う気持ちを伝えたいなら、世界に一つのプレイリスト(いわば現代のミックステープです)を贈るに勝るものはありません。気持ちを込めて選んだトラックやポッドキャストでプレイリストを作成したら、あともうひと手間かけて、カバーアートやタイトル、説明文をカスタマイズした自分だけのプレイリストを作ってみましょう。

本日より、世界中のSpotifyユーザーは、カバー画像や説明文をスマホからでも自作のプレイリストにアップロードできるようになりました。これまでこの機能には多くの要望が寄せられていましたが、最近までデスクトップ版アプリからしかご利用いただけませんでした。今後は、全てのSpotifyユーザーが、AndroidまたはiOSデバイスから自分だけのカバー画像を自由にアップロードできるようになります。

今年のクリスマスシーズン、大切な人と一緒に聴く人も、離れて聴く人も、この新機能を使えば、あなたの作った完璧なプレイリストを大好きな人への「プレゼント」に仕上げることができます。

あなたのプレイリストのカバーアートや説明文をスマホでカスタマイズする方法は、次のとおりです。

1. 自分が作ったプレイリストを表示する。
2. 3つの点icon options iphone(iOS) /icon options android(Android) を選んでメニューを開く。
3. [編集]をタップする。
4. 新しい画像を選ぶために[画像の変更]をタップし、スマホのライブラリをスクロールして希望する画像を選ぶ、もしくは新しい写真を撮る。
5. 変更したい場合はタイトルを編集し、その下の説明文を記入して[完了]をタップする。

満足する出来栄えに仕上がったら、家族や友達とシェアしましょう。先ほどと同じ3つの点icon options iphone(iOS) /icon options android(Android) をタップしてスクロールダウンし、[シェアする]をタップすれば、ミュージックギフトを贈る準備は完了です。

LINK: オーディオライフを楽しくするSpotifyの活用方法はこちら

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PlayStation 5でSpotifyを利用する新たな方法

スポティファイ PlayStation5

待望のPlayStation 5(PS5)が発売されました。

PS5ではゲームをしながらSpotifyのオーディオコンテンツをお楽しみいただけます。PS4同様にゾンビと戦ったり、冒険したりしながらお気に入りの曲やポッドキャストを聴くことができます。

音楽を聴きながらのプレイを向上させる、以下の新たな方法も導入されました。

  • Spotify専用ボタンが搭載された新しいPS5メディアリモコンで、音楽、ポッドキャスト、ゲームをシームレスにお楽しみいただけます。リモコンには、再生/一時停止、早送り、早戻しのボタンが搭載されており、メディアをすばやく操作できます。互換性のあるテレビの音量や電源の設定も可能です。
  • コントロールセンターから直接Spotifyにアクセスし、コントロールセンター経由で迅速に再生を操作できます。ゲームとアプリをすばやく切り替えたり、ゲームを中断することなく音楽をスキップしたり一時停止したりできます。
  • Spotify Connectを使用すればゲームを中断することなくスマートフォンでSpotifyを再生できます。ゲームにぴったりのサウンドトラック、プレイリスト、ポッドキャストをSpotifyで見つけることもできます。
  • PS5の新しいメディアホームでは、メディアアプリに簡単にアクセスできます。まだSpotifyをインストールしていない場合は、メディアホームからダウンロードし、自身のアカウントとリンクさせるか、新たにアカウントを作成することも可能です。
スポティファイ PlayStation5 リモコン

さらにユーザーは、Spotifyの「ゲーム」セクションで、選りすぐりのゲーム用プレイリスト、ゲームをテーマにしたポッドキャスト、オリジナルのゲームサウンドトラックなどが豊富に揃うプラットフォームにアクセスできます。2016年に設置されたSpotifyの「ゲーム」セクションは、ゲーマーに最高のオーディオコンテンツやユニークなオーディオ体験をお届けします。

ホームスピーカーでも、スマートウォッチでも、ゲーム機でも、Spotifyでは多くの便利な方法で音楽を聴いたり発見したりすることができます。デバイスを接続して(英語)、PS5でのゲーム体験をSpotifyで向上させ、音楽をお楽しみください。

詳しくは、Spotify Everywhere(英語)をご覧ください。

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Megaphone買収によるSpotifyのポッドキャスト広告への投資強化策とは

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2年足らず前、Spotifyは、音楽の枠を超えてオーディオが当社の未来になると発表しました。

Spotifyは、音楽やポッドキャストを含むオーディオストリーミングが、リスナー、クリエイター、そして広告主に大きな可能性をもたらす次なる領域になると信じています。

このような理由から、本日、当社が世界有数のポッドキャスト広告およびパブリッシング・プラットフォームであるMegaphoneを買収するとお知らせできることを大変うれしく思います。

