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今、人気雑誌が読者を惹きつける新しいメディアとしてポッドキャストに注目する理由

#聴くマガジン

Spotifyでは、”Z世代のオピニオンリーダー”のkemioや、現役女子高生モデル/女優として同世代の女性に支持される莉子、テレビや舞台でも活躍するお笑い芸人ロバートや、人気テレビアニメ番組『呪術廻戦』など、さまざまなクリエイターやコンテンツホルダーとコラボレーションによるオリジナル・ポッドキャスト番組を通じて、音声の魅力や可能性を追求してきました。

次なる試みとしてSpotifyは、専門領域での深い知見と編集力を持つ雑誌メディアに着目。長年それぞれの分野の愛好家から高い支持と信頼を集める、3つの人気雑誌とともに、雑誌というフォーマットではお届けできないストーリーやコンテンツを音声を通じて提供する新しいオリジナル・ポッドキャストシリーズ「#聴くマガジン」をスタートしました。

本シリーズには、UFOから古代文明、超能力まで世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンとして読者から強く支持され続ける『ムー』、日本を代表する美術専門誌としてアートの最前線を紹介する『美術手帖』、世界や日本の美しい風景や文化を“旅”というフィルターを通して紹介するトラベルカルチャーマガジン『TRANSIT』の3誌が参加。各雑誌の編集長や編集者がパーソナリティとなり、毎回それぞれの雑誌ならではの着眼点のもとセレクトされたテーマについて個性的なゲストを交えながら深く語り合います。

それぞれの番組の特徴と各雑誌がポッドキャストに注目する理由を見ていきましょう。

『ムー公式超日常ポッドキャスト』

超常現象や怪談、占いなど各ジャンルの専門家に自由に語ってもらう”公開打合せ”を番組の裏テーマに据えた『ムー公式超日常ポッドキャスト』では、多彩な超日常のミステリーを扱う雑誌ゆえに、ロジカルな誌面の行間に消えてしまうニュアンスや編集部の『実は原稿にこれも入れたかった』部分を音声で楽しむことができます。時事的な話題など日常の話題を起点として、今のオカルト的な観点から話を広げていく。そんな番組について「誌名やイメージは知られているので、改めてムーのコンテンツを知るきっかけとなるメディアとなることを期待しています。既存読者には特集記事の裏情報として楽しんでもらいたいです」と『ムー』編集部の望月哲史氏は述べています。

『instocial by 美術手帖』

「アートと社会」というテーマのもと、多彩な分野のゲストを招き、アートを様々な視点から語る『instocial by 美術手帖』では、近年、地域活性や街づくりをはじめ、福祉、教育など、社会の様々な場面で求められる機会が増えているアートについて、「なぜいま、アートが注目されているのか?」を多角的に読み解いていきます。アートの専門的な解説や作品自体の話だけでなく、アートを取り込んだ事例なども取り上げながら、視覚がなくても想像できるように、背景のストーリートークを重視する番組について『美術手帖』ウェブ版編集長の橋爪勇介氏は、「すでに美術手帖に親しんでいただいているユーザーのみならず、アートに少しでも興味がある方にアプローチできることを期待しています」と述べています。

『TRANSIT VOICE ~旅するポッドキャスト~』

世界を旅する中、旅をつうじて得た体験や、疑問についてその道のプロと語り合いながら、”私たちにはなぜ旅が必要なのか?”を問う『TRANSIT VOICE ~旅するポッドキャスト~』では、世界の人びとや出来事を身近に感じ、日々を健やかに生きるための栄養と教養が少しずつたまっていくような時間をお届けします。「自由に旅することができない今、世界について知ることの大切さ・旅の魅力を伝えつづけたいと考え、新たなタッチポイントを模索してきました。美しい風景を写真で見ずとも、声・言葉をとおして旅の物語を入れることで旅や世界への関心がより深く、パーソナルなものになると考えています」と語るのは、『TRANSIT』副編集長の菅原信子氏。月に2回配信される番組では、毎回、普遍性のあるテーマについて、横断的に語られるほか、最新号の特集裏話なども。あわせて菅原氏は「Spotifyというグローバルなプラットフォームで、TRANSITをご存知なかった方々にも知ってもらい、雑誌媒体にも興味をもっていただきたいです」と述べています。

各雑誌の世界観はそのままに、音声コンテンツであるポッドキャストならではのストーリーテリングによって、リスナーの想像力を喚起することで、新しい興味を掘り起こしていく。「#聴くマガジン」では、そんな体験を新しい表現方法を通じてリスナーのみなさまにお届けします。

Spotifyは新しい時代の働き方として分散勤務を推進

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これからの働き方はどうあるべきか?これは Spotify 社内でしばらく前から検討されていたテーマでした。

