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新しい学校のリーダーズ、Awich、羊文学、LANAが出演 『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Billboard JAPAN | Spotify present Women In Music – EQUAL STAGE』レポート

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 『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のアワードウィーク期間中となる6月9日に、プレイベント『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Billboard JAPAN | Spotify present Women In Music – EQUAL STAGE』が、東京・SGCホール有明にて開催されました。同イベントは、音楽業界における“ジェンダー・エクイティ(公平性)”を促進するもの。Billboard JAPANが2022年より始動した、自身の活動を通じて社会をエンパワーする女性たちとそれを支える人々を多角的に紹介し、よりインクルーシブな社会を目指すプロジェクト『Billboard JAPAN Women In Music』と、Spotifyが2021年にグローバル規模でローンチした、女性アーティスト/クリエイターの表現の機会を広げ活躍を継続的にサポートするプログラム『Spotify EQUAL』の2大ブランドを掛け合わせて行われた、一夜限りのステージです。

 本イベントには、ジャンルを超えて国内外で活躍中の4組の女性アーティスト、新しい学校のリーダーズ、Awich、羊文学、LANAが出演。mikako(Nagie Lane)と名越涼がMCを担当し、各ステージの合間には出演者のトークが収録されたビデオやEQUALブランドムービーが放映され、会場を盛り上げました。

新しい学校のリーダーズ

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 MCの二人が最初のトップバッター、新しい学校のリーダーズを呼び込みます。「青春日本代表」を掲げる彼女たちのライブは、いつものようにチャイムの音からスタート。SUZUKAが「Women In Music! We are 新しい学校のリーダーズ!」と叫び、トライバルなビートが貫く「Go Wild」で早速オーディエンスを踊らせます。日本の伝統的な祭り囃子からインスピレーションを得た最新曲「Chanka Chanka」。SUZUKAが率先して威勢のいい掛け声で盛り上げるなか、TikTok総再生33億回超の社会現象を巻き起こした「オトナブルー」へ。サビではオーディエンスも首振りダンスで応えます。メンバーそれぞれがほうきをギターに見立ててパフォーマンスする「Arigato」を終えると、今回のイベントコンセプトとも共鳴する「乙女の美学」「Fly High」を高らかに披露。SUZUKAが「本日は女性4組のなかなか珍しいイベントですね。女という性別を持った生物の勢いを五感フル活動で感じてください」と告げて、〈最高〉のコール&レスポンスをオーディエンスにレクチャー。この日の出演者であるAwich、羊文学、LANAの3組へのリスペクトを示しながら「One Heart」へ。最後には「我々らしく世界で冒険していこうと思ってます!」と、力強く宣言しました。

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羊文学

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 2番手として登場したのは、羊文学です。「OOPARTS」からライブがスタートし、躍動的なドラムが場内の温度を上げます。間奏では、塩塚モエカ(Vo/Gt)と河西ゆりか(Ba)が楽器を弾いたままステージ前方に向かい、オーディエンスに近づく場面も。ソリッドなアンサンブルを叩きこんだ「doll」を経て、じゃりっとした塩塚のギターストロークから始まったミドルテンポの「声」では、サビで一気に視界が開け、浮遊感あふれるアンサンブルに塩塚と河西のハーモニーが完璧に呼応します。アニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」エンディングテーマとして国内外でヒットした「more than words」。累計2億回以上再生されているというこの曲にオーディエンスはすぐにハンドクラップで反応し、サビでは腕を突き上げます。塩塚が「今日は来てくれてありがとう。最後の曲です。羊文学でした」と告げると、耳をつんざくようなディストーションギターを鳴らし、最新曲であるNetflixドラマシリーズ『九条の大罪』主題歌の「Dogs」を披露。羊文学が屈指のオルタナティブロックバンドであることを見せつけた圧巻のステージでした。