パーソナルで、スクリーンを必要としないポッドキャストというメディアの可能性を広げるSpotifyにとって、Megaphoneの買収は新たな一歩となります。今年の初め、SpotifyはStreaming Ad Insertionを発表しました。これは、従来のパーソナルで良質なポッドキャスト広告に、現代的なデジタルマーケティングの正確性と透明性を与えた革新的なポッドキャスト広告技術です。Streaming Ad Insertionは大きな成果を見せており、ポッドキャスト広告の可能性に対するSpotifyのコミットメントを示すものとなりました。

では、ポッドキャスト業界の成長において、今回のSpotify+Megaphoneは何を意味するのでしょうか。

ポッドキャストに出稿する広告主にスケールを提供する

広告主がポッドキャストの可能性を最大限に享受するための準備は整いました。SpotifyとMegaphoneがひとつになることで、広告主はMegaphone Targeted Marketplaceを通じてリーチを拡大しながら、Spotifyのオリジナルおよび独占配信ポッドキャスト全体にわたって広告を起動することが可能になります。

ポッドキャスト・パブリッシャー向けの付加価値を生み出す

SpotifyとMegaphoneはひとつになり、収益増大に貢献する革新的なツールをポッドキャスト・パブリッシャーにお届けします。これは、増加する広告主からの需要といつもコンテンツを聴いているリスナーをマッチさせ、オプトインによってコンテンツを収益化する機会を提供するものです。

両社の統合が完了し次第、現在Megaphoneを利用しているパブリッシャーも、近日中にStreaming Ad Insertionをご利用いただけるようにしていきます。この技術は、今回初めて第三者に提供されるものであり、このようなお知らせができることを大変うれしく思います。これにより、パブリッシャーは、インプレッション(実際に視聴された広告)に基づいて、エンゲージメントの高いオーディエンスを広告主とつなぐことが可能になります。

私たちのオーディオに対する投資は、すでに実を結び始めており、Spotifyの第3四半期決算では、月間アクティブユーザーのうち22%がポッドキャストを視聴しているとともに、ポッドキャストからの広告収入が前年同期約100%増となったことを発表しました。これは、クリエイターが音楽とトークを組み合わせてコンテンツを制作できる、今までに例をみないフォーマット(英語)や、『Your Daily Drive』(英語)をはじめとするミックスメディアのプレイリスト機能などのイノベーションの成果によるものです。

Spotifyで楽しめるポッドキャストの番組数は、現在190万本以上にのぼり、世界中の多様な表現者が語るストーリーテリングや、スポーツ、教育、ウェルネスなどの番組をお届けしています。また、ミシェル・オバマやブレネー・ブラウンからアディソン・レイやDCコミックスまで、世界のトップクリエイターたちがSpotifyを通じて既存のファンにストーリーを届けるだけでなく、新しいファンと出会っています。

時代を牽引する人物の声から必聴のニュースや情報まで、幅広いコンテンツをお届けするポッドキャストは、現代における最も刺激的なメディアのひとつです。私たちは、Megaphoneと一緒にこのビジネスをいっそう推進できることを楽しみにしています。

なお、本取引は規制当局による慣習的な審査の対象であり、買収手続き完了までは通常の事業運営となります。

本件の詳細は、SpotifyのVP兼アドバタイジング・ビジネス部門グローバル主任であるジェイ・リッチマンと、MegaphoneのCEO、ブレンダン・モナハンによるQ&Aを掲載したSpotify Advertisingブログ(英語)の記事をご参照ください。

原文はこちら

※ 日本におけるポッドキャスト広告の提供時期については現在のところ未定です。決まり次第ご案内します。

個人最適化したレコメンデーションにアーティストの要望を反映

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リスナーはハマる曲を紹介してくれるSpotifyを楽しんでいます。

Spotifyが紹介しなければ出会うことのなかった曲もあるかもしれません。実際、Spotifyは毎月160億人のアーティストが発見されるのを後押ししています。つまり、音楽ファンはこれまで知らなかったアーティストの曲を毎月160億回Spotifyで聴いているのです。

Spotifyはこのことを誇りに思っており、さらに多くのファンが毎月新しいアーティストを発見できるよう、アルゴリズムを積極的に改良しています。

Spotifyがパーソナライズされたおすすめのプレイリストを作成できるのは、リスナーの好みに関する幅広い「インプット」(「シグナル」と呼んでいます)を考慮し、可能な限りさまざまな方法でそのシグナルのバランスを取ることで、その時々であなただけに最適な曲(「アウトプット」と呼んでいます)を生み出す、複雑かつ動的なシステムがあるからです。