Spotify の経営陣は以前から、社員と会社の双方にメリットがある柔軟な職場環境を実現する手段として、デジタル化とグローバリゼーションを推進してきました。

昨年のコロナ禍を契機に、この信念はより強固なものになりました。そして今こそ、社員がひとつのオフィスに集まって仕事をすることを前提としない、新たな分散型の勤務モデルに移行すべきタイミングだと考えるに至りました。

現在、Spotify ではWork From Anywhere (WFA) と呼ばれる勤務モデルを採用しています。これは、最善のアイデアやクリエイティビティを発揮できるなら、どこで働いてもよいとする考え方です。社員は主に自宅で働くか、オフィスで働くかを自分の裁量で選択可能で、地域的な制約もありません。

Spotify は次のように考えています。

  • 仕事はオフィスに出勤しなければできないものではない。重要なことは何をするかである。
  • オフィスにいる時間の長さと仕事の効率は比例しない。むしろ勤務場所を社員が自由に選べるようにした方が、効率性は高まる。
  • 柔軟な働き方を認めることは、ワークライフバランスの向上、既存社員の離職防止、新規人材の確保につながる。
  • 分散勤務の推進は、コミュニケーションやコラボレーションの手法、プロセス、ツールの改善に取り組むきっかけになる。

進化を続ける Spotify は、オフィススペースも同様に進化させたいと考えています。ダイナミックな職場環境(英語)を目指す継続的な取り組みの一環として、持続可能性、柔軟性、健全性を高め、すべての従業員がそれぞれの能力や状況に応じて快適かつ効率的に働ける環境を実現するために、世界各地の事業所でオフィススペースの見直しを進めています。この取り組みの最終的な目標は、従業員が集中でき、協力し合い、創造性を発揮できる場所を確保することであり、働く場所はデスクでも、会議室でも、喫茶店でもかまいません。

これからの働き方に関する Spotify の哲学と WFA について、詳しくは HR ブログ(英語)をお読みください。

原文はこちら

日本でもAmazon Alexaで声によるポッドキャストの再生・操作が可能に

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日本でも2月5日から、Amazon Alexaで声によるポッドキャストの再生・操作が可能になりました。

この機能はこれまで、2019年12月からアメリカ合衆国、2020年12月からは11の国と地域(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、メキシコ、カナダ、ブラジル、インド、オーストリア、アイルランド)で利用可能でしたが、この度いよいよ日本とオーストラリア、ニュージーランドでも、声だけでポッドキャストを再生・操作することが可能になりました。

エンタテイメントから役立つ情報、インスピレーションを与えてくれるものまで、世界中でたくさんのポッドキャスト番組が配信されており、Spotifyではすべてのリスナーがこれらを無料でお楽しみいただけます。

Amazon Alexaが搭載されたデバイスを使用すれば、声だけでSpotifyを操作し、バリエーション豊かな様々な番組の中から、お気に入りを選択し、再生することができます。

設定は簡単で、わずか数分で終わります。

1 Amazon Alexaのアプリを起動します。
2 メニューを開き、[設定]、[ミュージック・ポッドキャスト] の順に開きます。
3 Spotifyが接続されていない場合は、[新しいサービスをリンク]をタップしてSpotifyを選択します。
4 SpotifyアカウントをAmazon Alexaのアカウントにリンクします。
5 「アレクサ、Spotifyで [お好きなポッドキャスト番組名] のポッドキャストをかけて」と言ってご視聴ください。

どの番組から聴こうか迷っていますか? 例えば、Z世代のオピニオンリーダーとして若者に支持されるkemioによる初めてのポッドキャスト番組『kemioの耳そうじクラブ』をかけるよう、Alexaに頼んでみましょう。

「アレクサ、Spotifyで『kemioの耳そうじクラブ』をかけて」

その他、日本で人気のポッドキャストは、こちらのポッドキャストチャートをご覧ください。

Alexaでポッドキャストを操作・再生する方法の詳細は、Amazon Alexa Spotify Everywhereのページにアクセスしてください。

ニューヨーク大学がSpotifyと共同でポッドキャストによるジャーナリズムの講座を開講

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写真提供: Jorge Corona / ニューヨーク大学

ニューヨーク大学の学生の多くは、年間履修計画を早々に固め、冬期と夏期の講座もずいぶん前から決めています。しかし、同大学のジャーナリズム大学院が昨年12月に、Spotifyとの提携による新しい短期講座「Podcasting and Audio Storytelling」を1月から開講すると発表したところ、またたく間に200人から履修申込が殺到しました。

この講座が関心を集めたのには大きな理由があります。ポッドキャストの聴取が2014年から2019年の間に3倍に増え、特にジャーナリズム系のポッドキャストが伸びていたことです。

ポッドキャストはすでにジャーナリズムに変革をもたらしていますが、ジャーナリスト志望者がポッドキャストの構成や制作を学ぶ機会はまだ限られています。Spotifyのコンテンツ部門最高責任者であるドーン・オストロフと、ニューヨーク大学のアーツ&サイエンス学部のアントニオ・メルロ学部長が話をするなかでも、その点が話題に上りました。

