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『Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026』DAY2レポート 

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 Spotifyは、日本最大級の都市型音楽フェスティバル『SUMMER SONIC(以下、サマソニ)』(東京)と今年もタッグを組み、4年連続となるコラボステージ「Spotify Stage」をプロデュース。25周年を記念して8月14日、15日、16日の3日間開催となる今年のサマソニでは、Spotify Stageもさらにパワーアップ。「RADAR: Early Noise」を軸に、「+81 Connect」「Gacha Pop」「.ORG」「Altar JP」の5つの人気プレイリストを通じ、それぞれの音楽性やカルチャーを体現するステージを届けました。

 2日目には、Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをピックアップする「RADAR: Early Noise」から、Litty、さらさ、OddRe:、luvが出演。さらに、J-Hip Hopカルチャーの最前線を牽引する人気プレイリスト「+81 Connect」が今年もステージをジャックし、7、MIKADO、Kohjiyaの3組が“81分”のマイクリレーを繰り広げました。夜には国内外のオルタナティブダンスミュージックプレイリスト「Altar JP」がキュレーションする特別枠「Altar JP After Hours」も展開され、FULLHOUSE、Dungeoneering、パソコン音楽クラブ、Verses GTが会場を沸かせました。本稿では、そんな8月15日のライブの模様をレポートします。

Litty

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 2日目のSpotify Stageのオープニングを飾ったのは、アメリカと日本にルーツを持つ次世代ラッパー・Litty。今年は初のアルバム『Get Litty?』のリリースや、『POP YOURS 2026』へ初出演を果たすなど活動の幅を広げています。ライブはアルバム収録の「Lifestyle」でスタート。「Tekipaki」でトラップビートに乗せた小気味いいフロウでオーディエンスを惹きつけます。デビュー曲「Pull Up」の後、サマソニは子供の頃から父に連れてきてもらっていた思い出のフェスだと明かしたLitty。「ヨークシャテリア」「Outside Baby」と畳みかけた後は、「STACK」へ。失敗も成功も積み重ねた先にある未来を歌う同曲は、現在進行形で夢を追いかけるLittyの姿とも重なります。「BOUNCE」、「Nandaro?」、「WASSUP」と持ち前のローボイスを活かしたパワフルなパフォーマンスを繰り広げ、「みんな歌って!」と呼びかけて「Cheese」へ。現在は2ndアルバムを制作中であることも語り、ラストの「DND」までフロアを熱く盛り上げました。

<セットリスト>

  1. Lifestyle
  2. Tekipaki
  3. Pull Up
  4. ヨークシャテリア
  5. Outside Baby
  6. Stack
  7. BOUNCE
  8. Nandaro?
  9. WASSUP
  10. Cheese
  11. DND

さらさ

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 続いて登場したのは、湘南出身のシンガーソングライター・さらさ。2021年の活動開始以来、“ブルージーに生きろ(Live Bluesy)”をテーマに、ソウル、R&B、ロックなど、ジャンルにとらわれない音楽を追求してきました。今回のSpotify Stageはバンドセットでの出演。1曲目の「青い太陽」から、しなやかなバンド演奏の上でさらさの歌声が伸びやかに響きます。自身もギターを抱えて「太陽が昇るまで」を届けると、シームレスに「Thinking of You」へ。洗練されたグルーヴィーなサウンドがオーディエンスを心地よく揺らしました。8月5日には、メジャーデビュー作となるミックステープEP『Live Bluesy』をリリースしたさらさ。続いて、同作にも収録されたダンサブルなナンバー「KAMINARI」を軽やかに歌い上げます。同じくEP収録の「風になる」では、終盤にかけて厚みを増していくバンド演奏も相まってオーディエンスの熱も加速。ラストは「船」の繊細なパフォーマンスでステージに深い余韻を残しました。

<セットリスト>

  1. 青い太陽
  2. 太陽が昇るまで
  3. Thinking of You
  4. KAMINARI
  5. 風になる

OddRe:

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 AirA(Vo)、ユウキ サダ(Ba/Vo)、SOI ANFIVER(Gt/Comp/Trackmaker)によって2024年に結成された3ピースバンド・OddRe:。2026年2月にはメジャーデビューを果たし、今勢いに乗る彼らのステージは「東京ゴッドストリートボーイズ」で幕開け。極太のバンドサウンドとAirAのパンチのある歌声が、一瞬にしてオーディエンスを沸かせます。力強いビートを刻むドラムとベースに呼応するように、序盤から自然とクラップが発生したのは「FEVER TIME」。同曲で会場のボルテージをさらに引き上げた後は、8月5日にリリースされた新曲「黄泉還」へ。一転して繊細なサウンドが、夏の儚さやセンチメンタルな心情を呼び起こさせました。「睡る君」に続き、EDMのアレンジの「CRASH OUT!!!」で会場を跳びはねさせると、ラストはメジャーデビューシングル「Revival」でフィニッシュ。昨年はオープニングアクトとして出演したSpotify Stage。1年を経て、大きく成長したバンドの姿を見せたステージでした。

<セットリスト>

  1. 東京ゴッドストリートボーイズ
  2. FEVER TIME
  3. 黄泉還
  4. 睡る君
  5. CRASH OUT!!!
  6. Revival

luv

 
 hinata miyake(Vo&Gt)、Hajime(DJ)、takaya hirosawa(Key)、baba kazuma(Ba)、shotaro kaneda(Ds)から成るluvは、今年は初のアジアツアーを開催し、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀ニューアーティスト賞」と「ラジオ特別賞」にノミネートされるなど、今注目の5人組バンドです。ライブは、日本古来の化粧文化“お歯黒”をテーマにした「Ohaguro」からスタート。独自のグルーヴでオーディエンスを引き込むと、「Send To You」へ。日本だけでなく台湾、香港、韓国のSpotifyバイラルチャートでもTOP5入りを果たしたこの曲が、会場の熱を一層高めます。続く「joe」は、躍動感のあるサウンドにファンキーなボーカルが光る一曲。hinata miyakeが「髪の毛をSpotifyカラー(緑)にしてきました!」とお茶目に告げながらこのステージへの気合いを示すと、「ojigi」に続き、ゆったりと届けられた「bye<3」ではチルなムードに。昨年『Spotify on PlayStation』キャンペーンにも起用された「Rear」では、takaya hirosawaの華麗なピアノソロを筆頭に各メンバーの高い演奏力と息の合ったグルーヴを見せ、5人が織り成すポップなサウンドが会場を彩りました。

<セットリスト>

  1. Ohaguro
  2. Send To You
  3. joe
  4. ojigi
  5. bye<3
  6. Rear

「+81 Connect Live」 

 ここからは、日本のHIPHOPシーンで存在感を高めるアーティスト3組がノンストップで繰り広げる「+81 Connect Live」が開幕します。

7

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 最初に登場したのは、ABEMAのオーディション番組「ラップスタア誕生 2023」でファイナリスト入りを果たした次世代ラッパー・7。「非行少女」で幕を開けると、バイラルヒットした「Boss Bitch」で鋭いフロウを繰り出します。中盤は、7月7日にリリースされた新作EP『7Star』に収録された楽曲を次々と展開。中毒性の高いリリックとジャージークラブのビートが高揚感を生み出す「峰不二子」から、「Bitcoin」、「Big6」、「First Class」と畳みかけていきました。重厚感と浮遊感を併せ持つトラックの「ねぇ」を経て届けられたのは、自身の生い立ちが綴られた「7Star」。キャッチーなビートに乗せて繊細な歌声を届けた後は、未発表の新曲「MIAMI」をサプライズ披露し、盟友・MIKADOへとバトンを繋ぎました。

<セットリスト>

  1. 非行少女
  2. Boss Bitch
  3. 峰不二子
  4. Bitcoin
  5. Big6
  6. First Class
  7. ねぇ
  8. 7Star
  9. MIAMI

MIKADO

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 続くMIKADOは、2024年リリースの「言った!!」のバイラルヒットでも知られ、現在のHIPHOPシーンを牽引するラッパーの一人です。ライブは、DJ CHARIの楽曲に客演で参加した「YRB」でスタート。7月にリリースされた重厚なトラップチューン「Bling Blaow」に続き、「石ころからダイヤ」、「やっぱりね」と次々に楽曲を投下し、フロアの熱気を着実に高めていきます。「ENVY」ではオーディエンスを煽りながら、熱い想いをぶつけるように力強くパフォーマンス。「Cloudy freestyle」を経て、4月にリリースされたEP『NEW ERA』に収録された「Started from the Bottom」でこれからも音楽シーンを突き進む強い決意を歌い上げます。ラストは「TIME IS MONEY」。自身のバックボーンを綴った楽曲群とエモーショナルな歌声で終始会場を沸かせました。

