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Spotify、サービス開始20周年を記念して歴代で最も再生された音楽・ポッドキャストの各種ランキングを初公開

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 Spotifyは、2026年4月23日にサービス開始20周年を迎えるにあたり、創業以来初めて、歴代で最も再生された各種ランキング(グローバル)を公開します。

 今回発表するランキングは、アーティスト、楽曲、アルバム、ポッドキャストの4カテゴリーです。長年にわたり蓄積されたリスニングデータをもとに、単なるヒットにとどまらず、人々の日常生活に深く根ざし、世界中で愛され続けてきたコンテンツをご紹介します。

 各種ランキングの結果は、以下のとおりです。

歴代で最も再生されたアーティスト

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  1. テイラー・スウィフト
  2. バッド・バニー
  3. ドレイク
  4. ザ・ウィークエンド
  5. アリアナ・グランデ
  6. エド・シーラン
  7. ジャスティン・ビーバー
  8. ビリー・アイリッシュ
  9. エミネム
  10. カニエ・ウェスト
  11. トラヴィス・スコット
  12. BTS
  13. ポスト・マローン
  14. ブルーノ・マーズ
  15. J.バルヴィン
  16. リアーナ
  17. コールドプレイ
  18. ケンドリック・ラマー
  19. フューチャー
  20. Juice WRLD

歴代で最も再生された楽曲

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  1. Blinding Lights” by ザ・ウィークエンド
  2. Shape of You” by エド・シーラン
  3. Sweater Weather” by The Neighbourhood
  4. Starboy” by ザ・ウィークエンド, ダフト・パンク
  5. As It Was” by ハリー・スタイルズ
  6. Someone You Loved” by Lewis Capaldi
  7. Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-Verse” by ポスト・マローン, スワエ・リー
  8. One Dance” by ドレイク, Wizkid, Kyla
  9. Perfect” by エド・シーラン
  10. STAY (with Justin Bieber)” by The Kid LAROI, ジャスティン・ビーバー
  11. Believer” by イマジン・ドラゴンズ
  12. I Wanna Be Yours” by アークティック・モンキーズ
  13. Heat Waves” by Glass Animals
  14. lovely (with Khalid)” by ビリー・アイリッシュ, カリード
  15. Yellow” by コールドプレイ
  16. The Night We Met” by Lord Huron
  17. Closer” by ザ・チェインスモーカーズ, ホールジー
  18. BIRDS OF A FEATHER” by ビリー・アイリッシュ
  19. Riptide” by Vance Joy
  20. Die With A Smile” by レディー・ガガ, ブルーノ・マーズ

歴代で最も再生されたアルバム

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  1. ‘Un Verano Sin Ti’ by バッド・バニー
  2. ‘Starboy’ by ザ・ウィークエンド
  3. ‘÷(Deluxe)’ by エド・シーラン
  4. ‘SOUR’ by Olivia Rodrigo
  5. ‘After Hours’ by ザ・ウィークエンド
  6. ‘SOS’ by SZA
  7. ‘Hollywood’s Bleeding’ by ポスト・マローン
  8. ‘Lover’ by テイラー・スウィフト
  9. ‘AM’ by アークティック・モンキーズ
  10. ‘WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?’  by ビリー・アイリッシュ
  11. ‘Future Nostalgia’ by デュア・リパ
  12. ‘beerbongs & bentleys’ by ポスト・マローン
  13. ‘?’ by XXXTENTACION
  14. ‘MAÑANA SERÁ BONITO (BICHOTA SEASON)’ by Karol G
  15. ‘YHLQMDLG’ by バッド・バニー
  16. ‘Doo-Wops & Hooligans’ by ブルーノ・マーズ
  17. ‘Views’ by ドレイク
  18. ‘Midnights’ by テイラー・スウィフト
  19. ‘Scorpion’ by ドレイク
  20. ‘Beauty Behind The Madness’ by ザ・ウィークエンド

歴代で最も再生されたポッドキャスト

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  1. The Joe Rogan Experience
  2. Gemischtes Hack
  3. Crime Junkie
  4. Armchair Expert with Dax Shepard
  5. Last Podcast On The Left
  6. The Daily
  7. Fest & Flauschig
  8. Morbid
  9. My Favorite Murder with Karen Kilgariff and Georgia Hardstark
  10. Relatos de la Noche
  11. Call Her Daddy
  12. Não Inviabilize
  13. Pardon My Take
  14. Distractible
  15. La Cotorrisa
  16. Dateline NBC
  17. Mordlust
  18. Baywatch Berlin
  19. Hobbylos
  20. Killer Stories with Harvey Guillén


 これからもSpotifyで、さまざまな音楽やポッドキャストをぜひお楽しみください。

バッド・バニーが『Spotifyまとめ 2025』で4度目となる「グローバルトップアーティスト」の栄冠に輝く

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 今年、バッド・バニーはSpotify上で198億回の再生回数を記録。Spotifyの「Spotifyまとめ」において「世界で最も再生されたアーティスト」に輝きました。バッド・バニーが同部門に選出されたのは4度目で、これは史上初の快挙となります。