スポティファイ インフォグラフィック

複雑そうに思われるかもしれませんが、実際そのとおりです。

パーソナライズされたおすすめのプレイリストは、リスナーがいつどのような音楽を聴き、どの曲をプレイリストに追加しているか、好みが似ている人がどのような音楽を聴いているかなど、数千種類ものシグナルを踏まえて作成されています。

リスナーが求めているものとぴったり一致する曲をタイミングよくお届けできるアルゴリズムを構築するために、私たちは曲やポッドキャストを聴く時間帯や順序、曲のリリース日といった細かな要素までも考慮しています。

アーティストは新たなリスナーとつながるチャンスを増やしたいと考えており、Spotifyはアーティストが優先したい曲や楽曲について伝えたいことなどの情報もおすすめのプレイリストに含める必要があると考えています。そのため、アーティストが自身の曲を発見されやすくなるように情報を発信できるサービスのテスト版を間もなく展開します。

この新しい試みでは、アーティストとレーベルは優先したい曲を指定でき、そのシグナルがパーソナライズされたリスニングセッションを決定するアルゴリズムに追加されます。これにより、リスナーが特にハマっている曲、盛り上がっているアルバムの周年記念、SNSや口コミ上での話題、そのほかの関心がある要素など、アーティストにとって重要な事柄を反映したアルゴリズムが実現します。

キャリアを問わずどのアーティストもこの方法を利用できるよう、先行投資は不要になっています。そのかわりにレーベルまたは著作権者は、このサービスを提供するパーソナライズされたリスニングセッションの再生に対して、プロモーションのための録音印税が支払われることに同意します。

曲がリスナーの心を捉えた場合は、同様のセッションを継続します。曲があまり気に入ってもらえなかった場合は、すぐに取り下げます。リスナーの満足度はSpotifyの最優先事項であり、レーベルやアーティストが優先されることはありません。Spotifyは、リスナーが聴きたいだろうと考える音楽のみをおすすめします。

現在は、これがリスナーとアーティストの双方にとって素晴らしい体験であるかを確認するためにテストを行っています。まずはリスナーが新しい音楽を発見する場としていることが判明しているラジオと自動再生のフォーマットでこのサービスの適用に注力します。そして、この試みで知見を得てから、Spotifyでパーソナライズされているほかの面への拡張を慎重にテストしていきます。

Spotifyは、この新しいサービスがこれまで以上に多くの発見を導くと考えています。Spotifyのおすすめのプレイリストは、リスナーのシグナルに基づいて作成されていますので、好きな音楽をこれからも聴き続けてください。

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Spotifyの週間ミュージックチャートで世界を揺るがすリリースを発見しよう!

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お気に入りのアーティストの最新アルバムをリリースと同時に再生する。

——これは、みなさんがしていることでしょう。でもそれだけでなく、大好きなアーティストがチャートの1位になったのを見て、世界中のファンもその音楽を楽しんでいるのを感じたい。——
そう思うのはあなただけではありません。そこでSpotifyは本日、アーティストとファンがSpotifyでのランキングを一緒に祝うための新しい方法として、週間ミュージックチャートの提供を開始します。

リスナーはこれまでもSpotifyのデイリートップソング(英語)を見ることができましたが、この新しい週間チャートは、音楽に対する認知と称賛を全く新しいレベルに高めます。

提供するチャートの幅を広げることで、ファンもアーティストも音楽における重要な瞬間をこれまで以上に共有し、楽しめるようになります。さらにニューアルバムから最新ヒットシングルまで、今どんな音楽が世界に最も大きな影響を与えているかが一目でわかるようになります。新しいチャートの概要は以下のとおりです。

  • 『ウィークリー トップ50』は、金曜から木曜までの一週間に世界で最も人気の高かったアルバムと曲をたたえるチャートで、毎週月曜に発表される米国の週間アルバムチャート、グローバルの週間アルバムチャート、米国の週間ソングチャート、グローバルの週間ソングチャートから構成されています。
  • 米国トップ10デビューおよびグローバルトップ10デビューは、金曜から日曜までの間にSpotifyで最も人気の高かったニューリリースのランキングです。このリストは、曲やアルバムの配信開始後72時間のデータを取り込み、新しい音楽のエキサイティングな速報をお届けします。

毎週月曜日に新しいチャートを発行するTwitter アカウント @SpotifyCharts(英語)のフォローをお忘れなく。また、各国版のチャートも近々登場します。どうぞお楽しみに!