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 各アクトの合間には、MCのmikakoと名越涼によるトークと共に、インタビュー映像の上映も行われました。新しい学校のリーダーズは「丸出しと(グループのモットーである)はみだしは違う。丸出しはルール違反。はみだしの中で楽しみを見つけていきたい」とグループの美学を提示。羊文学は「いい歳の重ね方をしたい。女性のバンドが増えてほしい。性別を超えてかっこいい存在として日々音楽をやっていきたい」とビジョンを語りました。また、MCの二人がBillboard JAPANに掲載されている「Women In Music」のインタビューの読みごたえを紹介。LANAの「これまでの人生で後悔はない」という言葉やAwichの「ライフワークで一番大事なのは自分との対話」というエピソードを取り上げました。

LANA

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 「華」のアカペラと共に登場したのは、ヒップホップアーティストとして最年少で単独日本武道館とアリーナツアーを行った令和のカリスマ、LANA。カラフルな衣装をまとったダンサーと共にしなやかなダンスを披露し、「LANAの好きな香水は何だ?」というお馴染みの質問から始まったのはヒットナンバー「No.5」です。LANAとダンサーが腕を上下に動かすと、多くのオーディエンスが続きます。「MY LIFE」のイントロが流れる中、コール&レスポンスを経て「いい感じです! みんなちょっとあったまりましたか? それ、全部私にください! もっと盛り上がれるヤツどんだけいるんだよ!?」とアジテートすると、「it’s okay」に続いて披露されたのは、10代の時、失恋をして母から教えてもらった曲だという中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」のカバー。高い歌唱力でオーディエンスを引き込みます。新曲「Drama Queen」で場内をファンキーなディスコに変え、「美しく咲く花のように可憐に生きていきましょう」と告げて「Like a Flower」へ。〈止まれない てか止まる気ないわ〉という今のLANAの勢いを象徴する「L7 Blues」を歌った後、LEDビジョンに映る「STREET PRINCESS」のワードを背に堂々とステージを後にしました。

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Awich

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 トリはヒップホップクイーン、Awich。「Remember」の曲中で「最後の力、振り絞って遊んで帰りませんか?」と呼びかけ、サビではAwichもオーディエンスもジャンプ。初っ端から女王の風格を炸裂させます。この日のイベントに相応しいパンチラインを宿した「どれにしようかな 」、重厚なバンド演奏により新たな魅力を放つ故郷・沖縄のスピリットを宿した「RASEN in OKINAWA」「LONGINESS REMIX」と、熱風を吹かせるようなパフォーマンスを繰り広げていきます。「今日はWomen In Musicということで女の人がいっぱいくると思ったから、女性向けのセットリストにしています。でも男性も多いんですね。女性の方々を応援する男性陣ですね。最後のセットなので力を振り絞ってほしいんです。私も力を振り絞ります。この曲で試しましょう!」。アグレッシブな「Bad Bitch 美学」のパフォーマンスでは、LANAがサプライズ登場。ヒップホップクイーンとストリートプリンセスの共演にオーディエンスは腕を上げて熱狂します。「私は14歳からラップをやっててデビューしたんですが、いろんなことがあって10年くらい音楽を止めて、再デビューしてここに立っています。はじめは女のラッパーが全然いなくて、女子用の楽屋もなくてトイレで着替えたり、フェスに出ても『次、女かよ』って言われるような体験をしてきました。でも今はヒップホップの中で女子がめっちゃ増えていて、音楽シーン全体でも活躍する女性が増えていて嬉しいです」とストレートな思いを伝え、諦めなければいつでもリベンジができるという想いを込めた「Revenge」を熱唱。続く「TSUBASA feat.Yomi Jah」では愛娘・Yomi Jahが登場し、沖縄愛と親子愛で場内をいっぱいにします。最後に披露されたのは、憧れのウータン・クランのRZAがプロデュースしたアルバム『Okinawan Wuman』収録の「A Woman Hung Up」。沖縄で生まれ、アメリカに行き、さまざまなことを経験してクイーンになるという決意をして突き進んできたAwichの半生を全編英語で綴った楽曲を渾身のパフォーマンスで届けます。歌い終えると充実した表情を浮かべ、「Awichでした! I  Love you!」というシンプルな愛のメッセージでメモラブルなイベントを締め括りました。

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 本公演のセットリストは、終演後よりSpotifyの公式プレイリスト「EQUAL」でも楽しむことができます。