 「Spotifyまとめ」はユーザーのリスニング習慣を反映しており、すべての再生、プレイリストへの追加などがこの評価に寄与しています。つまり、特定の審査員や編集部などによる選出ではなく、純粋にリスナーによって与えられた栄冠です。

 なお、バッド・バニーの最新リリース作である『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』も、今年の「グローバルトップアルバム」に選出されています。

 バッド・バニーは2020年に初めてグローバルトップアーティストの座を獲得し、2021年と2022年にもその快挙を成し遂げました。2023年と2024年はテイラー・スウィフトが王冠を手にしましたが、今回バッド・バニーが再び世界一の座に返り咲きました。

 2022年、私たちは彼が「グローバルトップアーティスト」であった各年を記念して指輪を贈呈し、彼の3連覇(スリーピート)を祝いました。今年もその伝統を継承し、ドミニカ共和国でのツアーストップ中に、彼に4つ目の指輪を贈呈しています。


 Spotifyは、お気に入りのアーティストをトップに押し上げた世界中のファンに感謝し、彼らのためだけに作られた体験でこの瞬間を祝います。

 StillzおよびA1 Productionsとのパートナーシップにより、Spotifyはバッド・バニーのキャラクターである「Sapo Concho」が世界中を旅し、『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』がいかにしてプエルトリコのサウンドを世界中のファンに届けたかを目撃するショートフィルムの制作を支援しました。

 ファンが「Sapo Concho」を目にするのはここだけではありません。このキャラクターはSpotifyアプリ内の複数の場所に登場します。トップファンは、今年のリスニングへの感謝を伝える特別メッセージを受け取るかもしれません。『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』の楽曲を再生または一時停止する際は、再生ボタンにも注目してください。

 お祝いはプラットフォームの外でも続き、サンフアン、パリ、メキシコシティ、ボゴタ、マドリードなど、バッド・バニーの音楽が鳴り止まない場所での体験も展開予定です。


 また、次世代のミュージシャンや業界のプロフェッショナルを支援するというSpotifyの長年のコミットメントの一環として、Good Bunny FoundationおよびRimas Foundationと提携し、「The Mobile Academy」を立ち上げます。これにより、プエルトリコ全土の学生に音楽リソース、トレーニング、専用の奨学金が提供されることとなりました。

 この4度にわたる達成は、一人のアーティストの成功だけにとどまりません。これは現代の音楽リスナーがいかにグローバルであるかを示す象徴的な事例です。スペイン語の音楽は世界中のファンに届き、地域発のジャンルから世界的なムーブメントへと進化しています。Spotifyは音楽における国境を越えて、世界中のアーティストとリスナーをつないでいます。。

 「Spotifyまとめ」はあくまで一年のスナップショットですが、物語は一年中続きます。すべてのストリームが票を持ち、すべてのプレイリストはシグナルです。デビューしたばかりのアーティストであれ、世界的アイコンであれ、次のトップアーティストは同じ方法、つまりSpotifyリスナーによって決定されるのです。

 パーソナライズされた「Spotifyまとめ 2025」をチェックして、今年のキャンペーンや体験についての詳細を「2025 Wrapped」ハブでぜひご覧ください。

2年ぶり開催の「Stream On」でダニエル・エクが語る、クリエイターの活動を後押しするSpotifyの取り組み

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Spotifyは、2年ぶり2度目となるグローバルイベント「Stream On」を3月8日に米国ロサンゼルスにて開催し、アーティストやクリエイターのオーディエンス拡大やキャリア形成をサポートする新たな機能やツール、デザインを一新した新しいユーザーインターフェースなどを発表しました。

オープニングには創業者兼CEOのダニエル・エクが登場し、次のように語りました。

「Stream Onは、Spotifyがキャリアのあらゆる段階にあるクリエイターのビジネスに対して開かれていることをお伝えする場です。私たちは、クリエイターがキャリアを築き、成功を収め、成長することができ、また世界中の人々が彼らのクリエイティビティから刺激を受けることができる最良の場を創ることに注力しています。これこそが私たちが17年間にわたって取り組んできたことであり、クリエイターのニーズに応えられるようにプラットフォームを構築・改善・再構築し、成功への新たな道筋を作るサポートをし続けてきました。そして今後はこの目標を新たなフォーマットの上でより多くのクリエイターに対して実現できるであろうことを嬉しく思います。最良のリソースやサポート、双方向性を提供することで、これまで以上に優れたクリエイティビティ、発見、パーソナライゼーションを実現できるものと思います」

ダニエル・エクのオープニングスピーチ動画を日本語字幕付きでぜひご覧ください。なお、SpotifyのYouTubeチャンネルでは「Stream On」の全容をご覧いただけます。

For The Recordでもご紹介した発表した各発表内容も下記よりご覧ください。

Spotifyが「Stream On」にてクリエイターがアクセスできるさらなるチャンスや機能を紹介
新しくなったSpotify for Podcastersで全てのクリエイターに最高の体験を

Spotifyの多様でユニークな3つのチャートで音楽の新しいトレンドをキャッチしよう

Spotify チャート

ストリーミングによって、私たちは時間や場所を選ばず、世界中の好きな音楽を好きなデバイスで楽しむことができるようになりました。そうしたリスニング環境の変化に伴い、話題になる曲の特徴や、ヒットするまでの過程も多様化しています。