メルロ氏は、こう語っています。「ポッドキャストは急速な拡大と変化を遂げ、人材ニーズや雇用機会が劇的に増えていますが、この魅力的な分野で仕事をするための専門的な訓練を受けた学生の供給が追いついていません。この課題について意見交換をするなかで、Spotifyの根底にある革新、起業家精神、先見性という気質は、高等教育機関のトップを走るニューヨーク大学のDNAと共通するものだと感じました。Spotifyとニューヨーク大学が提携してポッドキャストの講座を開設するというアイデアは、双方にとってまたとない機会でした」

この講座ではニューヨークの公共ラジオ局WNYCの元記者であるオードリー・クイン氏と、Voxのポッドキャスト『Go for Broke』の司会を務めるジュリア・ファーマン氏が講師となって、15人の受講生を相手に4週間の集中講座を開催しました。さらに、前述のドーン・オストロフのほか、Spotifyスタジオのグローバル責任者であるコートニー・ホルト、Spotify傘下のプロダクションであるGimletの共同創業者であるアレックス・ブランバーグとマット・リーバー、GimletのマネージングディレクターでHuffPostの元編集長であるリディア・ポルグリーンといったポッドキャストに精通するSpotifyの幹部らが、ゲスト講師として参加しました。

「それぞれの分野の第一人者である各講師の洞察と視点は、本講座の寄って立つところを明らかにするとともに、ポッドキャストに関するいくつかの重要な問いについて考えるきっかけになったと思います。アイデアを広げ、市場を分析し、番組として形にするにはどうすればいいのか?閃いたアイデアをもとに制作し、配信するにはどうすればいいのか?どのようなフォーマットやジャンルが人気があるのか?マネタイズを実現するにはどうすれば良いのか?こういった点を様々なゲスト講師と日々考えることで、学生たち自身で答えを導き出せるようになっていきました」

メルロ氏は、この講座がジャーナリズム大学院のプログラムでありながら、ニューヨーク大学の学生であれば専攻を問わず受け入れたという点についても強調しました。マネタイズ、制作、サウンドデザインについて考えるのは、エンジニアリングや経営を学ぶ学生も興味を持つはずです。講座の定員は15人でしたが、募集の段階では、専攻、バックグラウンド、ポッドキャストへの関心の有無にとらわれず、多種多様な学生からの申込を受け付けました。

学生は履修申込の際に提出したポッドキャストの企画案を講座のなかで練り上げていき、最終週には、Spotifyのエンジニアの力を借りながら、短い番組紹介や予告編を制作しました。これをSpotifyのクリエイティブ部門の幹部や講師にプレゼンし、フィードバックを得て修了となりました。「体験学習は大学教育で非常に重要な要素のひとつです。いかなる講座も、学生が情報を自分のものにできなくてはなりません」とメルロ氏は言います。

また、今回の講座が学生に好評を博したことから、次は複数のセッションを実施することを考えていると話すメルロ氏。今後はニューヨーク大学とSpotifyのチームで、個別対応が可能な少人数の講座と、ニーズに応えられる規模のセッションを実施する計画があるほか、同氏としては、ポッドキャストの講座を年間3つから5つほど追加する予定で、学部生や院生向けにポッドキャスト認定プログラムを設けるなど、より幅広く大学の授業に取り入れたいと考えています。

ニューヨーク大学のような教育機関が、ニュースメディアの変化に対して迅速な対応を見せるのは、これが初めてではありません。メルロ氏は言います。「ジャーナリズムの世界でこの25年間に生じた変化を数えていけば、グーテンベルクが活版印刷技術を発明してからの100年間で生じた変化と同じくらいの数になると思います。ニュースとして認められるための要件、ジャーナリストとして認められるための要件、ニュースの流通手段など、これまでのジャーナリズムで一般に当たり前だと思っていたことが、今や当たり前ではなくなっています。ここで指摘しておきたいのは、ジャーナリズムは今、ポッドキャストをただの配信手段ではなく、あらゆる報道トピックにそれぞれ最適な形で取り入れ可能な表現形式と見なすようになったということです」

ポッドキャストは、世界中のクリエイターとリスナーにインパクトを与え続けており、この手法が取り入れられる分野はますます増えています。そして、ジャーナリズムはそのひとつにすぎません。ニューヨーク大学の今回の講座は初の試みとなりましたが、これで終わりというわけではありません。

最後にメルロ氏はこう言います。「学位とは何か、教育の意味とは何かを問うという重責は確かにあります。ただ、こうした呪縛にとらわれすぎず、よりダイナミックかつ、クリエイティブな方法で、何かを作り出す新たな機会を学生に届けていきたいと考えています。これからが本当に楽しみです。」

原文はこちら

「2021年まとめ」を充実させる4つのヒント

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Spotifyでは毎年12月に、それぞれのユーザーがその年に最も聴いた楽曲やポッドキャストをリスニングデータを元に振り返り、まとめリストをお届けしています。

多くのリスナーは、このまとめリストの公開を1年を通して楽しみにしていますが、ときには思わぬ結果が出ることがあります。たとえば、「あなたの2020年まとめ」に、子供が大好きな「アナ雪」の曲ばかり上位を占めていたり、就寝中にずっとヒーリング音楽を流していたせいで名前すら知らない楽曲が並んでいたりした方もいるのではないでしょうか? 

