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Spotifyが2026年上半期を賑わせた音楽シーンを振り返る日本のランキングを発表

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 Spotifyは、今年のリスニングデータから2026年上半期を振り返る日本のランキングを発表いたしました。

2026年上半期に国内で最も再生された楽曲/アーティスト

■楽曲

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 今年の上半期に国内で最も再生された楽曲は、米津玄師の「IRIS OUT」でした。2025年9月15日に劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌としてリリースされ、配信開始日付のチャートで歴代最大の再生数(596,608回)を記録し、Spotify Japanデイリーチャート1位を獲得、9月21日付同チャートでは日本のSpotify史上初となる100万デイリー再生を突破するなど、数々の記録を塗り替える歴史的大ヒットとなりました。2026年に入ってからもロングヒットを続け、全世界での総再生数は2億7,400万回を突破しています。

 昨年の国内年間ランキングを占拠したMrs. GREEN APPLEが、今年「フェーズ3」を迎えて最初にリリースした楽曲「lulu.」が2位に続く結果となりました。昨年1位を獲得した「ライラック」も7位にランクインし、彼らの不動の人気を反映しています。

 新たな動きとして注目されるのは、ダンス&ボーカルグループの楽曲がTOP10中5曲を占めていることです。4位に初登場したM!LKが、「好きすぎて滅!」のキャッチーなフレーズと振り付け、幅広い世代に愛される個性的なキャラクターで社会現象になるほどのブームを巻き起こしました。昨年国内で最も発見されたアーティスト1位のHANAは、本ランキングに「Blue Jeans」(5位)、「ROSE」(10位)の2曲を初めて送り込む躍進ぶりを見せています。6月開催のMUSIC AWARDS JAPAN「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲」部門も制したNumber_iは、今年1月リリースの最新シングル「3XL」にて、自身最高となる本部門3位に輝き、8位に初登場となったBE:FIRSTは、卓越したボーカルと歌唱力が光る「夢中」で多くのリスナーを獲得しています。


◼️アーティスト

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 国内で最も再生されたアーティスト部門では、2023年から同部門を連覇しているMrs. GREEN APPLEが堂々の1位に輝きました。昨年と同じ顔ぶれがTOP3を占める中、活動を再開したBTSが4位、嵐が5位にエントリーし、変わらぬファンの熱量を改めて裏付ける結果となりました。

 2024年に開催されたオーディション「No No Girls」から誕生し、ヒットを連発するHANAと、そのプロデューサーとしても新たな魅力を発揮したちゃんみなが共に本ランキングに初登場。女性リスナーからも多くの支持を集める女性トップアーティストとして、音楽シーンへの絶大な影響力を示しています。

2026年上半期に海外で最も再生された国内楽曲/アーティスト

◼️楽曲

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 海外で最も再生された国内楽曲部門では、King Gnuが「AIZO」で初の1位を獲得しました。TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」オープニングテーマとして今年1月にリリースされて以来、アメリカを中心に海外で多くの支持を集め、全世界での総再生数は1億2,400万回を突破しています。同作品第2期「渋谷事変」オープニングテーマとして人気を博し、2023年本部門3位を記録した「SPECIALZ」も8位に再浮上し、アニメ作品人気と共に関連楽曲が繰り返し世界に拡散する好事例となりました。

 国内で数多くの歴代記録を塗り替えた米津玄師「IRIS OUT」は海外でも多くのリスナーを獲得し、本部門2位にランクインしました。アメリカ、韓国、メキシコを中心に、海外比率は過半数に達しています。

 全世界での総再生数が8億2,300万回を突破し、国内楽曲最高値を更新中の藤井 風「死ぬのがいいわ」を筆頭に、Teriyaki Boyz「Tokyo Drift」、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、imase「NIGHT DANCER」など、海外でロングヒットを続ける楽曲がランキングを占拠する中、XGは今年1月リリースの初フルアルバム「THE CORE – 核」のリード曲「HYPNOTIZE」で自身最高となる本部門4位を記録。またアイナ・ジ・エンドは、昨年7月リリースの「革命道中 – On The Way」がTVアニメ『ダンダダン』の海外人気と共に広く国境を越え、初のランクインを果たしました。 