例えば、だれかがSpotifyで偶然出会い感動した曲をSNSでシェアすることで、共感するリスナーの輪が徐々に広がり、これがバイラルチャートにランクインすることでより多くの音楽ファンに知られ、大きなヒットになっていくということも、今では決してめずらしくありません。

Spotifyには、そんなストリーミング時代の、国内外における音楽シーンのトレンドを反映した多彩なチャートがありますが、今回は「3つのチャート」とその楽しみ方をご紹介します。チャートを利用して、「次に来る」ヒット曲やアーティストをいち早くキャッチアップしましょう。

Spotifyチャート 専用サイト

TOP200

TOP200」は、Spotify上で最も再生されている上位200曲のランキングです。毎日更新され、グローバルの総合ランキングと国・地域別のランキングがあります。

チャートでは再生回数だけでなく、前日の順位との比較がアイコンで表示されます。

このチャートを見れば、今流行っている曲やどんな曲が人気を得始めているのか、つまり、音楽トレンドのメインストリームをつかむことができます。

トップ画面には「地域(グローバル、国・地域)」「期間(デイリー、ウィークリー)」「更新日」の3つのフィルターが設置されており、それらを切り替えることで海外や過去のチャートも簡単にチェックできます。「2017年1月1日にはどんな曲が流行っていた?」という使い方も楽しめます。

ちなみに、今から約1年前、2020年6月1日のTOP200の1位は、YOASOBIの『夜に駆ける』、2位は瑛人の『香水』でした。

このころはちょうど、国内初の緊急事態宣言が解除された直後。曲を聴いて、当時の空気感を思い出す人もいらっしゃるのではないでしょうか。

国ごとの再生回数が多い曲のランキングは、プレイリストからも確認できます。

バイラルチャート

バイラルチャート」は、SpotifyからSNSやメッセージアプリでシェア・再生された回数などをベースに、Spotifyが独自に指標化したランキングで、今SNSで最も話題になっている曲を表しているとも言えます。こちらもグローバル、国・地域別のチャートがあります。

バイラルチャートの最大の魅力は、”これから流行りそうな曲”をいち早く見つけられることです。先ほどの「TOP200」と比べて、バイラルチャートにはまだあまり知られていないアーティストの楽曲も数多くランクインします。

例えば、韓国のバイラルトップ50(2021年6月15日)では、女性アイドルグループaespaの「Next Level」が1位を飾っています。

aespaは2020年11月にデビューした韓国人2名、日本人1名、中国人1名で構成される多国籍グループ。日本ではまだあまり知られていない存在ですが、これからのK-POPを賑わす可能性を大いに秘めています。

また、日本の往年の名曲が海外のとある国でヘビーローテーションされているなどという、意外な発見に出くわすことも。

1979年に発表された松原みきの『真夜中のドア〜stay with me』が、18日連続(2020年12月10〜27日)で、グローバルバイラルチャートの首位を独占したのは驚くべきことでしょう。

同曲は昨年10月、インドネシアのアーティストRainychがカバーしたことで海外で人気に火がつき、40年のときを経て日本に「逆輸入」されました。このように、バイラルチャートは時代を超えた「新しい出会い」に満ちているのです。

デイリーのバイラルチャートも、プレイリストで楽しむことができます。

Spotify Japan急上昇チャート

Spotify Japan急上昇チャート」は、デイリーチャートにランクインしている曲の中でも、前日と比較してリスナー数の増加率が高いものを示したランキングです。

「TOP200」とは当然ながら顔ぶれが大きく異なります。急上昇チャートには、”今この瞬間” を捉えた、ホットで勢いのある曲が並んでいるのです。

例えば、2021年6月16日の首位はTWICEの「Alcohol-Free」でした。TWICEはその数日前、Spotifyユーザー向けに特別コンテンツ『TWICE presents Taste of Love, the Enhanced Album』を公開したばかり。

最新ミニアルバム『Taste of Love』にメンバーのコメント動画や限定映像を加えたこのSpotify限定配信コンテンツにファンが急激にアクセスし、収録曲である「Alcohol-Free」の再生回数が急上昇したようです。

このように、Spotifyにはさまざまなチャートが存在し、チャートをきっかけに新しいお気に入りの曲やアーティストに出会える楽しさがあります。Spotifyのオリジナルチャートを使って、音楽発見の旅をお楽しみください。

新しいSpotify Mixes: お気に入りのアーティスト、ジャンル、年代別にパーソナライズされた新プレイリストが公開

Spotify Mixes プレイリストカバー画像

Spotifyは、Spotify を利用するユーザーが日頃よく聴いているアーティストやお気に入りの曲をベースに、これらにおすすめの曲を交えてパーソナライズした新しいプレイリストシリーズ「Spotify Mixes」を本日より、世界中のSpotifyユーザーに提供いたします。

Spotify Mixesは、「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」の3つのカテゴリーで、それぞれユーザーが日頃好んで聴いている曲をベースに生成されます。ユーザーがSpotifyで音楽を聴けば聴くほどにその聴取履歴や嗜好が反映され、プレイリストはより好みを反映したものに進化していきます。パーソナライズ機能はSpotifyの得意分野であり、リスナーに可能な限り最高のオーディオ体験をお届けするため、何度も仕様改善を重ねています。あなたが好む音楽をベースに新たな発見をもたらすSpotify Mixによって、Spotifyが追求する次世代の個人最適化された音楽体験を手軽にお楽しみいただけます。