<セットリスト>

  1. YRB
  2. Bling Blaow
  3. 石ころからダイヤ
  4. やっぱりね
  5. ENVY
  6. Cloudy Freestyle
  7. Started from the Bottom
  8. TIME IS MONEY

Kohjiya

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 MIKADOからバトンを受け取ったKohjiyaは、6月に初の日本武道館公演2daysも成功させるなど、今勢いに乗る実力派ラッパー。「Kick Back」、「Visitor」と畳みかけると、「Never Disappoint」の冒頭を歌い始めたところで曲を一時中断。「今日、相当気合い入れてきてるから」と煽り、お客さんと一体となってステージを作り上げていきます。「FRIDAY AT NOON」から、ホーンの音色が印象的な「Keep Goin’ Rozay」では原曲の披露と思いきや、サプライズとしてFuji Taitoがステージに登場。Remix バージョンを初披露し、多くの観客を熱狂させました。2人のアグレッシブな掛け合いが、終盤に差し掛かった「+81 Connect Live」をさらに熱く盛り上げます。「Ma Boyz」では再びMIKADOがステージインし、そのまま新曲の「Money Longer」を2人で披露。「次はもっと大きなステージで帰ってきます」と強く宣言し、ポカリスエットのCMソングへの客演で話題を集めた「99 Steps」へ。ラストは「You & I」で“81分”のマイクリレーを締めくくりました。

FULLHOUSE

 2日目のSpotify Stageは、ここから4組のアーティストによる「Altar JP After Hours」と題したスペシャルなステージが幕開け。最初に登場したのは、大阪を拠点に活動するDJコレクティブ・FULLHOUSE。ジャンルやスタイルを超えて交差するプレイスタイルと多様なバックグラウンドを持つDJ陣によって、関西のクラブシーンに独自のカルチャーを築いてきた存在です。この日もジャンルを自在に横断しながら、多彩な音楽を自在に繋いでいくDJプレイを展開。カラフルな照明とともに強烈なビートが鳴り始めると、自然と身体を揺らすオーディエンスが増え、会場は次第にクラブさながらの熱気に包まれていきます。目まぐるしく変化するビートと遊び心のあるサウンドに、自由に身を委ねるオーディエンス。ローカルへの深いリスペクトを持ちながらグローバルな感覚を併せ持つFULLHOUSEならではのプレイによって、Spotify Stageにひと味違う夜の空気をもたらしました。

Dungeoneering

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 「Altar JP After Hours」2組目は、電子音楽作家のAlbino Soundと、エレクトロニックロックバンド・D.A.Nのメンバーとしても活動するDaigos (櫻木大悟)によって2025年に結成されたユニット、Dungeoneering。2025年には『岩壁音楽祭』で初披露したライブセットを基に1st EP『Where 2?』を制作するなど、日本のクラブシーンに新たな風を吹き込んできました。スクリーンには多数の機材が並んだブースが大きく映し出され、ここから彼らの実験的な音楽が生まれていくことを想像させます。規則的なビートに波打つシンセ、Daigosが即興で繰り出すボイスループと、音の渦に飲まれていくような時間が続きました。重低音に身体を委ねる瞬間もあれば、流れるような音の連なりに意識を引き込まれる瞬間もあり、まさに不思議な音の世界に深く潜っていくような没入感。フェスの開放的な空気のなかに、ひときわ濃密な時間を生み出しました。

