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『Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026』DAY3レポート 

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 Spotifyは、日本最大級の都市型音楽フェスティバル『SUMMER SONIC(以下、サマソニ)』(東京)と今年もタッグを組み、4年連続となるコラボステージ「Spotify Stage」をプロデュース。25周年を記念して8月14日、15日、16日の3日間開催となる今年のサマソニでは、Spotify Stageもさらにパワーアップ。「RADAR: Early Noise」を軸に、「+81 Connect」「Gacha Pop」「.ORG」「Altar JP」の5つの人気プレイリストを通じ、それぞれの音楽性やカルチャーを体現するステージを届けました。

 最終日には、Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをピックアップする「RADAR: Early Noise」から、OSHIKIKEIGO、Maverick Mom、名誉伝説、にしな、PEOPLE 1が出演。さらに、日本の多彩なポップカルチャーをグローバルに紹介するプレイリスト「Gacha Pop」からNOMELON NOLEMON、HALCALI、yamaが登場するなど、ジャンルや世代を越えたアーティストがパフォーマンスを繰り広げました。本稿では、そんな8月16日のライブの模様をレポートします。

OSHIKIKEIGO

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 3日目のトップバッターを務めたのは、2024年にSNSへの楽曲投稿を開始した直後から注目を集め、昨年4月にメジャーデビューを果たした新進気鋭のソロアーティスト・OSHIKIKEIGO。メジャーデビュー曲「モナリザ」でライブをスタートさせると、続く「メイラード」はTVアニメ『フェルマーの料理』のオープニング主題歌として書き下ろされた一曲。ゴージャスながらもどこかダークなバンドサウンドの上で、彼のエモーショナルな歌声が響きます。初めてのサマソニに「楽しみます!」と意気込みを語り、ドラマ『君が死刑になる前に』の主題歌「ReTake」を披露した後は「ダサめのステップ」へ。レトロなサウンドに乗せて自身もステップを踏むのはもちろん、ポーズを決めたり、ステージに転がったり、自由にステージを楽しむお茶目な姿を見せます。未リリース曲「感度」を経て、ラストは8月12日リリースの新曲「VEGA」で夢を持つ人たちへのエールを力強く届けました。

<セットリスト>

  1. モナリザ
  2. メイラード
  3. ReTake
  4. ダサめのステップ
  5. 感度
  6. VEGA

Maverick Mom

 終始オーディエンスを巻き込むパフォーマンスを展開したのは4人組バンド・Maverick Mom。5月リリースのメジャーデビュー1stフルアルバム『Travessia』収録の「アルカディア」を投下すると、迫力あるバンドサウンドと南出大史(Vo/Gt)の突き抜けるような歌声が会場の熱を一気に高めます。「カラクリ」から、バイラルチャート入りを果たした「儚夏」を経て、次の「蝉時雨」は「儚夏」のアナザーストーリーを描いた楽曲。2曲続けて届けられた夏ソングが、さらなる高揚感を生み出しました。「来てくれたからには最高のジャパニーズエンターテインメントを届けていきたいと思います!」と南出が語り、「G.A.P.P.A」でクラップ、ジャンプと会場をひとつにすると、アッパーな「Shower!!!!!」から、「Monster」ではタイゾー(Ba)、中野武瑠(Gt)、ON(Dr)が華麗なソロ回しを披露。熱量あふれるパフォーマンスで最後の最後まで場を沸かせました。

<セットリスト>

  1. アルカディア
  2. カラクリ
  3. 儚夏
  4. 蝉時雨
  5. G.A.P.P.A
  6. Shower!!!!!
  7. Monster

名誉伝説

 続いては、10月に1stアルバムでのメジャーデビューを控え、アルバムを携えた国内外6都市のワンマンツアーを発表した今勢いに乗る2人組バンド・名誉伝説。けっさく(Gt)の小気味いいカッティングからサポートメンバーが音を重ねていき、アンサンブルが盛り上がったところで、こたに(Vo)がステージイン。「シャバイライ」でオーディエンスを跳びはねさせると、ロックチューン「共犯者」ではクラップを煽りながらさらに盛り上げていきます。MCで出演への喜びを語った後は、恋人への愛おしさをユニークなリリックで表現した「プロポーズ文句」へ。温かみのあるボーカルとキャッチーなメロディが、会場を優しく包み込みました。「トランスファー」から、「地獄でスキップ」、「ルビを振れ」でアグレッシブな演奏を届け、ラストはラテンの要素を取り入れたサマーチューン「新女神」で真夏の会場を鮮やかに彩ります。名誉伝説が掲げる“グッドミュージック”を存分に響かせたステージでした。