Spotify Mixesは、Spotifyユーザーに愛されているパーソナライズプレイリスト「Daily Mix」に着想を得たものです。2月に行われたバーチャルイベント「Stream On」でも、「Daily Mix」シリーズを進化・拡大させていくと発表しました。あなた好みに最適化され、利用するほどに進化するプレイリストシリーズに拡充することで、あなたの気分や興味にマッチするおすすめの選択肢を広げてまいります。

Spotifyの最高研究開発責任者であるGustav Söderström(グスタフ・ソーデルストロム)は、以下のように述べています。「Spotifyの体験はひとつだけではありません。ユーザーの数だけ、つまり3億4,500万以上の異なるSpotify体験があるのです。Spotifyでは、ユーザーが検索したり、音楽を聴いたり、「My Library」へ楽曲を追加するなどの様々な行動をおこなっており、これらが機械学習システムの原動力となっています。この機械学習によって、かつてない方法でユーザーに発見を届けることができるのです」

それぞれのMixカテゴリーには、あなたがよく聴くアーティストやジャンル、年代のプレイリストが複数用意されています。その仕組みは以下の通りです。

  1. それぞれのMixは、あなたのリスニング傾向や、最もよく聴くアーティスト、ジャンル、年代に基づいて自動生成されます。お気に入りのアーティストだけでなく、そのアーティストの曲の中でも、特にあなたが好む曲を聴くことが可能です。
  2. 次に、あなたが好みそうな曲をミックスしていきます。これによって、日頃繰り返し聴いている曲と、新たに出会う曲を、同じプレイリストの中でお楽しみいただけます。特定のアーティストの曲を聴きたい、あるいは同じ年代の別の曲をもっと聴きたいなど、あなたにぴったりのMixをお届けします。
  3. 各Mixは常に更新されるので、新しい発見の可能性は無限にあります。MixはあなたがSpotifyで音楽を聴くのに合わせて一緒に成長していくように設計されているので、あなたのリスニング状況を踏まえて、新たなアーティスト、ジャンル、年代を提案してくれ、出会ったお気に入りをさらに深く掘り下げていくことが可能です。

「Spotifty Mixes」は、無料プランやプレミアムプランを問わず世界中のユーザーに提供されます。「アーティスト別」、「ジャンル別」、「年代別」に生成される各プレイリストは、「メイド・フォー・ユー」コーナー内でご利用いただけます。なお、機械学習についての詳細は「Spotify: A Product Story」の最新エピソードをお聴きください。

アーティストとファンをアルバムの世界観を通してつなぐ新プレイリスト「Liner Voice+」

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Spotifyは、パーソナライズされたリスニング体験やレコメンドを通じて、リスナーに新たなお気に入りの楽曲やアーティストを発見する機会をお届けする一方、お気に入りを見つけたリスナーには、歌詞機能やシンガロング(ボーカル音量を小さくしてアーティストと一緒に歌う体験を楽しめる機能)、e-Plusと連携したアプリ内でのコンサート情報の提供、楽曲とともに流れるループ動画のキャンバスなど、アーティストや作品をより深く知り、楽しむための様々な機能も用意しています。

「Liner Voice+」は、アーティストとファンのつながりを深めるためのさらなる取り組みのひとつで、アーティストの音声インタビューと楽曲を組み合わせたSpotifyオリジナルの新たなプレイリストです。このプレイリストでは、音楽やアーティストに深い知見を持つインタビュアーが、アーティスト本人との対話を通じて楽曲に込められたメッセージやアルバム制作エピソードを丁寧に引き出します。リスナーは収録曲とともに、アーティストの声に耳を傾け、アルバムの世界観をより深く体感することができます。

第一弾として公開されたaikoの『どうしたって伝えられないから』の「Liner Voice+」では、およそ2年9か月ぶりのリリースとなった最新アルバムをテーマに、これまで恋愛にこだわり楽曲を制作してきたaikoの独自の歌詞やメロディーがどのようにして生まれてきたのかを掘り下げて紹介。今作のタイトルの由来をはじめ、前作から今作までのaiko自身の活動環境の変化、コロナ禍の影響など制作の背景がaiko本人の口から語られています。

また、「自分とスタッフが繰り返し楽しめるメロディでなければリスナーが楽しめるはずがない」、「曲を数日寝かせて思い直すときもあれば、『それはやめとけ』と止める自分を更に振り切るときもある」といったリアルな制作風景をイメージさせるような発言もあり、また自身の代名詞である恋愛にこだわった楽曲を制作し続けることに対する葛藤について以下のようにも語っています。

「ネットで「いつまで恋愛の曲を書いてんだ?」といった書き込みを目にして「あかんの?」って思ってしまう私のほうが変なのかな? とか。たとえば漫画家の方はずっと恋愛ものやバトルものを書いていても何も言われないのに、どうして私は言われちゃうんだろうって。でもこれがずっと書き続けたいことだから――時が経って振り返ったとき、自分に自然な変化が生まれていることが理想だったんだけど、今回のアルバムで恋愛だけじゃない曲を書いている自分に気付いて、少しずつ変わってきたのかもしれません。」