Spotify初の週間アルバムチャートをのぞいてみましょう。

https://twitter.com/spotifycharts/status/1313105799774863364?s=20

誰がトップを取ったのか? ぜひ毎週チェックしてください。

※2020年11月23日更新:Spotify Chartsが展開するグローバルおよび米国の週間トップ50ミュージックチャートは、iOSとAndroidのモバイルデバイスのみのアプリで利用可能です。さらに週間トップ50アルバムチャートおよびソングチャートの現在の対象国と地域は以下のとおりです。:グローバル、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、チェコ共和国、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、フィンランド、ドイツ、グアテマラ、香港、ハンガリー、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スロバキア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、イギリス、アメリカ合衆国、ベトナム。

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Spotify、Riot Gamesと提携し、『リーグ・オブ・レジェンド』のeスポーツ公式パートナーに

Official League of Legends Esports hub

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)ゲームの『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界最大のeスポーツです。

昨年は五大陸37都市以上でトーナメントが開催され、2019年の世界大会ファイナルでは、1分あたり平均2180万人の視聴者がその展開を見守り、新記録を更新しました。しかし、ゲーマーやファンはゲームをプレイしているだけではなく、ストリーミングも楽しんでいるのです。

Spotifyでは、毎月480万人以上のリスナーが、『リーグ・オブ・レジェンド』の公式サウンドトラックを楽しんでいます。この状況を受けてSpotifyは、『リーグ・オブ・レジェンド』を開発したRiot Gamesと提携し、複数年にわたるパートナーシップを締結しました。また、Spotifyは『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会におけるオーディオストリーミング部門の公式独占パートナーになりました。

『リーグ・オブ・レジェンド』eスポーツ公式コーナーの開設

『リーグ・オブ・レジェンド』の世界にとって、これまでも音楽は大切な要素でしたが、今回これをもう一段階発展させるために、専用コーナーを設けました。新旧の関連楽曲やポッドキャスト、そして『リーグ・オブ・レジェンド』『Road to Worlds 2020』の公式プレイリストなど、ゲームコミュニティーから着想を得たさまざまなプレイリストをお楽しみいただけます。

ここでしか聴けないオリジナル・ポッドキャスト

SpotifyとRiot Gamesは、『リーグ・オブ・レジェンド』に関連する複数の新作ポッドキャストの発表に向けて制作を進めています。第1弾は、今秋開催される第10回『リーグ・オブ・レジェンドWorld Championship(Worlds)』に向けて配信される9つのエピソードからなるポッドキャストシリーズ『Untold Stories: Top Moments from Worlds』です。

その内容は、トッププレイヤーの情報をはじめ、アンセム(大会公式テーマ曲)からゲームのハイライトはもちろんのこと、収録インタビュー、ゲームのサウンドエフェクト、主要選手の新着インタビューまで盛りだくさん。このパートナーシップを通じて、今後もポッドキャストは進化を続けます。

高揚感を高める音楽

また、Spotifyの『Worlds Anthem Takeover』では、世界大会のアンセム制作の舞台裏をファンのみなさんに紹介します。大会アンセムは、特別制作のMVと共にリリースされ、また、World Championship Finalsの開会式で披露されるアーティストのパフォーマンスが、この一大イベントのお祝い気分を盛り上げます。Riot Gamesは、これまでにイマジン・ドラゴンズザ・グリッチ・モブAgainst the Currentなどのアーティストとコラボレーションを行っています。

Riot Gamesのグローバルeスポーツパートナーシップ部門の責任者であるナズ・アレタハ氏は次のように述べています。

「音楽とオーディオは、私たちのスポーツやゲームに欠かせない存在です。Spotifyとのパートナーシップによって、『リーグ・オブ・レジェンド』の世界を究極まで体現した新しいプラットフォームを、ファンの皆様にお届けできることを楽しみにしています。Riot Games同様に創造的破壊者ともいえるSpotifyとタッグを組むことで、スポーツ、テクノロジー、エンタテイメント、音楽が渾然一体となった象徴的な体験とコンテンツを作り出し、幅広い世代にインスピレーションを与えるという挑戦に極限まで取り組むことができるのです」。

Spotifyのコンシューマー・アンド・プロダクトマーケティング部門のグローバル責任者であるジューン・ソバジェは次のように述べています。

「Riot Gamesとのパートナーシップを通じて、Spotifyと『リーグ・オブ・レジェンド』の多くのファンのために、これまでなかったオーディオ空間を創り出します。『リーグ・オブ・レジェンド』にとって初となるグローバルオーディオサービスの独占パートナーとして、これまで以上に手軽に音楽やポッドキャストとの出会いを提供し、Spotifyユーザーに世界最高のオーディオストリーミング体験をお届けします」。

eスポーツやゲームの音楽ストリーミングをいますぐ楽しみたい方は、『リーグ・オブ・レジェンド』の公式プレイリストをぜひチェックしてみてください。