<セットリスト>

  1. Toxic Powder
  2. Mental Water Proof
  3. Time Quake
  4. Kellogg Means

パソコン音楽クラブ

 開始前から多くのオーディエンスが集まり、期待の高さを窺わせたのは、柴田碧と西山真登によって2015年に結成されたDTMユニット、パソコン音楽クラブです。「UFO-mie」、「Double Trouble」に続き、「tenk(e)i」では軽やかに疾走するトラックに乗せてフロアからクラップも送られました。きらびやかながらも浮遊感漂う「Colors」から、LAUSBUBのMeiをステージに呼び込んで届けられたのは「Day After Day」と「Drama」。彼女のウィスパーな歌声が、幻想的な世界観を浮かび上がらせます。サポートドラマーとして神谷誠汰を加え、生ドラムと電子音が絡み合うダイナミックな音像で届けられた「Inner Blue」を経て、ここで2人目のゲストボーカル・柴田聡子が登場。「Child Replay」で伸びやかな歌声を響かせました。 陽気なメロディの「hikari」で朝の情景を描き出すと、ラストは8月12日にリリースされたばかりの新曲「wonders」。ゲストとともににぎやかに繰り広げられたステージでした。

<セットリスト>

  1. UFO-mie
  2. Double Trouble
  3. tenk(e)i
  4. Colors
  5. Day After Day feat. 高橋芽以
  6. Drama feat. Mei Takahashi
  7. Inner Blue
  8. Child Replay feat. 柴田聡子
  9. hikari
  10. wonders

Verses GT 

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 「Altar JP After Hours」のトリを務めたのは、Nosaj ThingとJacques Greeneによるコラボレーションプロジェクト・Verses GT。2023年に発表したコラボレーションシングル「Too Close」を皮切りに共同制作を続け、互いのソロ活動で培った表現を交差させながら重厚かつ触感的なサウンドを生み出しています。この日のステージでも、きらびやかな電子音と力強いビートが融合したトラックを次々と展開。時間が進むにつれて躍動感も増していき、自然と体を揺らしたくなるようなグルーヴが生み出されていきます。鮮やかに重なっていく電子音に呼応するようにスクリーンの映像も次々と変化し、幻想的な空間が広がっていきました。ビートを抜き差ししたり、音をかき回したり、2人の巧みなプレイが繰り出すダンスミュージックに乗せて、自由に踊ったり、跳びはねたりするフロア。50分のステージを通して、その場にいる人たちが一体となる特別な夜を作り上げました。

 Spotify Stage2日目は、3つのプレイリストを通じた多彩なラインナップにより、各プレイリストを代表するアーティストたちがステージをさまざまな色に染め上げました。なお、出演アーティストのセットリストは、Spotify公式プレイリスト「Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026」にてお楽しみいただけます。

(撮影=石原汰一/瀬能啓太)

Spotify、4年連続でサマソニとコラボ! RADAR: Early Noiseを軸に、5つの人気プレイリストブランドを体現するSpotify Stageがサマソニ東京に登場

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 Spotifyは、日本最大級の都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC(以下、サマソニ)」との共同プロデュースにより、4年連続となるコラボステージ”Spotify Stage”の実施を決定しました。

 今年は25周年を記念して8月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間開催となるサマソニ東京にて、Spotify Stageの内容もパワーアップ。4年目を迎えてSpotify Stageの顔として定着している「RADAR: Early Noise」を軸に、新たなラインナップも加え、計5つの人気プレイリストの世界観を体現したステージをお届けします。

RADAR: Early Noise Special

 Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをピックアップする「RADAR: Early Noise」からは、今年はもちろんこれまでに本プログラムに選出されたアーティスト、本プレイリストを中心にリスナーベースを大きく伸ばしているアーティストなど、ジャンルの垣根を超えて計14組が集結し、3日間にわたり個性豊かなパフォーマンスを繰り広げます。

3つの人気プレイリストが日替わりでステージをジャック

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 今年初の取り組みとして、日替わりでSpotifyの人気プレイリストがステージをテイクオーバーする時間帯が登場し、各プレイリストを代表するアーティスト達が、ステージを様々な色に染め上げていきます。

  • 8月14日(金):「.ORG」(読み:ドットオルグ)

日本とアジアの最先端インディーサウンドをパッケージしたプレイリスト

  • 8月15日(土):「+81 Connect」

J-HipHopシーンを牽引する最新注目曲をお届けするプレイリスト

  • 8月16日(日):「Gacha Pop」

日本の多彩なポップカルチャーをグローバルに紹介するプレイリスト

 さらに、8月15日(土)夜限定で、国内外のオルタナティブダンスミュージックプレイリスト「Altar JP」がキュレーションする特別枠「Altar JP After Hours」も展開されます。