◼️アーティスト

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 海外で最も再生された国内アーティスト部門では、昨年に続きAdoが1位に輝きました。世界33都市34公演で50万人以上を動員した昨年のワールドツアーに続き、今年5月にはLAで開催された北米最大級のJ-POPフェス「Zipangu 2026」のヘッドライナーを務め、7月開催の大型音楽フェス「ロラパルーザ」への出演も発表されるなど、その勢いはさらに加速しています。

 楽曲部門で強さを見せたKing Gnuが本部門でも6位に入り、初のランクインを果たしました。米津玄師、YOASOBI、アトラスサウンドチーム、久石譲、藤井 風など海外での支持を定着させているアーティストがランキングに名を連ねる中、アニメタイアップや芸術性の高い作風・映像表現により海外での支持を急速に伸ばしているヨルシカが10位に初登場。昨年6位のXGが3年ぶりにTOP3に返り咲いたほか、2018年に本部門3位を獲得したNujabesが久々にTOP10にエントリーするなど、注目すべき動きも見られます。

2026年上半期に国内で最も発見されたアーティスト

 国内で最も発見されたアーティスト部門では、昨年1位のHANAを抑え、初登場のM!LKが首位に輝きました。国内で最も再生された楽曲部門でも「好きすぎて滅!」を4位に送り込む快挙を成し遂げ、今年2月にリリースされた「爆裂愛してる」もストリーミングヒットを記録、月間リスナーは258万人を突破してさらなる広がりを見せています。

 今年3月から全国5大ドームツアーを開催し、グループとして26年半の活動に幕を下ろした嵐が3位を獲得したほか、今年5月23日にKing & Prince、6月1日にSnow Manがこれまで未配信だった全楽曲をサブスク解禁したことにより、それぞれ5位・4位にランクインし、強いファンダムを持つアーティストが上位を占める結果となりました。

 昨年「怪獣」のヒットで注目を集めたサカナクションは、2012年の楽曲「夜の踊り子」が今年に入って国内外でバイラルヒットしたことを受けて6位にエントリー。昨年の3位に続き、新たなリスナーの獲得に成功しています。

Spotifyまとめ

 Spotifyでは、毎年年末にリスナーが自身の聴取履歴からその年を振り返ることができる企画「Spotifyまとめ」を展開しており、1年を通して最も聴いたアーティストや楽曲、音楽ジャンル、ポッドキャストなどのデータを遊び心ある形でお届けしています。「Spotifyまとめ」が体験できる年末に向けて、引き続きSpotifyでの音楽体験をお楽しみください。

 2026年上半期のランキングは次の通りです。

*集計期間:2026年1月1日〜6月24日

国内で最も再生された楽曲

  1. 米津玄師 – IRIS OUT
  2. Mrs. GREEN APPLE – lulu.
  3. Number_i – 3XL
  4. M!LK – 好きすぎて滅!
  5. HANA – Blue Jeans
  6. King Gnu – AIZO
  7. Mrs. GREEN APPLE – ライラック
  8. BE:FIRST – 夢中
  9. back number – 花束
  10. HANA – ROSE

国内で最も再生されたアーティスト

  1. Mrs. GREEN APPLE
  2. back number
  3. 米津玄師
  4. BTS
  5. HANA
  6. Number_i
  7. Vaundy
  8. RADWIMPS
  9. ちゃんみな

海外で最も再生された国内アーティストの楽曲

  1. King Gnu – AIZO
  2. 米津玄師 – IRIS OUT
  3. Teriyaki Boyz – Tokyo Drift (Fast & Furious) – From “The Fast And The Furious: Tokyo Drift” Soundtrack
  4. XG – HYPNOTIZE
  5. 藤井 風 – 死ぬのがいいわ
  6. Creepy Nuts – Bling-Bang-Bang-Born
  7. 米津玄師 – KICK BACK
  8. King Gnu – SPECIALZ
  9. imase – NIGHT DANCER
  10. アイナ・ジ・エンド – 革命道中 – On The Way

