また秋の風物詩であるお月見のBGMにもぴったりな『Fly Me To The Moon -月のサントラ-』というプレイリストも。エレファントカシマシ「今宵の月のように」やスガ シカオ「黄金の月」といった往年の名曲から、ROTH BART BARON「月に吠える feat.中村佳穂」やD.A.N.「No Moon」といったクールな楽曲、TOMOO「Grapefruit Moon」やKyrie「燃え尽きる月」などの話題曲も随時更新されています。アーティストごとに異なる“月”の描き方を堪能するのも面白いかもしれません。
その他にもメロウなエレクトロやアンビエントナンバーがリラックスしたムードを誘う『Autumn Lounge』なども季節を彩ってくれます。また、秋の夜長の読書タイムには多種多様なピアノインストを揃えた『Autumn Piano』や、ムーディーでジャジーなナンバーが大人な時間を演出する『Jazz for Autumn』などが寄り添ってくれるはずです。
「Gacha Pop」は日本発のポップでカラフルなカプセルトイ(=ガチャガチャ)から着想を得ています。玩具箱をひっくり返したような、何が出るかわからない、ポップで雑多な楽しさを表現したワードです。プレイリストのディスクリプションには「What pops out!? Roll the gacha and find your Neo J-Pop treasure. (何が出るかな?ガチャを回して新しいJ-Popのお宝を見つけてね)」というリスナーへのメッセージを記しています。
さらに国際女性デーの当日は、「Teen Culture」、「Japan Hot Hits」、「Women’s Voice」などSpotifyの主要プレイリストやポッドキャストのカバーを女性アーティストやクリエイターが一斉に飾りました。またその模様をSNSでも紹介し、リスナーたちと一緒にこの日を祝いました。
洋楽プレイリスト『Spring In Your Step』はアコースティックギターの音色が印象的なヴァンス・ジョイ「Riptide」や、ジャック・ジョンソン「Better Together」などがセレクトされています。コンセプト通り、歩くテンポに近い曲調が散歩の時間を楽しくさせてくれるはずです。また、One Direction「Steal My Girl」やケイト・ナッシュ「Foundations」といったピアノとビートが効いた楽曲も多く、軽やかな気分をもたらしてくれるでしょう。
プレイリスト『新海誠 音楽の扉 -Songs from Makoto Shinkai’s Movie-』には、『すずめの戸締まり』関連曲以外にも、新海監督がこれまで世に送り出してきた数々の名作アニメーションから、作品を彩った全67曲が収録されています。例えばRADWIMPSが手がけた「前前前世」や「愛にできることはまだあるかい」など、『天気の子』と『君の名は。』の主題歌やサウンドトラック。さらに『秒速5センチメートル』の主題歌、山崎まさよしの「One more time, One more chance」や、『言の葉の庭』主題歌で秦 基博が歌った「Rain」、熊木杏里が歌う『星を追う子ども』主題歌「Hello Goodbye & Hello」と、そのサウンドトラックなど、長く愛される作品の楽曲も多数収録しています。これまでも新海監督作品を親しんできた人はもちろん、『すずめの戸締まり』をきっかけに初めて触れた人たちも、音楽を通して新海監督作品の独自の世界観に触れることができるでしょう。
“観る”から“聴く”でどう変わる? 新たな楽しみ方を提案する朗読コンテンツ
同じく『新海誠 音楽の扉 -Songs from Makoto Shinkai’s Movie-』には、音声朗読コンテンツ「聴く小説・すずめの戸締まり」全30話も収録しており、小説版を音声で楽しむことができるのも大きな特徴の一つです。朗読の読み手を務めているのは、岩戸鈴芽を演じた原菜乃華さん。主人公を演じた彼女だからこその表現力と臨場感で送る朗読は、映画とは違う魅力を持った“もう一つの『すずめの戸締まり』”を描きだします。映画は“観るもの”という固定概念にとらわれない、“聴く映画”という新たなエンターテインメントの形はすでに多くのユーザーからの支持を集めており、Spotifyが2022年年末に公開した「国内で最も人気のMusic+Talkコンテンツ」では5位にランクインを果たしました。
音楽や音声・映像などを組み合わせたマルチコンテンツプレイリスト『ONE PIECE FILM RED』