<セットリスト>

  1. シャバイライ
  2. 共犯者
  3. プロポーズ文句
  4. トランスファー
  5. 地獄でスキップ
  6. ルビを振れ
  7. 新女神

NOMELON NOLEMON

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 ここからのSpotify Stageは、日本の多彩なポップカルチャーを世界に発信するプレイリスト「Gacha Pop」がテイクオーバーする時間が続きます。トップバッターのNOMELON NOLEMONは、ボカロPとしても活躍するクリエイター・ツミキと、シンガーソングライター・みきまりあの2人組音楽ユニット。1曲目の「INAZMA」で、みきは「サマソニついてこれんのか!」と煽りながら力強く歌い上げ、ツミキも鮮烈なギターソロを放ちます。オーディエンスを踊らせた「KILLERMOON」から、2人でギターをかき鳴らした「SUGAR」とアップテンポなナンバーを連続でプレイ。ツミキが「最高の思い出にしましょう!」と呼びかけた後は最新シングルの「ユラリユレル」を届け、カラフルなサウンドが会場をポップに彩りました。「ミッドナイト・リフレクション」、「I THINK」を経て、バイラルヒットした「SAYONARA MAYBE」ではクラップ、シンガロングで会場をひとつに。尖った音像とポップネスを自在に行き来するNOMELON NOLEMONが、「Gacha Pop Live」の幕開けを鮮やかに飾りました。

<セットリスト>

  1. INAZMA
  2. KILLERMOON
  3. SUGAR
  4. ユラリユレル
  5. ミッドナイト・リフレクション
  6. I THINK
  7. SAYONARA MAYBE

HALCALI

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 昨年、2003年に発表した「おつかれSUMMER」が世界規模でバイラルヒットを記録したHALCALI。この日、14年ぶりのフェス出演となった彼女たちの姿を見届けるために多くの観客が集まり、開始前から会場は大きな熱気に包まれました。熱い手拍子に応えるように笑顔で登場した2人は、デビューシングルの「タンデム」を明るくパフォーマンス。「来てくれてありがとう!久しぶり!」とYUCALIが呼びかけ、自己紹介ラップを繰り広げる「ハルカリズム “CANDY HEARTS”」では、HALCAが〈15才〉を「30代」とアレンジする一幕も。その後も「エレクトリック先生」、「マーチングマーチ」、「ストロベリーチップス」と、中毒性の高いメロディの楽曲をゆるやかに届けていきます。サマソニ出演について「私たちが一番びっくりしています」とHALCAが語り、曲を聴き続けてくれている人たちへ感謝の言葉を贈ると、彼女たちをこのステージに連れてきてくれた「おつかれSUMMER」へ。会場を心地よく揺らした後は、同じく夏にぴったりの「ギリギリ・サーフライダー」でにぎやかにライブを締めくくりました。

<セットリスト>

  1. タンデム
  2. ハルカリズム “CANDY HEARTS”
  3. エレクトリック先生
  4. マーチングマーチ
  5. ストロベリーチップス
  6. おつかれSUMMER
  7. ギリギリ・サーフライダー

yama

 暗転したステージにピンスポットがあたり、「Gacha Pop Live」最終アクトとして姿を現したのはyama。透き通るようなアカペラで幕を開けた「蛹」が、会場の空気を震わせます。そこから一転して「U and I」を明るく披露すると、続く「Remember」ではゴージャスなバンドサウンドと美しいコーラスに乗せて伸びやかな歌声を響かせました。「たくさん曲をやろうと思っている」と宣言した通り、ここから怒涛のセットリストを展開。「a.m.3:21」で軽やかなメロディを歌いこなすと、彼女の名を一躍世間に知らしめたデビュー曲「春を告げる」ではバンドのダイナミックな生演奏に乗せて繊細に歌い上げ、フロアからもクラップやシンガロングが発生。8月11日の“山(yama)の日”にリリースした「mountain」を歌い終えると、〈明らかに絶景で〉の歌詞が今の景色と重なったといい、「皆さんが絶景の一部なんだよね」と喜びを滲ませたyama。その感謝の気持ちを込めるように、最後に「飛ぼうよ」を力強く歌い上げてステージを後にしました。

<セットリスト>

  1. U and I
  2. Remember
  3. a.m.3:21
  4. 春を告げる
  5. mountain
  6. 飛ぼうよ

にしな

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 ここからの2組は再び、「RADAR: Early Noise Special」からのステージ。2021年に同プログラムに選出されたにしなのライブは、バイラルヒットを記録した「ヘビースモーク」でスタート。恋人をひたむきに想う気持ちを全身全霊で歌い上げる姿に、曲が終わるとフロアからも大きな歓声があがりました。続く「ワンルーム」では、後半にかけて熱を帯びていくバンドアンサンブルのなかで、彼女の唯一無二の歌声が際立ちます。オーディエンスにキャンディを配るお茶目な一幕も見せた「クランベリージャムをかけて」から、「ケダモノのフレンズ」もステージを端から端まで歩きながら届け、フロアの手が左右に揺れる光景に笑みを浮かべました。「グローリー」の後、今年も残り半年を切っていることに触れながら「(時間は)足りないけれどあふれるままに伝えていく」と語ったにしな。ラストの「わをん」ではモニターに歌詞も表示され、真っ直ぐに届けられる愛のメッセージが胸を打つステージでした。