海外で最も再生された国内アーティスト

  1. Ado
  2. 米津玄師
  3. XG
  4. YOASOBI
  5. アトラスサウンドチーム
  6. King Gnu
  7. 久石譲
  8. 藤井 風
  9. Nujabes
  10. ヨルシカ

国内で最も発見されたアーティスト

  1. M!LK
  2. HANA
  3. Snow Man
  4. King & Prince
  5. サカナクション
  6. アイナ・ジ・エンド
  7. ちゃんみな
  8. back number
  9. 米津玄師

Spotify、サービス開始20周年を記念して歴代で最も再生された音楽・ポッドキャストの各種ランキングを初公開

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 Spotifyは、2026年4月23日にサービス開始20周年を迎えるにあたり、創業以来初めて、歴代で最も再生された各種ランキング(グローバル)を公開します。

 今回発表するランキングは、アーティスト、楽曲、アルバム、ポッドキャストの4カテゴリーです。長年にわたり蓄積されたリスニングデータをもとに、単なるヒットにとどまらず、人々の日常生活に深く根ざし、世界中で愛され続けてきたコンテンツをご紹介します。

 各種ランキングの結果は、以下のとおりです。

歴代で最も再生されたアーティスト

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  1. テイラー・スウィフト
  2. バッド・バニー
  3. ドレイク
  4. ザ・ウィークエンド
  5. アリアナ・グランデ
  6. エド・シーラン
  7. ジャスティン・ビーバー
  8. ビリー・アイリッシュ
  9. エミネム
  10. カニエ・ウェスト
  11. トラヴィス・スコット
  12. BTS
  13. ポスト・マローン
  14. ブルーノ・マーズ
  15. J.バルヴィン
  16. リアーナ
  17. コールドプレイ
  18. ケンドリック・ラマー
  19. フューチャー
  20. Juice WRLD

歴代で最も再生された楽曲

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  1. Blinding Lights” by ザ・ウィークエンド
  2. Shape of You” by エド・シーラン
  3. Sweater Weather” by The Neighbourhood
  4. Starboy” by ザ・ウィークエンド, ダフト・パンク
  5. As It Was” by ハリー・スタイルズ
  6. Someone You Loved” by Lewis Capaldi
  7. Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-Verse” by ポスト・マローン, スワエ・リー
  8. One Dance” by ドレイク, Wizkid, Kyla
  9. Perfect” by エド・シーラン
  10. STAY (with Justin Bieber)” by The Kid LAROI, ジャスティン・ビーバー
  11. Believer” by イマジン・ドラゴンズ
  12. I Wanna Be Yours” by アークティック・モンキーズ
  13. Heat Waves” by Glass Animals
  14. lovely (with Khalid)” by ビリー・アイリッシュ, カリード
  15. Yellow” by コールドプレイ
  16. The Night We Met” by Lord Huron
  17. Closer” by ザ・チェインスモーカーズ, ホールジー
  18. BIRDS OF A FEATHER” by ビリー・アイリッシュ
  19. Riptide” by Vance Joy
  20. Die With A Smile” by レディー・ガガ, ブルーノ・マーズ

歴代で最も再生されたアルバム

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  1. ‘Un Verano Sin Ti’ by バッド・バニー
  2. ‘Starboy’ by ザ・ウィークエンド
  3. ‘÷(Deluxe)’ by エド・シーラン
  4. ‘SOUR’ by Olivia Rodrigo
  5. ‘After Hours’ by ザ・ウィークエンド
  6. ‘SOS’ by SZA
  7. ‘Hollywood’s Bleeding’ by ポスト・マローン
  8. ‘Lover’ by テイラー・スウィフト
  9. ‘AM’ by アークティック・モンキーズ
  10. ‘WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?’  by ビリー・アイリッシュ
  11. ‘Future Nostalgia’ by デュア・リパ
  12. ‘beerbongs & bentleys’ by ポスト・マローン
  13. ‘?’ by XXXTENTACION
  14. ‘MAÑANA SERÁ BONITO (BICHOTA SEASON)’ by Karol G
  15. ‘YHLQMDLG’ by バッド・バニー
  16. ‘Doo-Wops & Hooligans’ by ブルーノ・マーズ
  17. ‘Views’ by ドレイク
  18. ‘Midnights’ by テイラー・スウィフト
  19. ‘Scorpion’ by ドレイク
  20. ‘Beauty Behind The Madness’ by ザ・ウィークエンド