こうした葛藤を乗り越えて生まれた曲が示す新たな作風に関する発言なども記録されており、aikoファンにとって貴重な音声ログになっています。

「アーティストが自身の言葉で語る強さはなにものにも代え難く、ファンはアーティスト本人の声で作品を理解したいという欲求を持っている」とSpotify Japan コンテンツ統括責任者の芦澤紀子は分析します。「ストリーミングやプレイリストで音楽を聴くことが普及し、楽曲単位で音楽が聴かれることが増え、新しい音楽との出会いは以前とは比べものにならないくらい広がっていますが、多くのアーティストがアルバム制作にかける想いや熱量は、以前と変わりません。こうした背景から「Liner Voice+」では、「アルバム」という作品単位で音楽を体験する楽しさを伝えることを考え、プレイリストというフォーマットを利用して、今までにない本格的な音声インタビューを展開するという考えに至りました。」

最後に芦澤は、「Liner Voice+」について、以下のように述べています。「日本の音楽ファンはこれまで、アルバムを物理メディアとして所有し、カバーアートや歌詞カードなども含めてアーティストの世界観に触れることでより愛着を感じ、作品を深く理解してきました。ストリーミングで音楽を楽しむことが広がる中で、ファンとアーティストがつながりを深める新しい手法を考えたときに登場したのが『Liner Voice+』です。作品に込められた思いやストーリーをアーティスト自身の声で語りかけるように伝えることで、ファンはアーティストをこれまでにないほどより近くに感じることができます。」

インタビュワーとの対話によって、アーティストの人生観やこれまで語られたことがないエピソードまでを引き出し、テキストだけでは表現できない空気感をお届けする「Liner Voice+」。アーティストが語る言葉に耳を傾けながらお楽しみください。

Stream Onで発表したSpotifyとオーディオの未来

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Spotifyは2月22日(米国東部時間)にグローバル バーチャルイベント「Stream On」を開催し、オーディオの持つ力や創造の旅、そして世界中の大勢のクリエイターやファンの前に広がる無限のチャンスについて深掘りしました。オープニングには創業者兼CEOのダニエル・エクが登場し、創業以来変わらぬミッションのもと歩んできたSpotifyの過去、現在、未来について語りました。

「この15年に私たちが目の当たりにし、また推進してきたのが、オーディオ・ルネサンスです。」とエクは語ります。「ストリーミングはオーディオのエコシステムを根本から変えました。ストリーミングは参入障壁を引き下げ、世界中のリスナーが簡単にオーディオへアクセスできるようになりました。かつてないほど多くのクリエイターが創作活動を行い、成功を収めています。」

3年前、Spotifyには300万人のクリエイターが参加していました。その数は2020年末には800万人に達しました。エクは、2025年には、Spotifyのプラットフォームに5000万人のクリエイターが登録し、世界中で10億人のユーザーがその作品を楽しむようになっていると考えています。

「これからオーディオ・クリエイターの数が増えるにつれ、Spotifyはその中でも最良の人々、すなわち大きな情熱と優れた才能を持ち、ファンの共感を得られるクリエイターが、Spotify上でオーディエンスを増やし、キャリアを構築できるようにしていきます。」とダニエル・エクは説明しています。

Spotifyは、オーディオの持つ無限の力に全力で取り組み続けています。この分野で唯一のオーディオファースト企業として道を切り開き、比類のないデータ、洞察力、強力なプラットフォームを使って世界中のクリエイターに力を与え続けています。そして何よりも、クリエイター、オーディエンス、そしてサウンドの未来に注力し続けます。

ダニエル・エクは次のように結びます「何年か後には、いまのこの瞬間がどのような意味を持っていたのかについて分かる日が来るでしょう。これは始まりにすぎません。オーディオの新たな黄金時代の輝かしい幕開けです。クリエイターにとっても、リスナーにとっても、Spotifyにとっても、オーディオにとっても、最良の時代はこれから始まるのです。」

ダニエル・エクのスピーチ動画を、日本語字幕付きでぜひご覧ください。

SpotifyのYouTubeチャンネルでは、オープニングスピーチを含む「Stream On」の全容がご確認いただけます(英語)。

For the Record日本版でもご紹介した「Stream On」での発表内容も、あわせてご覧ください。

Spotifyがモバイル向けに36言語を追加

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先月のグローバルイベント Stream On で、Spotify は、80 以上の新たな国と地域でのサービス開始を計画していると発表しました。それだけではありません。近く、新たに 36 言語に対応し、合計 62 言語でサービスを提供することも発表しました。これによって世界各地のより多くのリスナーが Spotify を簡単に利用できるようになり、真にボーダーレスなオーディオエコシステムを構築するという Spotify の目標に向けて、大きく前進することになりました。