もしそうならば、今年の「まとめ」にはあなたの本当の好みを正しく反映させるために、これから紹介する4つのことを実践してください。今年も残り11か月を切りましたので、すぐに取り組むことをおすすめします。

1. 寝るときはプライベートセッションに切り替え、聴取データを非公開にする

音楽を流しながら眠りにつく習慣がある場合は、本来の音楽の嗜好やリスニング傾向を正確に反映しなくなることがあります。そんなときにおすすめなのが、Spotifyのプライベートセッションです。

プライベートセッションにしておくと、何を聴いているかほかの人に知られることはなく、友達のアクティビティにも表示されません。同じく『Discover Weekly』や 『Release Radar』といったパーソナライズされたレコメンド機能にも、年間の「まとめ」にも聴取データは反映されません。 

スマホでプライベートセッションに切り替えるのは簡単です。[Home] をタップしてから [設定] に移動し、[ソーシャル] にある [プライベートセッション] をオンにします。プライベートセッションを終了するときも手順は同じです。 

2. 子供には子供用の Spotify Kids を使わせ、リスニング体験を切り分ける

去年の「まとめ」にディズニーの新曲や童謡が並んでいた方は、お子さんがいるのかもしれません。そんな方に役立つのが、Spotify Premium Familyプランの契約者が利用できるSpotify Kidsアプリです。
子供はこのアプリを使い、親が利用するSpotifyアプリとは独立した「音楽の遊び場」で好きな曲を楽しむことができます。Spotify Kidsは子供専用のアプリで、エディターチームが子ども向けに厳選した曲の中からお好きな音楽やポッドキャストをお楽しみいただけます。Premium Family プランを契約し、Spotify Kids アプリをダウンロードするだけで、子供たちは自分たちだけの音楽体験を楽しむことができ、これらはあなたのリスニング体験に影響を与えることがなくなります。

3. 新しいアーティストやポッドキャスト、ジャンルに触れる

Spotifyでは、ありとあらゆる種類のオーディオコンテンツを楽しめます。新しいサウンドを見つけたいときは、検索バーからトライしましょう。Spotifyがまとめたプレイリストやユーザーが作成したプレイリストの中から、様々なアクティビティや気分(英語)にぴったりの、新しいオーディオコンテンツを見つけることができます。今のあなたのシチュエーションに合ったプレイリストが音楽のレパートリーを広げてくれるでしょう。

来年の「Spotifyまとめ」では、好きなアーティストだけでなく、好きなジャンルにも変化が現れ、たとえば「インディーロック」や「ポップ」の代わりに、「パーマネントウェーブ」、「エスケープルーム」のようなユニークなジャンルが上位に食い込んでくるかもしれません。音楽以外のオーディオコンテンツがお好きな場合には、[ポッドキャスト] をタップして、ジャンル別 (トゥルークライム、スポーツなど) に番組を探すか、ポッドキャストチャートから探してみましょう。

4. 1年を通じて「まとめ」を利用する

「まとめ」のお届けは年1回だけですが、翌年1月に消えてしまうわけではありません。一年中いつでも、アプリの [検索] セクションで [メイド・フォー・ユー] を開いてスクロールすれば、[2020年まとめ] が見つかります。ここでは「あなたの2020年まとめ」を再生できるだけでなく、あなたのために用意された「Your Top Songs 2020」や「Missed Hits」などのプレイリストを楽しんだり、去年のトップソングやアーティスト、ポッドキャストを見つけたりすることが可能です。

「2020年まとめ」の舞台裏に興味のある方は、ポッドキャスト 「Spotify: For the Record」 をご視聴ください

https://open.spotify.com/episode/2x0w1UD5Xhk74uhUmCPLoH?si=GK8w-StcSC2e5E2LgOezyA

プレイリストをSpotify Kidsアプリに共有し、お子さまとお気に入りの曲をシェアする方法

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2019年10月(国内では2020年5月)に家族6人までがそれぞれアカウントを作成できるSpotify Premium Familyの加入者が利用できる独立アプリとして「Spotify Kids」を導入して以来、Spotifyではキッズリスナーたちが音の遊び場を探検できるようになり、子どもたちのためだけに作られたこのアプリを通じて生涯にわたる音楽への愛着を育めるようになりました。また、Spotifyは保護者の声に耳を傾け、ご家庭ごとにアプリ内の設定をカスタマイズできるように取り組んでいます。