歴代で最も再生されたポッドキャスト

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  1. The Joe Rogan Experience
  2. Gemischtes Hack
  3. Crime Junkie
  4. Armchair Expert with Dax Shepard
  5. Last Podcast On The Left
  6. The Daily
  7. Fest & Flauschig
  8. Morbid
  9. My Favorite Murder with Karen Kilgariff and Georgia Hardstark
  10. Relatos de la Noche
  11. Call Her Daddy
  12. Não Inviabilize
  13. Pardon My Take
  14. Distractible
  15. La Cotorrisa
  16. Dateline NBC
  17. Mordlust
  18. Baywatch Berlin
  19. Hobbylos
  20. Killer Stories with Harvey Guillén


 これからもSpotifyで、さまざまな音楽やポッドキャストをぜひお楽しみください。

Spotifyが2025年上半期を賑わせた音楽シーンを振り返る日本のランキングを発表

Spotifyが2025年上半期を賑わせた音楽シーンを 振り返る日本のランキングを発表

 Spotifyは、今年のリスニングデータから2025年上半期を振り返る日本のランキングを発表いたしました。

2025年上半期に国内で最も再生された楽曲/アーティスト

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 今年の上半期に国内で最も再生された楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」でした。2024年4月にリリースされ、昨年の年間ランキングでも同部門で2位を獲得している本楽曲は、今年に入ってからもSpotify Japanデイリーチャート/ウィークリーチャートの上位に君臨し続け、総再生数は1億8,000万回を突破しました。Mrs. GREEN APPLEはトップ10内に6曲、トップ5内に4曲、自身の楽曲を送り込み、圧倒的な強さを見せつけています。

 2位には、Jiminの「Who」がランクイン。ソロアルバム『MUSE』のタイトル曲として2024年7月にリリースされて以来、安定して聴かれ続けるロングヒットとなり、日本はアメリカ、タイなどに続く高いシェアを記録しています。海外の楽曲が国内で最も再生された楽曲ランキングトップ3にエントリーしたのは、2021年の年間ランキングでBTS「Dynamite」が2位を記録して以来3年半ぶりとなります。

 また、7位にはサカナクションが約3年ぶりの新曲としてリリースした「怪獣」がランクインを果たしました。本楽曲は、配信リリース日である2025年2月20日にSpotify Japanデイリーチャートで1位を獲得するという数少ない偉業を達成し、その中でも過去最高の再生数(575,713回)をチャート上で記録したことでも話題となりました。

 国内で最も再生されたアーティスト部門でも、Mrs. GREEN APPLEが堂々の1位に輝きました。Mrs. GREEN APPLEは、1354日連続Spotify Japanデイリーアーティストランキングの1位を独走し続けるという偉業を引き続き更新中です。2位のback number、3位のVaundyも、昨年年間ランキングの同部門に引き続きトップ3をキープしています。

 また、2024年1月1日から音楽活動を開始し、今年5月に開催されたMUSIC AWARDS JAPAN「ベスト・オブ・リスナーズ・チョイス: 国内楽曲 powered by Spotify」にて1stシングル「GOAT」が1位に輝いたNumber_iが本部門5位に初登場。国内外での支持を拡大し続ける藤井 風も、本部門では初のランクインとなる8位に浮上しています。

2025年上半期に海外で最も再生された国内楽曲/アーティスト

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 今年の上半期に海外で最も再生された国内楽曲は、昨年「Bling-Bang-Bang-Born」が世界を席巻したCreepy Nutsの「オトノケ – Otonoke」でした。本楽曲は国内外で人気のTVアニメ『ダンダダン』オープニングテーマとして2024年10月にリリースされ、日本はもちろん、アメリカ、メキシコ、ブラジル、ドイツなどの海外で多くの支持を集めました。海外からの再生比率は7割を超えています。

 2位の藤井 風「死ぬのがいいわ」、4位のCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」など、昨年年間ランキング同部門トップ10にエントリーした楽曲が変わらず上位を占める中、3位にランクインしたのはLiSAがStray KidsのFelixとコラボレーションした楽曲「ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」でした。2025年1月より放送開始のTVアニメ『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』のオープニングテーマに起用され、アメリカ、ドイツ、メキシコ、ブラジルを筆頭に海外からの再生が9割を超えるグローバルヒットとなっています。