<セットリスト>

  1. ヘビースモーク
  2. ワンルーム
  3. クランベリージャムをかけて
  4. ケダモノのフレンズ
  5. グローリー
  6. わをん

PEOPLE 1

 2026年のSpotify Stageのトリを飾るのは、PEOPLE 1。1曲目の「フロップニク」は、「新訳:フロップニク」と題されたライブアレンジバージョン。重厚なキックが高揚感を誘うなかでDeu(Vo/Gt/Ba/Other)の咆哮が響き、骨太なサウンドがオーディエンスを力強く揺らします。続いてIto(Vo/Gt)がリードボーカルを務める「新訳:東京」から、ファンキーな「夏は巡る」を経て、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用されたメジャーデビュー曲「DOGLAND」を繰り出し、フロアの熱を一気に引き上げました。Deuが「選んでくれてありがとう」とあらためて感謝を告げると、集まったオーディエンスに寄り添うように「生活」をエモーショナルに届けます。ラストの「金字塔」では、Takeuchi(Dr)が牽引する躍動感のあるバンドサウンドに乗せて自然とクラップが発生。ポジティブなメッセージを歌い上げるDeuとItoのツインボーカルも爆発的なエネルギーを放ちます。渾身のパフォーマンスで、3日間のSpotify Stageを鮮やかに締めくくりました。

<セットリスト>

  1. 新訳:フロップニク
  2. 新訳:東京
  3. 夏は巡る
  4. DOGLAND
  5. 生活
  6. 金字塔

 5つの人気プレイリストブランドを体現するステージを通じて、これからの音楽シーンを担うアーティストとの新たな出会いをも生み出した今年のSpotify Stage。なお、出演アーティストのセットリストは、Spotify公式プレイリスト「Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026」にてお楽しみいただけます。

(撮影=石原汰一/瀬能啓太)

『Spotify Early Noise Night #18』ライブレポート

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 Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをサポートするプログラム「RADAR: Early Noise」と連携したライブイベント『Spotify Early Noise Night #18』が、3月19日Spotify O-EASTにて開催されました。今回は、年明けに発表された「RADAR: Early Noise 2026」選出アーティストの中からOSHIKIKEIGO、名誉伝説、OddRe:、ハク。に、オープニングアクトのREJAYを加えた計5組が出演。確かな実力で会場全体を巻き込むパフォーマンスを繰り広げたそれぞれのライブの模様をレポートします。

REJAY(Fresh Finds Japan presents OPENING ACT)

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 ステージ中央に置かれた1本のエレキギターの前に現れたのは、北海道ニセコ出身のシンガー・REJAY。日本で初展開された「RADAR: Early Noise」へと続く次なる才能との出会いを届けるプレイリスト「Fresh Finds Japan」の最初のカバーを飾った彼女が、この日のオープニングアクトを務めました。1曲目に披露されたのは、男女の別れをテーマに描いた「Meant to Be」。日本語と英語を行き交う言葉の響き、トータルプロデュースを手がけるJQ(Nulbarich)も魅了されたというアンニュイな歌声が、会場に広がっていきます。その後、昨年リリースされた1stアルバム『Grown tag』より「Too Late」と「Love you still」の2曲を丁寧に歌い、心地よい時間を観客に届けました。

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<セットリスト>

1.Meant to Be/2.Too Late/3.Love you still

OSHIKIKEIGO

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 続いて登場したのは、昨年4月にメジャーデビューを果たしたソロアーティスト・OSHIKIKEIGO。バンドメンバーによりダイナミックな一音が鳴らされると「OSHIKIKEIGOって言います、よろしく!」と挨拶し、ステージ全体を自由に舞いながら「モナリザ」をパフォーマンス。TVアニメ『フェルマーの料理』オープニング主題歌「メイラード」では、ハンズアップで盛り上がる観客の姿も。彼にとってこの日が初の対バン形式、人生3回目のライブ。さまざまなアーティストが登場するなか、強張った心を緩めるようなライブにしたいと語り、肩の力を抜くダンスチューン「ダサめのステップ」へ。2026年2月リリースの「インスタントナイト」は撮影OK。“隣で背中をなでてくれるような曲”という紹介に相応しい、ひときわエモーショナルな歌声を聴かせました。ラストは、2026年4月スタートのドラマ『君が死刑になる前に』に書き下ろした新曲「ReTake」を初披露し、ステージを後にしました。

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<セットリスト>

1.モナリザ/2.メイラード/3.ダサめのステップ/4.インスタントナイト/5.ReTake

名誉伝説

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 盛大な拍子に迎えられたのは、こたに(Vo)、けっさく(Gt)からなる“グッドミュージック製造バンド” 名誉伝説。2人体制となり新章の幕開けを飾った楽曲「共犯者」からライブがスタートすると、ボルテージは急上昇。「渋谷、飛べますか!」という煽りで会場を揺らした「シャバイライ」からは、彼らの持ち味ともいえる歌詞のリフレインが癖になる楽曲を立て続けに披露していきます。けっさくの激しいリフの応酬で空気を一変した「地獄でスキップ」の後は、2026年3月4日にリリースされた最新曲「What is ×?」をパフォーマンス。小気味いいリズムに乗せて、現代の価値観に対する違和感を投げかける彼らの新機軸な一曲を投じると、ユニークな歌詞で踊らせる「ルビを振れ」へ。最後は「今日は来てくれてありがとうございました。歌って踊って最高な夜にできたらうれしいです。また会いましょう」と告げ、「ブルーモーション」(TVアニメ『水属性の魔法使い』OP主題歌)を披露。ポジティブなムードのなか、幕を閉じました。