『ONE PIECE FILM RED』は、シリーズ初登場となるキャラクター・歌姫ウタのコンサートをきっかけに、海賊や海軍などさまざまな勢力が入り乱れての戦いが勃発。赤髪のシャンクスの登場や、ウタに隠された悲しい過去にも注目が集まっています。同作ではウタの“歌”が重要な鍵となっており、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、秦 基博など多彩なアーティストが提供した楽曲が物語を彩っています。Spotifyでは映画『ONE PIECE FILM RED』の公開を記念して、『ONE PIECE』シリーズの歴代関連楽曲を集めたプレイリストをバージョンアップ。多様なエンターテインメントによって楽曲と共に『ONE PIECE FILM RED』の世界を楽しむことができる、マルチコンテンツプラットフォームへと進化しました。
人気アーティスト・Adoが主題歌を務めたほか、新キャラクター・ウタの歌唱を担当していることでも話題を集めている人気アニメ『ONE PIECE』シリーズの映画最新作『ONE PIECE FILM RED』。音声・映像を用いたマルチコンテンツプレイリストでその作品世界を楽しむことができるのは、Spotify独自の取り組みです。
プレイリストには、きただにひろし「ウィーアー! for the new world」、DREAMS COME TRUE「またね」などシリーズの歴代劇場版主題歌に、『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」や「私は最強」、「逆光」など、ウタが劇中で歌う7曲などが追加されました。これら7曲は、再生中のスマートフォン画面に8秒間のループ動画が表示される「キャンバス」が実装され、ウタのMVの名シーンと共に楽曲を楽しむことができます。また、「ルフィからのスペシャルメッセージ」や、Spotifyオリジナルポッドキャスト「Spotify ANIZONE アニゾーン【ONE PIECE FILM RED】名塚佳織×田中真弓」#1と#2も収録。ウタ役の名塚佳織、ルフィ役の田中真弓による作品の裏話がたっぷり30分収録され、『ONE PIECE』ファンなら必聴の内容です。一部楽曲では映画に関するメッセージをビジュアル映像とテキストで表現した「ストーリーライン」が表示されます。さらに進化したマルチコンテンツプレイリストで、『ONE PIECE FILM RED』の世界をぜひお楽しみください。
7月には現在第2期放送中の『彼女、お借りします』を特集し、メインヒロイン・水原千鶴役の雨宮天がパーソナリティを務め、8月は公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』を特集。ウタ役の名塚佳織がパーソナリティとなり、ルフィ役の田中真弓がウタの歌唱を担当したAdoが歌う楽曲の魅力や、名塚の演技について掘り下げています。今後もどんな作品が取り上げられるのか、聴き逃せません。
Spotifyリスナーはクリスマスソングを早くから楽しんでいるようです。12月以外でクリスマス音楽が最も多く再生されたのは、11月28日(日)でした。マライア・キャリーの1994年のヒット曲「All I Want for Christmas Is You」は、Spotifyでの再生数が10億回を突破し、今もなお愛され続けています。Brenda Leeの「Rockin’ Around the Christmas Tree」も再生回数を伸ばしており、今年12月の第1週に最も再生されたクリスマスソングとして、米国で1位を獲得しました。
2021年11月1日〜12月9日の全世界のリスニング状況を見ると、おなじみの5曲がクリスマスツリーの頂点を飾っていることがわかりました。当然ながら、マライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」がSpotifyで最も再生されたクリスマスソングです。2位はワム!の 「Last Christmas」、3位はマイケル・ブーブレの 「It’s Beginning to Look a Lot Like Christmas 」です。続いて上位を占めるのは、ボビー・ヘルムズの 「Jingle Bell Rock」 とBrenda Leeの 「Rockin’ Around the Christmas Tree」です。このうち4曲は、Spotifyで最も再生されたクリスマスソングとしてもトップ5にランクインしており、今回のラインナップもうなずけます。
「Spotifty Mixes」は、無料プランやプレミアムプランを問わず世界中のユーザーに提供されます。「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」に生成される各プレイリストは、「メイド・フォー・ユー」コーナー内でご利用いただけます。なお、機械学習についての詳細は「Spotify: A Product Story」の最新エピソードをお聴きください。