 各日程のSpotify Stage出演アーティストについては、下記をご参照ください。

■Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026 概要

● 開催日:8月14日(金)、15日(土)、16日(日)

● 会場:幕張メッセ

● 出演アーティスト:

8月14日(金)

[RADAR: Early Noise Special] kurayamisaka/ ハク。/ First Love is Never Returned/ 7co/ Rol3ert
[.ORG Live] Jeremy Quartus/ REJAY x Andr/ ena mori

8月15日(土)

[RADAR: Early Noise Special] luv/ OddRe:/ S.A.R./ Litty

[+81 Connect Live] Kohjiya/ MIKADO/ 7

[Altar JP After Hours] Verses GT/ パソコン音楽クラブ/ Dungeoneering/ FULLHOUSE

8月16日(日)

[RADAR: Early Noise Special] PEOPLE 1/ にしな/ 名誉伝説/ Maverick Mom/ OSHIKIKEIGO

[Gacha Pop Live] yama/ HALCALI/ NOMELON NOLEMON

● サマソニ公式サイト:https://www.summersonic.com/

● Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026 イベントページ:https://spotify-earlynoise.jp/

Spotify限定コンテンツ「5×5 Years of SUMMER SONIC」

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 また、公式プレイリストとビデオポッドキャストの両軸でサマソニ25年の歴史を振り返るSpotify限定コンテンツ「5×5 Years of SUMMER SONIC」も本日から公開がスタートしました。2000年の初回から今年まで、5年区切りで歴代サマソニ出演アーティストの楽曲を追体験出来るプレイリストと、サマソニオーガナイザーである清水直樹(クリエイティブマン代表取締役社長)とサッシャ(サマソニメインステージMC)の振り返りトークを存分に楽しめるビデオポッドキャストを組み合わせた特別企画です。

 ビデオポッドキャストは「Episode 1: 2000-2004」が本日公開となり、該当するプレイリストの冒頭にも収録されています。今後、ビデオポッドキャストは5月22日まで、毎週金曜日正午に新エピソードが公開され、該当プレイリストに順次追加されていく予定です。トークの模様はRolling Stone Japan WEBサイト(https://rollingstonejapan.com/)にてテキスト版が掲載されるほか、4月29日(水・祝)放送のJ-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL「WE LOVE SUMMER SONIC」にて、一部の音声がエディット版でオンエアされます。

 なお、2026年のサマソニ出演アーティストの楽曲は「SUMMER SONIC 2026」、サマソニSpotify Stage出演アーティストの楽曲は「Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026」の2つのSpotify公式プレイリストにてお楽しみいただけます。

■プレイリスト情報

サマソニ2026 出演アーティスト:

Spotify公式プレイリスト「SUMMER SONIC 2026」

URL:https://spoti.fi/SUMMERSONIC

サマソニ2026 Spotify Stage出演アーティスト:

Spotify公式プレイリスト「Spotify Stage in SUMMER SONIC 2026」

URL:https://spotify.link/SpotifyStageinSUMMERSONIC2026

サマソニ25周年記念スペシャルコンテンツ:

Spotify公式プレイリスト「5×5 Years of SUMMER SONIC」

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2000-2004https://spotify.link/5x5SUMMERSONIC2000-2004

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2005-2009https://spotify.link/5x5SUMMERSONIC2005-2009

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2010-2014https://spotify.link/5x5SUMMERSONIC2010-2014

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2015-2019https://spotify.link/5x5SUMMERSONIC2015-2019

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2022-2026https://spotify.link/5x5SUMMERSONIC2022-2026

(*サマソニ開催中止となった2020年・2021年を除きます)

Spotify限定ビデオポッドキャスト「5×5 Years of SUMMER SONIC」

番組URL:https://spotify.link/5x5YearsOfSS_Podcast

SpotifyとSUMMER SONICがプロデュースするスペシャルステージ「Spotify RADAR: Early Noise Stage」DAY1レポート 「+81 Connect」特別企画も 