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<セットリスト>

1.共犯者/2.シャバイライ/3.地獄でスキップ/4.What is ×?/5.ルビを振れ/6.ブルーモーション

OddRe:

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 転換中から熱い声援が飛び交っていたAirA(Vo)、ユウキ サダ(Ba/Vo)、SOI ANFIVER(Gt/Comp/Trackmaker)からなる3ピースバンド、OddRe:。爆音のSEに乗せて元気よく姿を現すと、昨年11月にリリースされたEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』より「東京ゴッドストリートボーイズ」へ。AirAの突き抜けるボーカルはその場を掌握するようなインパクトを持って響きます。「はじめまして! OddRe:です! 踊る準備できてますよね?」と呼びかけると、拍手で一体となるライブアンセム「FEVER TIME」、ウクレレのイントロが軽やかな「shiori」と続け、SOI ANFIVERの煽りから始まった新時代のミクスチャーとも言える「CRASH OUT!!!」で、観客の盛り上がりは最高潮。シンガロングも発生した「ai my me」を経て、ラストは2026年2月にリリースされたメジャーデビューシングル「Revival」。3人の溢れるエネルギーに圧倒されるライブとなりました。

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<セットリスト>

1.東京ゴッドストリートボーイズ/2.FEVER TIME/3.shiori (short ver.)/4.CRASH OUT!!!/5.ai my me/6.Revival

ハク。

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 あい(G/Vo)、なずな(Gt)、カノ(Ba/Cho)、まゆ(Dr)からなる、4ピースバンドのハク。2019年結成、近年は海外でライブを行う機会も増えている彼女たち。〈叫べ〉のフレーズと拍手のリズムで会場を沸き立たせた映画『6人ぼっち』主題歌「南新町」からはじまったこのステージでも、ライブバンドとしての積み重ねを感じさせるアンサンブルで観客を惹きつけていきます。メランコリックなムードを引き立てるコーラスワークが印象的な「奥二重で見る」を終えると、あいは自らもイベントを楽しんでいることを伝えつつ「こんなふうに出会ってもらえてうれしいです。みんながみんなでいられるように、私が私でいられるように歌っていきたい」と、ありのままの想いを伝えます。昨年9月リリースのメジャー1stシングル「それしか言えない」から人気曲の一つ「dedede」と観客たちのテンションを上げるアップナンバーを畳み掛けると、サビではタオル回しも発生した「回転してから考える」で大団円。最後の最後、4人の渾身の演奏でこの日のラストを飾りました。

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<セットリスト>

1.南新町/2.奥二重で見る/3.それしか言えない/4.dedede/5.回転してから考える

 なお、ステージの転換中には、会場4Fロビーにて「New Music Wednesday [Podcast Edition]」公開収録を実施。すべてのアーティストが順次登場し、トークでも来場者を楽しませました。この貴重なトークの模様は、3月27日公開の同番組新着エピソードにてVideo Podcastとしてお届け。当日披露された全アーティストのセットリストは、『Early Noise Night #18』プレイリストでも公開中。ライブ後もぜひそれぞれの楽曲をお楽しみください。

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(写真=石原汰一)

Spotifyが2026年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR: Early Noise 2026」を発表

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 Spotifyは、今年躍進が期待される注目の新進国内アーティスト10組を「RADAR: Early Noise 2026」として選出したことを発表いたします。Spotifyは今回選出した10組を、プレイリストやライブイベント、またアーティストの魅力を伝える様々なコンテンツやコラボレーション企画などを通じて、国内外の音楽ファンに積極的に紹介してまいります。

 また、昨年開始した、次世代のポッドキャストカルチャーを担う新進気鋭のクリエイター4組を選出する「RADAR: Podcasters 2026」もあわせて発表いたします。選出されたポッドキャストクリエイターに対しては、収録スタジオの提供や番組イベントの開催支援、コラボレーション企画などを通じて、Spotify内外のリスナーに届けるためのサポートを行ってまいります。

 「RADAR: Early Noise 2026」および「RADAR: Podcasters 2026」に選出されたアーティスト/クリエイターは以下の通りです。

<RADAR: Early Noise 2026 選出アーティスト> ※50音順
・OSHIKIKEIGO
・OddRe:
・kurayamisaka
・ハク。
・Maverick Mom
・名誉伝説
・LAUSBUB
・luv
・Litty
・Rol3ert