新たな言語は、Web版では既に提供開始されており、モバイルアプリでは本日から利用可能となります。新たに追加されたのは、アフリカーンス語、アムハラ語、アゼルバイジャン語、ベンガル語、ボジュプリー語、ブルガリア語、簡体字中国語、クロアチア語、デンマーク語、エストニア語、フィリピン語、グジャラート語、ヒンディー語、アイスランド語、カンナダ語、ラトビア語、リトアニア語、マラヤーラム語、マラーティー語、ネパール語、ノルウェー語、オディア語、ペルシア語、ポルトガル語 (ポルトガル)、東パンジャブ語、西パンジャブ語、ルーマニア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スワヒリ語、タミール語、テルグ語、ウクライナ語、ウルドゥ語、ズールー語です。

新しいマーケットと言語への対応は、これまで以上に多くの地域と言語での数百万の新たなクリエイターのキャリア形成を後押しし、また既にSpotify上で作品を配信していたクリエイターにとっても新たなリスナーとつながる可能性が大きく広がります。

原文はこちら

国際女性デーを記念する新しいキャンペーン「EQUAL」

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Spotify は、女性のクリエイターを支援し、コンテンツを世界発信する場の提供に常に力を注いでいます。国際女性デーの 3 月 8 日、Spotify は、オーディオ分野における女性の地位向上を推進し、女性の世界的な貢献を称える取り組みとして、新たなキャンペーン「EQUAL」を開始すると発表しました。このキャンペーンでは、様々な団体とのパートナーシップや、オーディオ分野における女性の地位向上支援活動の強化を実施するほか、「EQUAL」コーナー新設や関連するプレイリストなど新しいコンテンツ体験を提供します。これらのキャンペーンは、各地域にローカライズされたものから、地域に関わらず全世界を対象にしたものまで様々な規模で実施され、また、Spotifyのプラットフォーム内外に関わらず、広範囲で行われます。将来的には、国際女性デー当日だけでなく、日々のリスニング体験においてより多くの女性クリエイターの作品を楽しむようになってもらいたいと考えています。

プラットフォームでのサポート

Spotifyは女性アーティストやポッドキャストクリエイターの作品を集めた「EQUAL」コーナーを新たに設けます。また、「Today’s Top Hits」、「Viva Latino」、「Modus Mio」など 200 以上の人気プレイリストのカバーアートで女性を取り上げます。さらに、Girls Make Beats、She’s The Music、Sound Girls、GLAAD、Color of Change、Women in Music、Women’s Audio Mission などの非営利パートナーと協力して、音楽の未来を形作るアーティストを紹介するスペシャルプレイリストを制作します。

新しいコンテンツ体験

音楽 + トークの新番組「WOMN」では、国際女性デーに関するスペシャルエピソードを公開します。さまざまなクリエイター、インフルエンサー、文化人が、女性を中心とするトピックについて語り合い、影響を受けた音楽について振り返るとともに、女性による作品をおすすめする内容になっています。ゲストとして登場するのは、レコードプロデューサーで DJ でもある TOKiMONSTA、俳優でコンテンツクリエイターでもある Jenny Lorenzo、Spotifyのポッドキャスト「Dope Labs」でホストを務める Titi ShodiyaZakiya Whatley、モデルでインフルエンサーでもある Jazzmyne Robbins などです。

プラットフォーム以外でのプログラム

プラットフォームの外でも取り組みを始めています。世界の 15 の団体で構成される招待制の評議会、EQUAL Board を新たに設立し、オーディオ業界の男女不均衡を解消する具体的な方法を見つけることを目的に、各団体に 1 回限りの助成金を提供します。

また、ソーシャルメディアやそれ以外の場所でも、クリエイターを応援します。その一環として、世界中のトップレベルのストリーミング数を誇る女性アーティストや人気のあるポッドキャストクリエイターを大々的に取り上げます。楽曲のストリーミング数では、テイラー・スウィフトが 23 億回以上でトップを走り、次いでアリアナ・グランデ、さらにデュア・リパが続きます。他にも、ホールジーKAROL GBLACKPINK などの楽曲がよく再生されています。ポッドキャストでは、AshleyFlowersBritPrawat による「Crime Junkie」が、女性クリエイターによるポッドキャストのなかで世界一の人気を得ています。続く第 2 位は、AlexCooper による「Call Her Daddy」です。その他の人気女性クリエイターとしては、「TED Talks Daily」の EliseHu や、「My Favorite Murder」の KarenKilgariffGeorgiaHardstark などが挙げられます。

3 月は女性史月間(Women’s History Month)ですが、Spotify は年間を通して女性の声にスポットライトを当てています。Spotify の「EQUAL」キャンペーンは、3 月以降も続きます。4 月には、世界 50 か国の女性の地位向上推進に焦点を当てた EQUAL 音楽プログラムを開始する予定です。また、Sound UpEQL など、オーディオ業界の女性に新たなチャンスを与える既存のプログラムについても、これまでの成果をもとに、今後さらに発展させていきます。

オーディオ業界の女性に関する Spotify の取り組みについて詳しくは、以下の動画をご覧ください。

音楽で記事に彩りを! 記者や編集者が知っておきたい「Spotify Play Button」と「Spotify コード」活用術

Spotify Code

Spotifyでは、リスナーが音楽を独自にセレクトし、オリジナルのプレイリストを作成することが可能です。そして、プレイリストは、ウェブメディアや雑誌の記者や編集者が特集に合わせて独自に作成することで、より記事を充実させ、表現の幅を広げることにも役立ちます。