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  Spotifyは、日本最大級の都市型音楽フェスティバル『SUMMER SONIC(以下、サマソニ)』とのコラボレーションにより、毎年期待の新進アーティストを選出していち早くリスナーに紹介するSpotifyのプログラムおよび人気プレイリストブランド「RADAR: Early Noise」を体現するスペシャルステージ『Spotify RADAR: Early Noise Stage』を昨年に続きプロデュースしました。

 本ステージは、8月17日・18日に幕張メッセで開催されたサマソニ東京にて展開し、Spotifyが注目する次世代アーティストが一堂に集結しました。今年の「RADAR: Early Noise」選出アーティストからはMFS、サバシスター、JUMADIBA、jo0ji、離婚伝説の5組に加え、a子、乃紫といった「RADAR: Early Noise」プレイリストでも支持を集めるフレッシュなアーティスト、さらにはこれまでに「RADAR: Early Noise」への選出や関連イベントへの出演などを経て飛躍を遂げたアーティストとして、Omoinotake、Tele、TOMOO、なとり、Yo-Seaが出演。計12組のアーティストがパフォーマンスを繰り広げました。

 17日のステージ終了後には、日本のヒップホップカルチャーを発信するプレイリスト「+81 Connect」から派生した特別企画「+81 Connect Live: after hours」を初の試みとして実施。kZm、LEX、JJJの3組が約90分にわたって「+81 Connect」を体現するステージを展開しました。

 本稿では、8月17日に行われたYo-Sea、離婚伝説、JUMADIBA、MFS、a子の5組によるライブと「+81 Connect Live: after hours」の模様をレポートします。

a子

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撮影=shima
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撮影=shima

 今年の『Spotify RADAR: Early Noise Stage』のトップバッターを務めたのは、a子。今年2月にポニーキャニオン/IRORI Recordsからメジャーデビューを果たし、7月に1stフルアルバム『GENE』をリリースしたばかりの彼女。序盤は「miss u」「あたしの全部を愛せない」でa子の特徴でもある繊細なウィスパーボイスを会場に響かせました。パフォーマンス後のMCでは、「『SUMMER SONIC 2024』、楽しんでいってください! ありがとうございます」と柔らかく呼びかけます。中盤からは「ベージュと桃色」「LAZY」とアップテンポなナンバーで盛り上げ、人気曲「天使」からシームレスに「racy」へ繋げると、間奏ではフロアが大きくジャンプ。その光景を見て、a子も嬉しそうな表情を浮かべます。最後はギターを置き、スタンドマイクで「samurai」をプレイ。クールさとポップさを兼ね備える彼女の魅力を存分に発揮したステージを創り上げました。

■セットリスト

1.miss u/2.あたしの全部を愛せない/3.ベージュと桃色/4.LAZY/5.天使(Short Ver)/6.racy/7.samurai

MFS

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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一

 2組目のアクトは、東京都出身、大阪を拠点に活動するヒップホップコレクティブ・Tha JointzのメンバーでもあるMFS。1曲目を飾ったのは、今年4月にリリースした1stアルバム『COMBO』収録の「BINBO」。ダンサーを従えた華やかなステージを繰り広げました。MCでは、「今日はこの日しかないから、楽しんでいきましょう!」と集まった観客に語りかけ、期待感と熱を高めていきます。「IMPACT」「SAICO」に続いて披露されたのは、Spotifyバイラルチャート(グローバル)で日本発アーティスト史上初の1位という快挙を成し遂げた楽曲「BOW」のSubmerse Remix。スピーディーで力強いラップを披露してフロアを圧倒すると、「Drink」を挟み、「今日38℃あるらしいよ。知ってる? でも、ここからもっとアツくしていきます!」と宣言。「Moonlight」「Please me」(パソコン音楽クラブ最新アルバムへのコラボ参加曲)「Chase Remix」と繋げると、最後は再びダンサーとともに「Don’t」「Combo」を披露。曲ごとに視覚的な変化もつけたステージで、会場を盛り上げました。

■セットリスト

1.BINBO/2.IMPACT/3.SAICO/4.BOW (​​Submerse Remix)/5.Drink /6.Moonlight/7.Please me/8.Chase Remix/9.Don’t/10.Combo

JUMADIBA

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撮影=shima
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撮影=shima
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撮影=shima