第1弾として、各家庭の方針に応じてアプリ内の曲や音声番組を個別にブロックできる機能を実装(英語)するとともに、保護者がお子さまのリスニング履歴にアクセスできるように改良しました。

さらにこの度、保護者が好きな音楽(聴いて育った曲や家族のダンスパーティのプレイリストなど)をSpotifyアプリからSpotify Kidsアプリにシェアし、お子さまのオーディオ体験をさらにキュレーションできるようになりした。音楽への愛情をお子さまとシェアすることは、自転車の乗り方を教えてあげることと同じくらい大切だということを感じていただけるでしょう。

どのコンテンツが子どもに適切でどれがそうでないかという判断は各家庭によります。プレイリストの共有機能は、Spotifyの経験豊富なエディターたちが厳選した30万曲以上のキッズ向け楽曲と1300のプレイリストからなるSpotify Kidsのライブラリー・ラインナップを補完するとともに、保護者のコントロール性を向上させます。

Spotify Kidsアプリを使用してお子さまとプレイリストをシェアする方法は以下のとおりです。

  1. Spotifyアプリで家族のお気に入りの曲のプレイリストを作成します(または以前に作成したプレイリストからも選べます)。歌詞やアルバムのアートワークを確認するとともに、露骨な内容の楽曲(「E」マークが付いています)がないことを必ず確認してください。
  2. お子さまとシェアしたくない曲がプレイリストにある場合は、Spotifyアプリ内のプレイリストからその曲を削除します。
  3. 次に、Spotify Kidsアプリのペアレンタル設定のセクションに移動し、4桁の暗証番号を入力します。
  4. お子さまのプロフィールにある[共有プレイリスト]のセクションをタップするとご自身のSpotifyプレイリストが表示されますので、お子さまそれぞれとシェアしたいプレイリストを選びます。
  5. 最初にこの操作をする際にポップアップスクリーンが表示され、プレイリストのシェアを希望するかを確認されます。その後、お子さまは自分のSpotifyホームページで新しい「あなたとシェア」セクションからプレイリストにアクセスできるようになります。

Spotifyアプリ内のプレイリストを更新すると、Spotify Kids内でもそのプレイリストは自動的に更新されます。また、Spotify Kidsにおける暗証番号で保護されたペアレンタル設定にはいつでもアクセスでき、プレイリストの削除、お子さまのリスニング履歴の確認、特定の楽曲のブロックやブロック解除が可能です。

どこから始めればよいか迷ってしまう場合は、Spotifyのファミリープレイリストでよくシェアされている曲をご確認ください。

Spotify Kidsを利用する用意はできましたか? Spotify Premium Familyに加入して、こちらでアプリをダウンロードしてください。

原文はこちら

『鬼滅の刃』ブームが席巻した2020年、日本の音楽はカルチャー系プレイリストに乗って世界のリスナーへ

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Spotifyは、2020年に海外で最も再生された国内アーティストならびに楽曲トップ10(集計期間:2020年1月1日 – 11月27日)を発表しました。

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今年は世界的ブームを巻き起こした人気アニメ『鬼滅の刃』関連でLiSAが「海外で最も再生された国内アーティスト」1位、同作オープニングテーマの「紅蓮華」が「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」1位となったのを筆頭に、楽曲ランキングではトップ10中8曲がアニメ関連となるなど、例年にも増して日本のアニメ作品の影響力の高さがランキングに反映される結果となりました。

「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」ランキングでは、『東京喰種トーキョーグール』のオープニングテーマであるTK from 凛として時雨の「unravel」が2位。この曲は同ランキングで3年連続で本ランキングのTOP3入りを果たす世界的なロングヒットとなっており、Spotify上で再生回数は1億回を突破しました。3位にはKANA-BOONの「シルエット」、4位にはいきものがかりの「ブルーバード」と、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』関連の楽曲がランクインしています。

Spotifyでは今年、日本の音楽をカルチャーとともに世界へ発信していく目的で、日本のアニメ関連の音楽を一堂に集めた「アニメ」コーナーを国内のみならず北南米、アジア、中東やアフリカ、ヨーロッパを含む世界34の国と地域で開設しました。

「アニメ」コーナーにはサウンドトラックはもちろん、シリーズやテレビ・劇場版などを超えて必聴曲を集めた作品別プレイリスト、日本のアニメの人気曲を揃えた『Anime Now』のようなフラッグシップ・プレイリスト、アニメ関連曲を多く手掛けるアーティストやプロデューサー別のプレイリストなどが並び、これをきっかけに人気作品のオープニングやエンディングを飾る有名曲だけでなく、サントラ収録曲や挿入歌なども国内外で再生される機会が広がっています。

その影響もあり、「最も海外で再生された国内アーティスト」では、スタジオジブリ作品の関連曲を数多く手がけた久石譲が5位、『僕のヒーローアカデミア』や『ハイキュー!!』など様々なアニメの曲で知られる林ゆうきが6位にそれぞれランクインしています。林ゆうきは、日本の5倍以上アメリカで再生されており、「アニメ」コーナーで展開されているカルチャー系プレイリストを通じて、海外のリスナーの間でますます人気が広がっていることがうかがえます。