 今年で10年目となる「Early Noise」は、Spotifyのプレイリストや様々な機能を通じて次の時代を担う新進アーティストの音楽と魅力を音楽ファンにいち早く紹介し、彼らがリスナー基盤を広げるサポートを行う目的で、2017年に日本でスタートしました。2020年春には、各国の注目アーティストを世界の音楽ファンに紹介するグローバルプログラム「RADAR」と連携し、「RADAR: Early Noise」へと進化しています。本プログラムを通じて、あいみょん、King Gnu、ずっと真夜中でいいのに。、Vaundy、藤井 風などこれまでに多くのアーティストが新たなリスナーとの出会いを広げ、国内外で高い評価を得る存在へと成長しています。

 2025年に選出された乃紫は、4月にリリースされた「1000日間」が2,200万再生を超えるヒットとなったことに加え、Spotifyが主題歌のキュレーションを手掛けるTVアニメ「正反対な君と僕」に1月14日配信リリースの新曲「メガネを外して」を書き下ろし提供、1月11日よりMBS/TBS系全国28局ネットでオープニングテーマとしてオンエアされることも決定しています。また、2024年に選出されたtuki.と離婚伝説は、日本武道館での単独公演を今年それぞれ開催するなど、ネクストステージへと大きな飛躍を遂げています。

 この度発表された「RADAR: Early Noise 2026」には、ストリーミングやSNSの普及に伴う音楽トレンドも反映し、バンド、シンガーソングライター、HIP HOPなど多様な分野から、従来の枠組みを超えて活動し、個性的な作品を発信している10組を選出しています。

 Spotifyは「RADAR: Early Noise 2026」アーティストの発表に合わせ、彼らの曲を特集した公式プレイリスト「RADAR: Early Noise」と共に、選出アーティストやその音楽の魅力について音楽コンシェルジュ ふくりゅうとSpotifyの音楽事業部門担当者が語るポッドキャストコンテンツを、「New Music Wednesday [Podcast Edition]」最新エピソードとして公開しました。

 また、「RADAR: Early Noise」へ繋がるジャーニーの出発地点となる、次なる才能との出会いを届けるプレイリスト「Fresh Finds Japan」を日本でも初展開することが合わせて発表されました。2016年にグローバルでスタートし、Laufey、Doechii、Clairo、Japanese Breakfast、Ice Spiceなど世界中で数多くの新進気鋭アーティストの飛躍の足がかりになってきた「Fresh Finds」プレイリストは、10年の歴史を経て、新規リスナー数と海外ストリーム数を平均2倍以上増加させることに貢献しています。日本において「Fresh Finds Japan」は、さらに多くのアーティストへキャリア初期の段階でのディスカバリーを促進し、業界での認知、バイラルヒット、レーベル契約、グローバルなファンベースの形成へとつながる重要な最初の一歩となります。

 3月19日には、今年初となる「Spotify Early Noise Night #18」をSpotify O-EAST(東京・渋谷区)で開催することが決定し、「RADAR: Early Noise」2026年選出アーティストの中からOSHIKIKEIGO、OddRe:、ハク。、名誉伝説の4組が、そしてFresh Finds Japan presents OPENING ACTとして、「Fresh Finds Japan」最初のプレイリストカバーを飾ったREJAYが出演することも発表されました。ライブの前売り券はイープラス(https://eplus.jp/enn/) で2026年1月8日正午より販売いたします。イベントに連動するプレイリスト「Early Noise Night #18」では、出演アーティストの楽曲をライブに先駆けてお楽しみいただけます。

 「RADAR: Early Noise」と新たに加わる「Fresh Finds Japan」を通じて、Spotifyは次世代アーティストのサポートを更に強化してまいります。

「RADAR: Early Noise」コーナーURL:
https://spotify.link/EarlyNoiseHub

「RADAR: Early Noise」プレイリストURL:
https://spoti.fi/EarlyNoiseJapan

「Early Noise Night #18」プレイリストURL:
https://spotify.link/EarlyNoiseNight

「Fresh Finds Japan」プレイリストURL:
https://spotify.link/FreshFindsJapan

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<RADAR: Podcasters 2026 選出番組 / クリエイター> ※50音順
・オトコの子育てよももやまばなし / 桃山商事(清田隆之 森田)
・トキトケトーク / ダウ90000 蓮見翔
・ぽこピーのゆめうつつ / ぽんぽこ ピーナッツくん
・山田由梨の眠れないなら茶をのんで / 山田由梨

 Spotifyは、音声の可能性を信じ、オリジナル番組制作や次世代音声クリエイター育成プログラム「Sound Up」、国内クリエイターを支援する「クリエイター・サポート・プログラム」などを通じて、ポッドキャスト市場の成長とクリエイター支援に継続的に取り組んできました。

 その取り組みをさらに進化させる形で、昨年より開始した「RADAR: Podcasters」は、日本における新たなポッドキャストカルチャーの創出を目的としたプログラムです。昨年度のRADAR選出番組からは、日本国内のSpotifyポッドキャストチャートで1位を獲得した番組が誕生したほか、Spotify主催の大規模ライブイベントでMCとして活躍、メディア露出、番組イベントの開催など、各クリエイターがそれぞれのフィールドで目覚ましい成長を遂げました。