では、どのようにして記事や特集の内容にあった楽曲をセレクトしたオリジナルプレイリストを読者と共有することができるのでしょうか? 答えはSpotifyが提供するプレイリストを活用するためのメディア向け支援ツール「Spotify Play Button」と「Spotify コード」にあります。

実際にプレイリストを活用した記事制作を「Spotify Play Button」を使って実施する方法を見ていきましょう。

Spotify Play Buttonでできること

「Spotify Play Button」を利用してオンライン記事内にSpotify上の楽曲やアルバム、またはプレイリストを埋め込むことができます。埋め込まれた音楽は記事ページから外部に飛ぶ必要はなく、記事内でテキストを読みながら、または写真を眺めながら、BGMとしてお楽しみいただけます。Spotifyユーザーならフル尺で、登録ユーザーでなくても各曲30秒までの再生が可能です。

基本的な利用手順は以下のとおり。

■Spotify Play Button 利用手順 ベーシック編
Step1:埋め込みたいプレイリストの[…]をクリック。
Step2:「シェアする」にカーソルを合わせる
Step3:「埋め込みコードをコピー」を選択し、記事中の希望箇所に貼り付け

また、「Spotify Play Button」には、応用編としてSpotify Developerサイトを活用した利用方法もあります。応用編の利用手順は以下のとおり。

■Spotify Play Button 利用手順 応用編
Step1:プレイリストの[…]をクリックし、「プレイリストのリンクをコピー」にカーソルを合わせる
Step2:Spotify Developerサイトにアクセスし、「Embed」ページを開いた後に[Paste the link or URI in the field below:]の枠内にURIを貼り付け
Step3:プレイリストのサイズをお好みで選択
Step4:[Copy the code below and paste it on your website:]に表示されるコードを記事中の希望箇所に貼り付け

Spotifyコードでできること

Spotifyではウェブメディアだけでなく、紙媒体の雑誌でも簡単にオリジナルプレイリストを誌面などに印刷し、シェアできる「Spotifyコード」を用意しています。「Spotifyコード」は、スマートフォン(AndroidならびにiPhone) に対応しており、フリープランのユーザーにも、プレミアムプランのユーザーにもご利用いただけます。

■Spotifyコード 発行手順
Step1:Spotifyを立ち上げ、楽曲やアルバム、プレイリストの右側に表示されている[…]をクリック
Step2:カバーアートの下部に「Spotifyコード」が表示
Step3:「写真に保存する」をタップ
Step4: 撮影した画像をEメールなどで送信する

印刷用で使用する高解像度なバーコードは、「Spotifyコード」サイト(英語)より作成ください。指定箇所に希望するプレイリストのURLを入力するだけで簡単に作成されます。

■Spotifyコード 読み込み方法
Step1:Spotifyを立ち上げ、検索ページの右上に表示されるカメラのアイコンをタップ
Step2:Spotifyコードにスマートフォンのカメラを向ける、または「画像から選択する」をタップし聴きたい音楽のSpotifyコード画像を選ぶ
Step3:音楽を再生

プレイリストを記事で使う場合

プレイリストを記事で使いたい場合、Spotifyが作成したプレイリストを使う方法とメディアが独自のプレイリストを作成して使うふたつの方法があります。いずれも報道・編集記事であれば記事内にプレイリストを埋め込んでいただくことが可能です。

■Spotifyが作成したプレイリストを使う場合
Spotifyが作成した公式のプレイリストを活用する場合、許諾や料金などは必要ありません。「提供 Spotify」またはこれに準ずるクレジットを記載ください。

■メディアが独自のプレイリストを作りたい場合
①公式アカウントの取得
表示を希望するユーザーネーム(媒体社名や媒体名など)でSpotifyアカウントを取得し、Spotifyにご連絡くださいSpotifyが認証マークを付与します。

②プレイリストの作成・公開
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Spotifyの最新調査で、オーディオは生産性の向上に欠かせないものであることが判明

SP Everywhere Work 10fps

「新しい日常」も、もはや「新しい」とは言えません。ステイホームの日々が始まってから約1年が経ち、多くの人々が、自宅でも集中力と生産性を維持できる新たな方法を探し求めています。これは仕事に限った話ではありません。Spotify が米国と英国で実施した最近の調査によると、回答者の 87% は、仕事やクリエイティブな活動から、家事や家族の世話まで、生活のあらゆる局面に生産性が関係すると考えています。

この調査でわかったのは、どんな活動をするときでも、オーディオは生産性の向上に欠かせないツールであることです。雰囲気を作ったり、場の空気を変えたり、精神状態を整えたりするのに、オーディオは有効です。オーディオは生産性の向上に欠かせないもので、回答者の 37% が、生産性が重視される局面ではオーディオが大きな効果を発揮すると答えました。この傾向は、Spotify の利用状況にも現れています。ソーシャルディスタンスとステイホームが続いたこの 1 年間に、集中をテーマにしたユーザー作成プレイリストは全世界で 26% 増えました。*

集中力を高めるために最適な BGM を見つけたい方のために、この調査に基づくおすすめのジャンル**と、作業や仕事に没頭するときに役立つ人気のサウンドをご紹介します。