 一方、海外で最も再生された国内アーティストの1位に輝いたのは、日本人アーティスト最大規模のワールドツアーが国内外で注目を集めているAdoでした。これまで同部門では2021年から2024年まで4年連続でYOASOBIが1位を記録しており、Adoの首位獲得は初となります。海外の再生比率は8割近くに達しており、昨年年間ランキング同部門2位から大きく飛躍を遂げました。昨年新星の如く現れたアトラスサウンドチームは2位に浮上、世界での活躍が日本でも注目を集めているXGは本部門初のトップ5入りを果たしました。

 なお、Spotifyでは、毎年年末にリスナーが自身の聴取履歴からその年を振り返ることができる企画「Spotifyまとめ」を展開しており、1年を通して最も聴いたアーティストや楽曲、音楽ジャンル、ポッドキャストなどのデータを遊び心ある形でお届けしています。「Spotifyまとめ」が体験できる年末に向けて、引き続きSpotifyでの音楽体験をお楽しみください。

<国内で最も再生された楽曲>

ライラック/ Mrs. GREEN APPLE

Who / Jimin

ケセラセラ / Mrs. GREEN APPLE

ビターバカンス / Mrs. GREEN APPLE

ダーリン / Mrs. GREEN APPLE

青と夏 / Mrs. GREEN APPLE

怪獣 / サカナクション

GOD_i / Number_i

Soranji / Mrs. GREEN APPLE

APT. / ROSÉ, ブルーノ・マーズ

<国内で最も再生されたアーティスト>

Mrs. GREEN APPLE

back number

Vaundy

米津玄師

Number_i

RADWIMPS

あいみょん

藤井 風

ヨルシカ

 Official髭男dism

<海外で最も再生された国内楽曲>

オトノケ – Otonoke / Creepy Nuts

死ぬのがいいわ / 藤井 風

ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids) / LiSA, Felix

Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts

Tokyo Drift (Fast & Furious) – From “The Fast And The Furious: Tokyo Drift” Soundtrack / Teriyaki Boyz

アイドル / YOASOBI

NIGHT DANCER / imase

夜に駆ける / YOASOBI

KICK BACK / 米津玄師

SPECIALZ / King Gnu

<海外で最も再生された国内アーティスト>

Ado

アトラスサウンドチーム

YOASOBI

久石譲

XG

藤井 風

Creepy Nuts

澤野弘之

LiSA

ONE OK ROCK

※集計期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日

Spotify、昭和と令和のドライブ音楽に関する意識の違いを調査 「車内で最も再生された楽曲&アーティスト」ランキングも発表

Spotify 昭和と令和 ポップスランキング

 Spotifyでは、4月29日の昭和の日にあわせ、昭和世代(40〜60代)と令和世代(10〜20代)のドライブ中の音楽体験に関する意識調査を実施しました。また、「昭和&令和を象徴する楽曲」ランキングや、「車内で最も再生されているアーティスト&楽曲」ランキングをあわせて発表いたしました。

昭和と令和のドライブ音楽に関する意識調査

1.同乗者の反応が 「気になる」令和世代と「気にならない」昭和世代

令和世代のドライブでの選曲は他人への配慮が特徴的で、約7割(69.6%)が「同乗者がその曲を知っているかどうかを気にする」と回答。一方、昭和世代は6割(62.8%)が「気にならない」と答え、選曲において他人の視線より“自分のこだわり”を優先する姿勢がうかがえます。

2.ドライブで流す音楽を「準備する」令和世代、「即興で決める」昭和世代

令和世代の約半数(45.2%)が「ドライブのシーンに合わせた曲を事前に準備」していると回答したのに対し昭和世代は2割以下が事前に準備と回答、8割(83.6%)が「その場の空気や会話で決める」と答えました。この結果からも、令和世代が同乗者に配慮しながら楽曲をセレクトしていることがわかります。

3.昭和世代男性のドライブミュージックは「あの頃を振り返る時間」

ドライブでの選曲基準を各世代に尋ねたところ、昭和世代の男性にとってドライブミュージックは“現在進行形の楽しみ”であると同時に、“過去を回想する時間”でもあり、約4割(36.8%)が「思い出・懐かしさ」を選曲の基準にしていると回答しました。