 3組目は、東京都杉並区を拠点に活動するラッパー・JUMADIBA。登場するやいなや「いくぞサマソニ!」と告げ、哀愁漂うメロディが印象的な「Asian」からスタート。「調子どうですか?」と観客を気遣いながら「UP」を届け、「Assaji」のイントロが流れるとフロアからはたちまち大歓声があがりました。「俺はいつでもフレッシュだよって曲です」と紹介した「超Fresh」、「知っている人いたら歌って!」と呼びかけた「静かに叫び」と、1曲ごとに言葉を交わしながらステージを創り上げていくのが彼のスタイル。6月にリリースした「BABE」でリズミカルなラップを披露した後、ralphを迎えた「Kick Up」ではふたりで躍動感のあるパフォーマンスを届けました。途中にはralphがステージを降りて観客にマイクを向ける一幕も。ラストの「Spike!」では、JUMADIBA自らフロアへダイブ。大盛り上がりの観客と揉みくちゃになりながら「楽しめた?」「ありがとう!」と笑顔を見せ、ステージを後にしました。

■セットリスト

1.Asian/2.UP/3.Assaji/4.てかまいこ/5.超Fresh/6.静かに叫び /7.Medi/8.BABE/9.Naiya/10.Kick Up feat. ralph/11.Sakasama/12.Spike!

離婚伝説

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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一

 続いて登場したのは、2022年結成された松田歩(Vo)と別府純(Gt)による2人組バンドの離婚伝説。多くの観客が見守るなか、1曲目に披露されたのは「あらわれないで」。別府の心地よいカッティングが観客を揺らし、そこから8月21日に配信リリースする新曲「まるで天使さ」を爽やかに届けると、TVアニメ『ラーメン赤猫』のEDテーマに起用された「本日のおすすめ」へ。バンドメンバーとの濃厚なセッションを経て、先日「THE FIRST TAKE」に初登場した際に披露された代表曲「愛が一層メロウ」に繋げると、フロアでは手を挙げる人が続出しました。沸き起こる〈愛が一層メロウ〉のシンガロングに、嬉しそうに耳を傾けるふたり。一度クールダウンするようにバラードナンバー「萌」をしっとりと届けると、「眩しい、眩しすぎる」では松田が透明感のある歌声を響かせ、「メルヘンを捨てないで」は別府の熱いギターソロでフィニッシュ。彼らの多彩な音楽がしっかりと届けられた密度の濃いステージでした。

■セットリスト

1.あらわれないで/2.まるで天使さ/3.本日のおすすめ/4.愛が一層メロウ/5.萌/6.眩しい、眩しすぎる/7.メルヘンを捨てないで

Yo-Sea

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撮影=shima
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撮影=shima
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撮影=shima

 沖縄出身のシンガーソングライター・Yo-Seaは、2019年「RADAR: Early Noise」選出アーティストからの登場。2023年8月には1stアルバム『Sea of Love』をリリース、今年は東京・大阪Billboardでのワンマンライブの開催、藤井 風のバンドメンバーとして『tiny desk concerts JAPAN』に出演するなど精力的な活動を見せています。まずはバイラルヒットナンバー「Without You」「Nana」を2曲続けて披露。「Body & Soul」ではGottzが登場し、フロアは大きな盛り上がりを見せます。続けてGottzと披露した「SUNSET」では、海に沈んでいく夕陽がスクリーンに映し出され、チルなムードに包まれました。スタンドマイクで歌った「Tokyo」「Night Ship」、「Flower」ではサウンドプロデュースを手掛けたSTUTSを迎えてのプレイ。バンドメンバーのソロ演奏も繰り広げられた「Rendezvous」の後、ラストは星空が浮かぶなかで「Moonlight」を届け、「頑張って生きていこう! 僕も頑張ります」と、爽やかなステージを笑顔で締めくくりました。

■セットリスト

1.Without You/2.Nana /3.Body & Soul (feat. Gottz)/4.SUNSET (feat. Gottz)/5.Tokyo/6.Night Ship/7.Flower (feat. STUTS)/8.Rendezvous/9.Moonlight

kZm

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撮影=shima
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撮影=shima
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撮影=shima