Spotify公式プレイリスト「EQUAL Japan」https://spotify.link/EQUALJapan

Billboard JAPAN Women In Musichttps://www.billboard-japan.com/wim

■セットリスト

<新しい学校のリーダーズ>

1.Go Wild

2.Chanka Chanka

3.オトナブルー

4.Arigato

5.乙女の美学

6.Fly High

7.Tokyo Calling

8.One Heart

<羊文学>

1.OOPARTS

2.doll

3.声

4.more than words

5.Dogs

<LANA>

1.華

2.No.5

3.MY LIFE

4.it’s okay

5.翼の折れたエンジェル (Cover)

6.Drama Queen

7.Like a Flower

8.L7 Blues

<Awich>

1.Remember

2.どれにしようかな

3.RASEN in OKINAWA

4.LONGINESS REMIX

5.Bad Bitch 美学 feat. LANA

6.Revenge

7.TSUBASA feat. Yomi Jah

8.Bad Bad

9.A Woman Hung Up

<カメラマンクレジット>

【新しい学校のリーダーズ、Awich、羊文学】山内洋枝(PROGRESS-M)、Chie Kato(CAPS)

【LANA】山内洋枝

女性のエンパワメントをテーマにした【Women In Music – EQUAL STAGE】に新しい学校のリーダーズ、Awich、羊文学、LANAの出演が決定

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 Spotifyは、国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のアワードウィーク期間となる6月9日に、⾳楽業界における「ジェンダー‧エクイティ(公平性)」を促進するイベントを象徴するプレイベント、【MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Billboard JAPAN | Spotify present Women In Music – EQUAL STAGE】をCEIPA主催のもと、Billboard JAPANとの企画協力により開催します。

 本イベントは、Billboard JAPAN・Spotifyがそれぞれ取り組む主要プロジェクトを掛け合わせた一夜限りのスペシャルステージです。

 Billboard JAPANが2022年より始動した【Billboard JAPAN Women In Music】は、自身の活動を通じて社会をエンパワーする「かっこいい」女性たちとそれを支える人々を多角的に紹介し、よりインクルーシブな社会を目指すプロジェクトです。一方、Spotifyが2021年にグローバルでローンチした【Spotify EQUAL】は、女性アーティスト/クリエイターの表現の機会を広げ、その活躍を継続的にサポートするプログラムです。今回、この2大ブランドのコラボレーションの元、国内外で活躍中の女性アーティスト達が共鳴するステージを実現します。

 出演アーティストは次の通りです。

<出演アーティスト>    ※50音順   

・新しい学校のリーダーズ
・Awich
・羊文学
・LANA

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 また、本イベントのMCには、テレビ朝日アナウンサーとして活躍する一方、Podcast番組「ホンマのホンネ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~」にて第7回ジャパンポッドキャストアワード「Spotify EQUAL賞」を受賞した本間智恵が決定しました。

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 現在、Spotiifyユーザー(無料プラン・全てのプレミアムプラン)へ向けた最速抽選先行を受付中です(5月17日23:59まで)。なお、Spotify公式プレイリスト「EQUAL Japan」では、出演アーティストの楽曲をイベントに先駆けてお楽しみいただけます。

Spotify公式プレイリスト「EQUAL Japan」 :https://spotify.link/EQUALJapan

Spotify EQUAL Hub:https://open.spotify.com/genre/0JQ5DAqbMKFPw634sFwguI

<チケット発売スケジュール>

種別受付期間対象
最速抽選先行5月7日(木)12:00~5月17日(日)23:59Spotifyユーザー・クリエイティブマン3A / モバイル会員・ビルボードライブ Club BBL会員
各プレイガイド抽選先行5月8日(金)12:00~5月17日(日)23:59ぴあ・e+(イープラス)・ローソンチケット
一般発売(先着順)5月23日(土)12:00~ぴあ・e+(イープラス)・ローソンチケット

 各先行販売の詳細は、イベント公式サイトをご覧ください。

イベント公式サイト:https://www.billboard-japan.com/wim-equal

<イベント概要>

MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE

Billboard JAPAN | Spotify present

Women In Music – EQUAL STAGE

◾️開催日:2026年6月9日(火)

◾️開場: 17:30/開演: 18:30  (予定)

◾️会場:東京・SGCホール有明 (東京都江東区有明3丁⽬3番8号 東京ドリームパーク1階) 