さらに今年は、YOASOBIの「夜に駆ける」、瑛人の「香水」がヒットを記録した国内ランキング同様に、海外でもTikTokでバズを起こしている曲が、SNSで話題になっている曲を指標化したSpotifyの「バイラルチャート」にランクインすることでメディアや広い音楽ファンに知られ、さらに再生回数を伸ばし大きな人気を得ていくというヒットのプロセスが顕著に見られました。

特に「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」ランキング7位のcinnamons, evening cinemaの「summertime」は、2018年にリリースされた曲でありながらも、近年のTikTokでの利用をきっかけに東南アジア各国のSpotifyバイラルチャートにランクインしたことで注目が集まり、とりわけアメリカ、インドネシア、フィリピンで再生回数を伸ばした結果、国内での再生回数よりも海外での再生回数が上回る“逆輸入”のヒット曲となりました。

このように過去にリリースされた曲がTikTokや他のソーシャルメディアで利用されることを発端に、時間を超えてストリーミングで改めてヒットするという例が国内外で数多く見られるようになったことも、今年の音楽トレンドのひとつだといえるでしょう。

2020年に海外で最も再生された日本の音楽ランキングはこちら

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サセックス公爵と公爵夫人が新しいポッドキャスト『Holiday Special』でゲストと2020年を振り返り、2021年の展望を語る

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2020年は、多くの人にとって新しい現実への適応を強いられた厳しい年となりましたが、変化の中でどのように成長し、自分自身と深く向き合うべきかが明らかになった年でもありました。

本日、Archewell Audio(アーチウェル・オーディオ)とGimlet(ギムレット)が制作を手掛ける新しいポッドキャスト『Holiday Special』で、サセックス公爵と公爵夫人が、あらゆることが変わったこの1年を振り返ります。Spotifyリスナーだけが無料で楽しめるこのエピソードでは、さまざまなゲストがそれぞれ学んだこと、今年の振り返り、新年に望むことを語ります。

サセックス公爵ヘンリー王子は、エピソードの冒頭で次のように語っています。「私たちは1年が終わりを迎えるこの時期に、未来を見据え、お互いを思いやることがいかに重要か、そして、物理的に人とつながることが難しい場合でもそのつながりがいかに大きな意味を持つのかという学びを改めて考える必要があります。」

これに続いて、サセックス公爵夫人メーガン妃は、「そこで、私たちをインスパイアしてくれる、尊敬する方々をお招きし、2020年に学んだことを語っていただけたらと考えました」と語っています。

『Holiday Special』は、サセックス公爵と公爵夫人が世界中から招いたゲストによってひらめきや内省の機会、視座を得る特別な番組です。

ゲストには、ステイシー・エイブラムス、クリスティーナ・アダン、ホセ・アンドレス、ブレネー・ブラウン、レイチェル・カーグル、ディーパック・チョプラ、ジェームズ・コーデン、マット・ヘイグ、エルトン・ジョン、フセイン・マナワー、大坂なおみ、タイラー・ペリー、ジョージ・ザ・ポエット(その他、サプライズゲストなど)などを迎える予定です。

多彩なゲストとともに1年を振り返りながら、新しい年をお迎えください。

Spotifyリスナー限定でお楽しみいただけるサセックス公爵と公爵夫人のポッドキャストは、こちらからご利用ください。

原文はこちら

本格的なコントを音声でお届けする“聴くコント番組”にSpotifyとロバートが取り組む理由とは?

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Spotifyは、今年10月より人気お笑いトリオのロバートがホストを務める、Spotifyにとって国内で初めての本格的なコメディ分野のオリジナル・ポッドキャスト番組となる『ロバートpresents聴くコント番組~秋山第一ビルヂング~』の配信を開始しました。

昨今映像番組ではトークバラエティが主流となり、芸人たちが本格的なコントに挑戦できる機会が少なくなる中、リスナーが日常生活の中で気軽に無料で本格的なコメディを楽しむことができ、また次世代を担う芸人や実力派コント師たちが自由にクリエイティビティを発揮し、その魅力が広く発見される新しい舞台を音声だけで創り出すという考えで共鳴したSpoifyとロバートがお届けするこの番組は、開始以来好評を博しています。

番組のホストを務めるロバートに、ポッドキャストでお笑い番組を始めたきっかけについて話をお聞きしました。

番組を作る上で意識したのは、ラジオ番組に似たようなものではない。このコンセプトについて、「ゲストの芸人に自由度の高いシチュエーションを提供することを考え、“雑居ビルの一室に聞き耳を立てる”という設定になりました」と彼らは種明かしします。