 今年初の試みとなる『+81 Connect Live: after hours』ステージのオープニングを飾ったのは、ヒップホップクルー・YENTOWNのメンバーでもあるkZm。「Aquarius Heaven」の疾走感のあるラップで一気に会場のギアを上げると、『DIMENSION』『DISTORTION』に続く3部作であり、6年半かけて制作したというアルバム『DISTORTION』を紹介。そんな3日前にリリースされたばかりの新作から披露された「初号機」ではCampanellaが、「ROKUDENASHI」では途中からステージにAwichが登場。なんと2分前に会場に到着したばかりだというAwichとのコラボパフォーマンスに、フロアからは大きな歓声が上がりました。さらに、「もう1曲やってほしい? 足りないよね?」と披露された「不幸中の幸い」では、Awichを含めたYENTOWNメンバーが集合。これだけでは終わらず、「DOSHABURI」ではJUMADIBA、「TRAUMA」ではralphをステージに呼び込んで会場を大いに沸かせたkZm。多数のゲストと創り上げたにぎやかなステージで、次のLEXへバトンを繋ぎました。

■セットリスト

1.INTRO/2.Aquarius Heaven/3.初号機 (feat. Campanella)/4.ROKUDENASHI (feat. Awich)/5.不幸中の幸い w/YENTOWN /6.DOSHABURI (feat. JUMADIBA)/7.Forever Young/8.Yuki Nakajo Remix/9.Dream Chaser Remix/10.TRAUMA (feat. ralph)

LEX

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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一
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撮影=石原 汰一

 登場するやいなやステージから降り立ち、フロア最前の柵に登りながら観客の目の前で7月にリリースしたばかりのアルバム『Logic 2』から「力をくれ」を歌い上げたLEX。〈もっと行きたい 上〉のフレーズが印象的な「GOLD」ではフロアへ時折マイクを向けながら、人差し指を頭上高く突き上げて熱唱。「STRANGER」「Romeo & Juliet」「大金持ちのあなたと貧乏な私」とバラエティに富んだメロディアスなナンバーを畳み掛けると、終盤はフロアの一人ひとりと目を合わせながら「Rico」「もう一度キスをして」「Control」を披露。このステージに立てたことへの感謝を告げながら、ラストはバイラルヒットを記録したJP THE WAVYとのコラボ曲「なんでも言っちゃって」を単独でプレイし、ステージを去る前にもう一度「力をくれ」のフレーズでコール&レスポンス。次々に繰り出されるエモーショナルな歌声とパフォーマンスに、多くの観客が釘付けになっていました。

■セットリスト

1.力をくれ /2.GOLD/3.STRANGER/4.Romeo & Juliet/5.大金持ちのあなたと貧乏な私/6.Rico/7.もう一度キスをして /8.Control/9.なんでも言っちゃって 

JJJ

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撮影=shima
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撮影=shima
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撮影=shima

 『+81 Connect Live: after hours』ステージの最終アクトは、トラックメイカー/プロデューサー、ラッパー、DJと幅広い活躍でシーンに存在感を放つJJJ。「幕張、調子どうよ?」とフロアへ呼びかけると、「YW」「Eye Splice」「Cyberpunk」とノンストップで畳みかけ、高いラップスキルと魂のこもった歌声で観客を圧倒。心地よいビートとトラックに乗せた「July」「STRAND」を経て1月に配信リリースされた「Kids Return」を披露した後は、ゲストを招いた熱いライブを展開。MFSと「Mirror」、KM、Campanellaと「Filter」で掛け合いを繰り広げ、最後には「スペシャルな日だから」とSTUTSを呼び込んで「Changes」をあたたかくパフォーマンス。まさに〈二度と戻らない今日 刻み込む〉ようなスペシャルなライブで、『+81 Connect Live: after hours』ステージを華やかに締めくくりました。

■セットリスト

1.YW/2.Eye Splice/3.Cyberpunk/4.July /5.STRAND /6.Kids Return/7.Mirror feat.MFS/8.Filter feat.Campanella, KM/9.Changes feat. STUTS

 今後飛躍が期待されるアーティストが集い、個性の光るパフォーマンスが繰り広げられた初日。なお、「Spotify RADAR: Early Noise Stage」出演アーティストの楽曲は、Spotify公式プレイリスト「RADAR: Early Noise Stage in SUMMER SONIC 2024」でお楽しみいただけます。