 今年度の「RADAR: Podcasters 2026」では、ポッドキャストを新しい表現メディアとして捉え、独自の視点で価値観を発信する4組のクリエイターを選出しています。VTuberという枠にとらわれず多彩な活躍を見せるクリエイター、丁寧な取材とインタビューを強みとする番組、そして子育てやジェンダーなど日常に寄り添い、リスナーとの深い共感を生む新たなカテゴリの注目番組まで、ジャンルや表現手法は多岐にわたります。

Spotifyは本プログラムを通じて、これらのクリエイターの魅力をSpotify内外のリスナーに積極的に届け、日本におけるポッドキャスト文化のさらなる発展を後押ししてまいります。

「RADAR: Podcasters 2026」プレイリストURL:
https://spotify.link/PodcastersJapan

<RADAR: Early Noise 2026 アーティスト紹介>

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OSHIKIKEIGO(読み:オシキケイゴ)

不気味さとやさしさを内包する類似がない歌声と、独特のリズム感や斬新な切り口の歌詞が人を惹きつけるセルフプロデュースのソロアーティスト。

紡ぐ言葉で「発想の転換」を、音で「デジタルと生音の共生」を、
狂気にも似た論理的思考でこだわり抜く姿は、得体のしれない存在感を感じさせる。

2024年から始めたSNS投稿開始直後から、ユーザーの反響もありながら、早耳な音楽リスナーである業界関係者からのオファーが殺到。

2025年4月にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。各音楽ストリーミングサービスの主要プレイリストにも多数選出され、7月にはTVアニメ「フェルマーの料理」オープニング主題歌「メイラード」をリリース。同年11月には、初のワンマンライブ 「OSHIKIKEIGO First Free One-man Live “BOARDING PASS”」 を東京・大阪にてフリー開催し、大盛況のうちに成功を収めた。

さらに2026年のSpotify「RADAR: Early Noise」への選出も決定し、早くも新世代を代表するアーティストとして音楽ファンの注目を集めている。

Official HP:https://www.universal-music.co.jp/oshikikeigo/
X:https://x.com/OSHIKIKEIGO
Instagram:https://www.instagram.com/oshikikeigo/

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OddRe:(読み:オドレ)

2024年6月結成。AirA(Vo)、ユウキ サダ(Ba/Vo)、SOI ANFIVER(Gt/Comp/Trackmaker)による3ピースバンド。類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー/ギタリストのSOI ANFIVERを中心に、独自の存在感を放つベース/ボーカルのユウキ サダ、そして圧倒的な表現力を備えたボーカリストのAirAで結成。ブルースロック、ファンクディスコ、 ヒップホップ、ハウスなど国外のサウンドをベースに、J-Rockやボーカロイドなど国内のメロディアスかつ変幻⾃在なサウンド構成が融合し、ロックバンドの新世代を定義する。三者それぞれが異彩を放つ、 変わり者たち(Odd)が令和へ鳴らすその返信(Re:)を“踊れ“。

Official HP:https://oddre.jp/
X:https://x.com/www_oddre_jp
Instagram:https://www.instagram.com/_www.oddre.jp/

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kurayamisaka(読み:クラヤミザカ)

22年に東京大井町で結成された5人組ロックバンド、00年代オルタナとJ-POPが無邪気に混ざり合ったかのような楽曲にファンが急増中。

22年に発表されたオリジナル曲「farewell」は耳の早いリスナーから話題を集めep「kimi wo omotte iru」は国内のみならず海外でも高く評価される。

主催の公演は全て即日sold outを記録し続け、英メディア「NME」の“THE NME100 Essential EmergingArtists for 2025”に日本人アーティストで唯一選出され、ネクストブレイク最有力バンドへ。

2025年夏、FUJI ROCK FESTIVAL ’25をはじめ、数々の夏フェスに出演。9/10満を持して1st full albumをリリース。現在、初の全国6カ所ワンマンツアーを敢行中。

X:https://x.com/kurayami_saka
Instagram:https://instagram.com/kurayamisaka_band

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ハク。(読み:ハク)

2019年結成の4ピースバンド。
ミニアルバムとフルアルバムのリリースを経て、2025年1月 、「奥二重で見る」、テレビ東京系「シナぷしゅ」12月のつきうたに選出された「あいっ!」を含む全4曲入りのE.P.「Catch」をリリース。東名阪にて開催のリリースワンマンツアーが全公演ソールドアウト。
5月、映画「6人ぼっち」主題歌となる「南新町」をリリース。
そしてトイズファクトリーより9月にメジャー第1弾となるDigital Single「それしか言えない」、10月にはWEBアニメーション「うごく!ねこむかしばなし」主題歌となる「夢中猫」をリリース。
そして2026年2月より全国4ヵ所の対バンツアー3月より東名阪クアトロワンマンツアーを開催する。
海外でのフェスやツアー出演に加え、韓国ワンマンライブ2デイズを開催するなど、活動の幅をワールドワイドに広げ、2026年は国内外での更なる飛躍が期待される。