※1:Q「車内で音楽を流すとき、同乗者がその曲を知っているか気になりますか。」に対して「とても気になる」「少し気になる」と答えた18-24歳全国男女、「気にしない」と答えた40-69歳男女(それぞれn=250)

※2:Q「ドライブ時に流す音楽の選び方として、あなたのスタイルに近いのはどちらですか。」に対して「事前に曲やプレイリストを決めて準備しておく」と答えた18-24歳全国男女、「当日の気分や会話の流れで即興で決めることが多い」と答えた40-69歳男女(それぞれn=250)

※3:Q「ドライブで聴く音楽を選ぶとき、最も重視する基準は何ですか。」に対して、「思い出・懐かしさ」と回答した40-69歳男性(n=125)

昭和・令和・ドライブに関するランキングも発表

対象期間:2024年4月1日〜2025年3月31日

 ドライブ中に最も聴かれた曲やアーティストは世代やシーンを問わず、ドライブ体験の“空気感”を左右する要素です。そこで今回の調査結果を踏まえ、昭和ポップス・令和ポップス・Drive Loud! の3ジャンルに分けて、実際に車内で再生されたランキングを発表します。あなたのドライブシーンにぴったりの一曲を見つけてみてください。

Spotify公式プレイリスト「昭和ポップス」ランキング

1.I LOVE YOU – 尾崎豊 

2.フレンズ – REBECCA

3.Get Wild – TM NETWORK

4.MARIONETTE – BOØWY

5.やさしさに包まれたなら – 荒井由実

6.みんなのうた – サザンオールスターズ

7.BE MY BABY – COMPLEX

8.My Revolution – 渡辺美里

9.ONLY YOU – BOØWY

10.Missing – 久保田 利伸

Spotify公式プレイリスト「令和ポップス」ランキング

1.ライラック- Mrs. GREEN APPLE

2.Bling-Bang-Bang-Born – Creepy Nuts

3.幾億光年 – Omoinotake

4.ダンスホール – Mrs. GREEN APPLE

5.晩餐歌 – Bansanka    – tuki.

6.I wonder – Da-iCE

7.点描の唄 – Mrs. GREEN APPLE

8.ただ君に晴れ – ヨルシカ

9.familie – Mrs. GREEN APPLE

10.コロンブス – Mrs. GREEN APPLE

Spotify公式プレイリスト「Drive Loud!: ドライブ・ラウド」ランキング

1.怪獣の花唄 – Vaundy

2.ダンスホール – Mrs. GREEN APPLE

3.青と夏 – Mrs. GREEN APPLE

4.コロンブス – Mrs. GREEN APPLE

5.Dear – Mrs. GREEN APPLE

6.美しい鰭 – スピッツ

7.APT. – ROSÉ, ブルーノ・マーズ

8.Bunny Girl – AKASAKI

9.風神 – Vaundy

10.Same Blue – Official髭男dism

Spotify 車内で最も再生されたアーティスト&楽曲 ランキング

「車内で最も再生された楽曲」ランキング *

*車内デバイスを使ってSpotifyで再生された楽曲をランキング化

1.ライラック – Mrs. GREEN APPLE

2.Bling-Bang-Bang-Born – Creepy Nuts

3.ケセラセラ – Mrs. GREEN APPLE

4.幾億光年 – Omoinotake

5.ダンスホール – Mrs. GREEN APPLE

6.青と夏 – Mrs. GREEN APPLE

7.怪獣の花唄 – Vaundy

8.Magnetic -ILLIT

9.familie – Mrs. GREEN APPLE

10.Magic – Mrs. GREEN APPLE

「車内で最も再生されたアーティスト」ランキング *

*車内デバイスを使ってSpotifyで再生されたアーティストをランキング化

1.Mrs. GREEN APPLE

2.back number

3.サザンオールスターズ

4.米津玄師

5.Vaundy

6.YOASOBI

7.Official髭男dism

8.藤井 風

9.Creepy Nuts

10.ヨルシカ

 ドライブのBGM選びは、世代によってこんなにもスタイルが異なります。 あなたの次のドライブには、ぜひSpotifyで新旧の名曲を体感してみませんか?