メンバーの秋山は、「ポッドキャストだと音声のみで映像もないため、顔芸や衣装、舞台装置に頼ることができないため、必然的に風貌ありきの表現があまり通用せず、それよりも掛け合いのおもしろさが大事になり、顔が使えない分、言葉のしつこさでキャラクターを打ち出していくことが重要」と語ります。一方、“聴くコント”というコンセプトについて、「落語をCDなどの音だけで楽しむという方がいますが、音だけの方がいろんな想像を膨らませることができて、ひとりひとりのキャラクターの表情も浮かんでくるんです」と山本。馬場は「キャラクターや表情を想像しながら聴いてもらうと、何倍にも楽しめます」と語ります。

“聴くコント”の魅力について、彼らが挙げたのは、テレビや舞台と違い、音声であればお金をかけずに化け物にも巨人にもなれるなど、芸人たちの表情やシチュエーションについて、聴き手の想像力を掻き立てることができるという点です。

また、ポッドキャストはテレビやラジオとも違い、ネタの尺やセット、衣装にも制約がないので、より自由に思いっきり笑いを追求できることから、「ゲストにもこの番組を実験の場としても使ってもらいたい。例えば、舞台ではできないような、ボソボソとした喋りや咀嚼音だけとか(笑)。コント好きなゲストをたくさん呼べたらいいですね」といいます。

ゲストが持ち込むコントに対して、「ゲストにもこれまで舞台でうまく処理できなかった、ネタにまで昇華できなかったアイデアがあると思います。そういうものがこのフォーマットにカチッとハマる可能性はある」と語る秋山。芸人がコントをやりやすい環境を追及した番組について、「世界観は掴みやすい」と自信を覗かせます。

『ロバートpresents聴くコント番組~秋山第一ビルヂング~』では、これまでにシソンヌ、ニューヨーク、かまいたち、空気階段など「キング・オブ・コント」の優勝者や上位入賞者などの人気芸人が続々ゲスト出演しており、音声だけの舞台で新しい魅力を発揮しています。耳と想像力で楽しむ”聴くコント番組”は、毎週月曜日0時に最新エピソードが更新されます。ぜひ、お好きなデバイスでお好きな時間に聞き耳を立ててお楽しみください!

日本のアーティストを世界の音楽リスナーへ! ストリーミングで広がる“世界への躍進”の可能性

Tokyo Super Hits Live スポティファイ

ストリーミングで音楽を聴くことが主流になる中、Spotifyには特定の音楽ジャンルで一つのメディアのような影響力を持つグローバルなプレイリストがいくつか登場しました。ラップ&ヒップホップ系の『RapCaviar』や『A1』、ラテン音楽の『iViva Latino!』などがこれにあたり、それぞれ大きなフォロワーを持つだけでなく、プレイリストで音楽を聴くだけでなく、その世界観を多面的に楽しんでもらうためにプレイリスト名を冠したライブも行われています。

日本にも日本のポップシーンを彩るヒット曲を紹介するプレイリストとして、国内外のリスナーに愛される人気プレイリスト『Tokyo Super Hits!」があり、この度、世界中のJ-POPファンに向けて同プレイリストをコンセプトにした初めてのオンライン・ライブイベント「Tokyo Super Hits Live 2020」を11月26日に開催しました。

同イベントには、PerfumeEnd of the World(SEKAI NO OWARIがグローバル展開を目的としたプロジェクト)、[Alexandros]といったSpotify上で国内外の多くのリスナーから支持されるトップアーティストから、ビッケブランカVaundyマカロニえんぴつといったSpotifyが『Early Noise』などを通じてサポートする注目の次世代アーティストまで、計7組が出演。アーティストたちのパフォーマンスやトークセッションを3時間に渡って生配信し、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの12の国と地域で数多くのリスナーが日本を代表するアーティストたちのパフォーマンスを楽しみました。

Tokyo Super Hits Live 嵐
Tokyo Super Hits Liveでの嵐
パフューム Tokyo Super Hits スポティファイ
Tokyo Super HitsでのPerfume

またイベント中には、トレンドハッシュタグ “#TokyoSuperHits”は、日本のTwitterトレンドランキングで1位、世界でも4位を獲得。パソコンやスマートフォンで視聴していたリスナーは国を超えて興奮や感動を共有しあい、大きな盛り上がりをみせました。

Spotify Japan コンテンツ統括責任者の芦澤紀子は、最近のストリーミングで音楽を聴くリスナーの傾向について、次のように語っています。「ストリーミングで音楽を聴くリスナーには、プレイリストで音楽を聴く中で、ジャンルや国境、時代に関係なく気になったものをチェックして、そこからどんどん深堀していく傾向が見られます。先入観を持たずに自分が気に入った音楽を楽しむリスナーが増えてきた印象があります」。