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Maverick Mom(読み:メイブリック・マム)

石川県発、4ピースロックバンド。
2022年4月、南出大史(Vo./Gt.)の声がけにより結成。
結成4ヶ月で『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』出演をかけたオーディションを優勝。2023年にはスピードスターレコーズ30周年記念イベント『LIVE the SPEEDSTAR』オーディションを勝ち抜く。
同年3月には、地元石川県白山市松任文化会館ピーノにて開催した初のワンマンLIVEで1,100人を超える動員を達成。
同年11月にリリースしたミニアルバム「unknown」は、第16回CDショップ大賞2024北陸ブロック賞を受賞。
2025年4月にリリースしたEP「COMPASS」収録の“儚夏”が、Spotify日本/韓国のバイラルチャートにてそれぞれ5位/4位にランクインするなど、今最も注目されているロックバンド。

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名誉伝説(読み:メイヨデンセツ)

グッドミュージック製造バンド=名誉伝説。
Vo.こたにの儚くも温かい唯一無二の歌声と、Gt.けっさくが紡ぐノスタルジックなメロディーが圧倒的中毒性を生む。
2023年5月、1stシングル「ラヴィング」をリリースして活動開始。
2024年3月、PEOPLE 1×Tele 対バンのフロントアクトを皮切りに、数々のフェスに出演を果たす。
2025年、こたに・けっさくの2人体制となり、新章が本格始動。
2026年には初のワンマンライブを控える。
「音楽シーンに新たな景色を描き、音で世界を強く、優しく染めていく」をテーマに、より一層スピードを上げながら、リスナーの日常を照らす“ライフミュージック”として、現代人の心に寄り添う音を届け続ける。

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LAUSBUB(読み:ラウスバブ)

北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって、2020年3月に結成されたニューウェーブ・テクノポップ・バンド。2021年1月18日、Twitter投稿を機に爆発的に話題を集め、ドイツの無料音楽プラットフォーム”SoundCloud”で全世界ウィークリーチャート1位を記録。同時期に国内インディーズ音楽プラットフォーム”Eggs”でもウィークリー1位を記録。2021年6月18日初のDSP配信となる配信シングル『Telefon』をリリース。2022年11月16日には初のフィジカル作品となる1st EP「M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUB」をリリース。2023年8月には地元北海道の大型フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」に出演。2025年は『CIRCLE’25』や『森、道、市場 2025』など大型フェスへの出演が続き、『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』の初出演がSNSでも大反響を呼ぶ。話題性のみならず、本格的な音楽性からミュージシャン・音楽ファン・各メディアからシーンを越えて大きな注目を集めている。

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luv(読み:ラヴ)

Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の 5人組新世代フューチャーソウルバンド。メンバー全員2003年生まれ、関西出身/ 在住で、うち4人が現役大学生。幼い頃からの友人や大学のジャズ研で出会ったメンバーによって2023年6月結成。
D’angelo、Jamiroquai、Acid Jazz バンドなどをフェイバリットに、90s-Y2KのNeoSoul を中心としたJazz、Hip-Hop などのブラックミュージックに影響を受けたサウンドを奏でる。

2024年7月に「Fuwa Fuwa」でメジャーデビュー。2025年2月には1st Mini Album「Already」をリリース。収録曲の「Send To You」がバイラルヒット。日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入り。10月には1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年3月から東京・台北・ソウルを巡るアジアツアーの開催が決定!最も目が離せない新世代バンドの一つとなっている。

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Litty(読み:リッティー)

アメリカと日本、両方の文化的ルーツを持つ次世代ラッパー。2024年に本格的にキャリアをスタートし、9月リリースのデビュー曲「Pull Up」のMVは6か月で190万回再生を突破。トラップ、R&B、ポップス、エレクトロを取り入れた洗練されたサウンドと、情感豊かなリリック、キャッチーなメロディで支持を広げている。Shaboozey や Kendrick Lamar のサイニング実績を持つ米名門レーベル「EMPIRE」と契約。米メディアDAZED や HIPHOP DX からも既にその音楽性を高く評価される。新鋭プロデューサー Lion Melo と共に「Tekipaki」「Runnin’ Out」「BOUNCE feat. C.O.S.A.」などを発表し、着飾らないMVのクリエイティブも注目を集めている。

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Rol3ert(読み:ロバート)

20歳の日本人シンガーソングライター。
2025年1月「meaning」で本格始動。続く4月リリース「HOPE」はJ-WAVE TOKIO HOT 100でTOP20入りを果たし、6月リリース「Nerd」はインドネシア、日本、アメリカ、台湾、韓国など世界中のプレイリストにて取り上げられた。7月には東京・代官山SPACE ODDにて、自身初のワンマンライブ「Rol3ert 1st live “3mpty”」を開催。ピアノと歌のみで構成されたステージは、その歌声と表現力の強さを印象づけ、アーティストとしての確かな第一歩を刻んだ。2025年夏には、FUJI ROCK FESTIVAL ’25およびSWEET LOVE SHOWER 2025への出演も果たし、10月に発表されたTokyo Alter Music Awardsでは「Best Breakthrough Artists」を受賞。20歳にして、グローバル音楽シーンに挑む、日本発の新たな才能として注目を集めている。