作業に合わせたサウンド

回答者の約 75% が、ストリーミング再生するオーディオの種類は作業の内容に合わせて選ぶと答えました。つまり、パソコンで仕事をする、気分転換に散歩に出る、何かの用事で車を走らせるなど、そのときどきの状況に応じたオーディオを選ぶことが大切です。

  • 勉強するとき: 回答者の 69% が、勉強するときにはアンビエントやリラックス系の音楽を選び、67% が、勉強中にはゆったりしたビートの曲を好むと回答しています。Spotify の「フォーカス」コーナーのプレイリストで全世界的に人気があるトップ 3 は、「Peaceful Piano」、「Lo-Fi Beats」、「Instrumental Study」です。また、ストリーミング再生で人気ナンバーワンのリラックス/アンビエント曲は、Drake and Giveon の「Chicago Freestyle (feat. Giveon)」であり、これに Peach Tree Rascals の「Mariposa」、Ant Saunders の「Yellow Hearts」、AURORA & Idina Menzel の「Into the Unknown」、Carly Rae Jepsen の「Call Me Maybe」が続きます。 
  • 家事をするとき: 回答者の 64% が、家事や片付けなどをするときはテンポの速いハイエナジー系の楽曲を流したいと答えました。それにぴったりの曲が揃っているのが、Spotify の「Get Chores Done」と「Housewerk」プレイリストです。
  • クリエイティブな作業をするとき: 回答者の 43% が、書き物をするときや、データや情報を分析するときに、インストルメンタル曲をよく聴くと答えました。

心を落ち着かせるサウンド

生産的な活動を妨げる最大の障害は、心の乱れです。ストレスを感じ、気分が落ち込み、疲れがたまっていては、生産性が上がりません。回答者の約 80% が、音楽を聴くことで集中力が高まり、雑音をシャットアウトし、自分だけの空間を作れると答えました。

  • 午後のやる気を引き出す: Spotify の「フォーカス」コーナーのストリーミング再生がピークを迎えるのは、午後の時間帯 (正午から午後 5 時まで) です。 
  • その場にふさわしい曲を見つける: シーンにぴったりの曲やポッドキャストがいつも簡単に見つかるとは限りません。回答者のおよそ 4 人に 1 人 (24%) が、ちょうどいいコンテンツを見つけるのに苦労すると回答しました。そんな方々におすすめなのが、Spotify で人気の「Discover Weekly」や「Brain Snacks」といった、パーソナライズされたプレイリストです。あなたにふさわしい、絶好のオーディオが見つかるでしょう。
  • 疲れたときに一休みする: オーディオは、作業に集中するときだけのものではありません。一休みするときにも有効です。事実、回答者の 87% が、集中を解いてリラックスするときにオーディオが役立つと答えました。毎日 2 回更新される Spotify の「Daily Wellness」プレイリストの夜編には、健康維持とセルフケアに欠かせない安眠を得るためのコンテンツが選ばれています。あるいは、「Happier with Gretchen Rubin」もおすすめです。幸福と良い習慣についての実践的なアドバイスが語られています。 

すぐに集中したいなら、Spotify の「フォーカス」コーナーをおすすめします。

* 注釈がない場合は、2020 年 2 月 4 日から 2021 年 2 月 4 日までの期間に収集された全 Spotify データに基づきます。

** 米国と英国の成人 4,000 名を対象に実施されたこの調査では、回答者にとって生産性がどのような意味を持つのか、日々の生活で生産性を得るためにどうしているのか、というテーマに注目しました。調査データには、米国人の参加者 6 名への定性調査が含まれます。

Spotify HiFiについて知っておくべき5つのこと

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音質の重要性についてアーティストやファンから寄せられた声を受け、Spotifyは本日Spotify HiFiに関する発表をStream Onのイベントで行いました。

一部の地域のプレミアムプランのユーザーは、今年の後半よりSpotify HiFiに音質をアップグレードすることができるようになり、アーティストが届けたかった形でお気に入りの曲をお楽しみいただけるようになります。 

この新しい高音質の音楽体験について、知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

  1. 高音質での音楽ストリーミングは、ユーザーから最も多くリクエストが寄せられた機能の1つです。
  2. Spotify HiFiは、CD並の音質のロスレスオーディオ形式でデバイスやSpotify Connect対応のスピーカーでご利用いただけます。これによってファンは、お気に入りの曲を今まで以上にクリアな、奥行きのある音質で楽しむことができます。
  3. Spotifyの取り組みの中核であるユビキタスを実現するために、現在、いくつもの世界最大級のスピーカー製造メーカーと連携し、できるだけ多くのファンにSpotify Connectを介してSpotify HiFiをお届けできるよう取り組んでいます。 
  4. 「ユーザーが好きな方法で好きな音楽を聴けるようにする」というSpotifyの約束に則って、HiFiはシームレスなユーザー体験とセットになっています。 
  5. Spotify HiFiは今年後半に一部の地域で導入されます。詳細は近日発表予定です。  

さらに詳しくお知りになりたい方は、アメリカのシンガーソングライタービリー・アイリッシュと音楽プロデューサーFINNEASのメッセージをお聞きください。クリエイターとファンにとって高音質再生のオプションがいかに大切か、知ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=W07MvWbuWkI&feature=emb_logo