こうした傾向を踏まえ、「本イベントの開催目的は “日本のアーティストを世界のリスナーと繋ぐ”ことです。『Tokyo Super Hits Live 2020』では、『Tokyo Super Hits!』の世界観をより多角的に楽しんでもらうとともに、イベント配信を通じて、日本の音楽シーンを世界に紹介し、日本のアーティストを世界のリスナーに見てもらう機会を作ることです。ストリーミングで日本のアーティストに出会い、興味を持ったリスナーにパフォーマンスに触れてもらうことで、より愛着を感じてもらい、彼らのファンになってもらいたいと考えました」と述べています。

では、日本のアーティストの楽曲や情報を海外のリスナーに届ける上で、どのような部分がSpotifyの強みとなるのでしょうか? 芦澤は次のように語っています。「Spotifyは世界のリスナーのリスニングデータを持っているので、世界のどの地域でどんなリスナーが、どんなアーティストをどういう風に聴いているかということがわかるという強みがあります。こうしたリスニングデータに基づく個人最適化されたレコメンデーションを通じて、日本のアーティストや彼らの曲に興味を持ってくれそうな海外リスナーに対し、いち早く情報を届けられればと考えています」。

一方、本イベントの制作を統括したCreativeman Inc.代表取締役社長の清水直樹氏は、Spotifyの強みを、世界中のリスニングデータを持っており、世界のリスナーとアーティストをつなぐことができる点にあると指摘します。「Spotifyを通じてどこでどれだけ音楽が聴かれているかがわかる。同様にイープラスのデータからは、チケットがどこでどれだけ売れたかもわかる。これらのデータから、そのアーティストの人気が高い国や地域を分析できれば、人気のある地域を選んでライブを開催するなど、経費を抑えて無理のないツアーが実施できる。こうした面からSpotifyやイープラスと組む意味は大きい」。またストリーミングによって広がる日本のアーティストの世界進出の可能性についても次のように述べています。、「日本のアーティストを海外へ送り出す視点からみても、これまでは音楽番組などに出て、そこで注目を浴びてインタビューされ、それがバズを起こして初めてヒットするというルートがありましたが、Spotifyをはじめするストリーミングサービスは、そういった壁を取り払ってくれました。シンプルに言えば、日本のアーティストが海外で成功しやすくなる道筋を作ってくれたと思っています」。

Spotifyが2021年上半期に韓国でサービスを開始

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Spotifyが2014年に最初の『K-Pop』プレイリストを公開して以来、リスナーによるK-POPの再生時間は1800億分を超え、1億2000万以上のプレイリストにK-POPの楽曲が追加されてきました。

この6年間で、K-POPがSpotify上でのリスニングに占める割合は2000%以上増加するなど、K-POPが世界的に盛り上がる中、SpotifyはいよいよK-POP発祥の地である韓国で2001年上半期にサービスを開始する運びとなりました。

韓国でのサービス開始により、韓国のリスナーは6000万以上の楽曲と40億以上のプレイリストにアクセスできるようになり、世界中のアーティストや音楽とつながることができるようになります。また、韓国のアーティストは、国内の音楽ファンだけでなく、世界中の3億2000万人のSpotifyリスナーに楽曲を届けられるようになります。

Spotifyのフリーミアム事業部門最高責任者であるアレックス・ノーストローム(Alex Norström)は次のように述べています。

「音楽、カルチャー、技術革新の発信地とされている韓国でサービスを開始できることを嬉しく思います。Spotifyは、長年に渡り、韓国音楽業界のパートナーを務めてきました。K-POPの世界進出の一翼を担い、当社のプラットフォームでK-POPを紹介するとともに、見いだした楽曲をアジアから米国、南米、欧州、中東に至るまで世界中に広めてきたことを誇りに思っています。今後も現地のパートナーと連携してさらに多くの韓国アーティストを発掘し、韓国だけでなく世界中のファンに紹介できることを楽しみにしています。」

多くのアーティストに作品で生計を立てる機会を提供し、大勢のファンにその作品を楽しみインスピレーションを得る機会を届けることをミッションとするSpotifyにとって、急成長を遂げている主要な音楽市場のひとつ*であり、世界で6番目に大きな音楽市場**である韓国は、非常に重要です。

Spotifyは、韓国の音楽ストリーミングエコシステム全体の成長を促し、アーティスト、レーベル、ディストリビューター、ファンにメリットを提供したいと考えています。

現在、SpotifyのK-POPコーナーは、K-POP、ヒップホップ、インディーズ、OST(オリジナルサウンドトラック)、R&Bなどの幅広い韓国音楽に加えて、『RADAR Korea』プレイリストなどを提供しています。『RADAR Korea』は、Spotifyが新進アーティストをサポートするグローバルプログラムの一環として、韓国音楽シーンを担う新しい才能を紹介するプレイリストです。K-POPコーナーは、ロシア、インド、ブラジル、アラブ首長国連邦など64以上の国で設置されています。

K-Pop Daebak』プレイリストで、最新のK-POPヒット曲をチェックいただきながら韓国でのサービス開始に関する続報をお楽しみにしていてください。

* 出典:IFPI
* *出典:IFPI

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