Official HP:https://rol3ert.com/
X:https://x.com/rol3ertmusic
Instagram:https://www.instagram.com/rol3ertmusic/

■イベント情報

Spotify Early Noise Night #18
https://spotify-earlynoise.jp/
日時: 2026年 3月19日(木)開場17:30 / 開演 18:30
会場: Spotify O-EAST(東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8)
出演:(50音順)OSHIKIKEIGO / OddRe: / ハク。 / 名誉伝説
Fresh Finds Japan presents OPENING ACT: REJAY
料金: 前売券 ¥3,500-(税込 / スタンディング / 整理番号付)
※入場料の他に別途1ドリンク代が必要

チケット販売:イープラス https://eplus.jp/enn/(※1月8日(木)正午販売開始)
注意事項: 出演者のキャンセル・変更によるチケットの払い戻しはいたしません
お問い合わせ先:クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669

<RADAR: Podcasters 2026 選出番組 / クリエイター紹介>

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オトコの子育てよももやまばなし / 桃山商事(清田隆之 森田)

2019年生まれの双子を育てる清田隆之と、2022年生まれの子を育てる森田が、毎回ひとつのテーマをもとに、日々の育児で考えたこと・試していることを持ち寄り、雑談ベースで掘り下げていく。男性の立場から、子育ての実感や迷いを言葉にする隔週配信のトーク番組Podcast。「桃山商事」のスピンオフ番組として、2023年12月に配信開始。
Podcast:https://open.spotify.com/show/2oyXrREkr7IwTYIXcIvO6g

桃山商事
2011年より配信を続けるPodcastユニット。恋愛、ジェンダー、男性性、仕事、友情などをテーマに座談を行っている。著書に『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』など。「清田隆之」は文筆業で、主な著書に『さよなら、俺たち』『よかれと思ってやったのに 男たちの失敗学入門』など。「森田」はJTC会社員。

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トキトケトーク / ダウ90000 蓮見翔

どこのファミレスでもきっと話されているtalky talk(取り留めのない雑談)をきっかけに、ダウ90000蓮見が独自の切り口でトークを広げ、今そのジャンルで最も注目を集める“時の人”がその知識と視点で深く掘り下げていく…
取り留めない雑談でも切り口を変えるだけで思わぬ発見につながる、聞けば視野が広がるファミレストーク番組。
Podcast:https://open.spotify.com/show/0HElb0ko3duIHrLzoOFBvo

蓮見翔
1997年4月8日生まれ。東京都出身。8人組ユニット「ダウ90000」主宰。コントや演劇、ドラマの脚本・演出を手掛ける。

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ぽこピーのゆめうつつ / ぽんぽこ ピーナッツくん

Vtuberぽんぽことピーナッツくんが勢いよく駆け抜ける、ゆるポッドキャスト。
活動的なぽんぽこと、アーティストの一面をもつピーナッツくんが織りなす自由な掛け合いが、月曜を楽しくスタートさせてくれます。
Podcast:https://open.spotify.com/show/315rSWYLluySzZ23ubctEZ

ぽこピー
YouTube「ぽんぽこちゃんねる」で活動するVTuberぽんぽことピーナッツくんのコンビ「ぽこピー」。個性豊かな掛け合いと軽快なテンションで幅広い層から支持されている。VTuberの枠にとらわれず、着ぐるみやパペット姿での登場も行い、ホールツアーイベント、音楽活動、バーチャルライブなど、オンライン・オフラインを問わず多方面で活躍している。

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山田由梨の眠れないなら茶をのんで / 山田由梨

作家・演出家の山田由梨が、眠れないなら一緒にお茶でも飲みましょうよの精神で、最近あったどうでもいいこと、読んでる本や見た映画、ドラマ、演劇の感想など、なんの気なしの雑談をお届けするあなたとわたしのお茶会トーク番組です。たまに友達がゲストにやってきます。
Podcast:https://open.spotify.com/show/63etPExLjrbEZjXI7ut6mt

山田由梨
1992年東京生まれ。立教大学在学中に劇団「贅沢貧乏」を旗揚げ。全作品の作・演出を務めるほか、ドラマ脚本・監督、小説・コラム執筆も手掛ける。『フィクション・シティー』(2017年)と『ミクスチュア』(2019年)で岸田國士戯曲賞ノミネート。主な担当ドラマに、Abema TV「17.3 about a sex」「30までにとうるさくて」脚本。NHK 夜ドラ「作りたい女と食べたい女」脚本。WOWOW「にんげんこわい」シリーズでは脚本・監督として参加。エッセイ本『ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち』がKADOKAWAより刊行。