◾️チケット料金:S席 12,000円、A席10,000円(ともに税込)*全席指定 

※小学生以上チケット必要、未就学児入場不可

◾️一般発売日:2026年5月23日(土)12:00~

◾️主催:一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA)

◾️共催:一般財団法人 日本音楽産業・文化振興財団(略称:JMCE)

◾️企画制作:MUSIC AWARDS JAPAN 2026 実行委員会 / クリエイティブマンプロダクション

◾️協力:Billboard JAPAN / Spotify

◾️協賛:TimeTree

◾️お問合せ:ホットスタッフ・プロモーション 050-5211-6077(平日 12:00~18:00)

Spotifyが今年の音楽シーンを総括するスペシャルライブイベントを初開催 『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』レポート

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 オーディオストリーミングサービス・Spotifyが、今年を総括するスペシャルライブイベント『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』を12月12日、東京ガーデンシアターにて初開催しました。

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 本イベントには、m-flo、Creepy Nuts、サカナクション、ちゃんみな、HANA、羊文学の6組が出演。Spotifyのトップリストやフラッグシッププレイリストを代表する楽曲を中心とした、一夜限りの特別なライブが繰り広げられました。また、Spotify のポッドキャストでも多くのリスナーを魅了しているkemioと堀井美香がMCを担当し、各ステージの合間には出演者によるバックステージトークや、Spotifyプレミアム会員が視聴できるスペシャルパフォーマンスビデオの先行公開を行い、2025年の音楽シーンを総括しました。

羊文学

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 イベントのオープニングを飾ったのは、羊文学。塩塚モエカ(Vo/Gt)が静かにギターのストロークを奏で、10月リリースの最新アルバム『D o n’ t L a u g h I t O f f』にも収録された「声」でライブをスタートさせました。美しく繊細なアンサンブルが会場を満たした後、河西ゆりか(Ba)が迫力あるベースを鳴らす「Burning」へ。アニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」エンディングテーマとしても知られる人気曲「more than words」をパフォーマンスすると、ラストは重厚なビートが際立つライブアンセム「Addiction」で幕を閉じました。演奏後のバックステージトークでは、今年5月に開催された国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN』にて最優秀国内オルタナティブアーティスト賞を受賞したことに喜びを滲ませていた彼女たち。今年はアメリカ、アジア、ヨーロッパでツアーを行うなど海外を舞台に活躍してきたバンドの現在地を証明するようなステージを繰り広げました。

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■セットリスト

1.声

2.Burning 

3.more than words

4.Addiction

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 羊文学のステージを終え、「みなさん、盛り上がってますか?」とステージに登場したのは、MCのkemioと堀井美香。ステージ転換中、Spotify上での聴取履歴をもとに今年よく聴いた楽曲やポッドキャストを振り返ることができる「Spotifyまとめ2025」が12月3日より公開されていることが、2人からアナウンスされました。そして、もう1つの重要なお知らせとして、2025年を象徴する活躍をしたアーティストによるスペシャルパフォーマンスビデオの公開を発表。当日夜からの配信に先駆けて、イベント内ではスクリーンでのプレミア上映が行われました。

 まず紹介されたのは、Number_iです。今年5月に開催された『MUSIC AWARDS JAPAN』では、Best of Listeners’ Choice: 国内楽曲にて「GOAT」が1位を獲得するなどの活躍を見せた彼ら。今回、9月にリリースされた2ndアルバム『No.Ⅱ』より「i-mode」Spotify限定スペシャルパフォーマンスビデオが初公開されました。

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m-flo

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 「come again」のきらびやかなトラックが鳴り響き、1曲目から早速会場を揺らしたm-flo。☆Taku Takahashiがダンサブルなビートを繰り出し、LISAとVERBALも観客に呼びかけると会場はあっという間にダンスフロアへと化していきました。1人目のゲスト、Crystal Kayをステージに呼び込んで届けたのは「REEEWIND!」。VERBALとCrystal Kayの掛け合いに客席からも大きな歓声が上がりました。賑やかな雰囲気から一転し、神秘的なステージで披露されたのは「let go」。YOSHIKAの感情のこもった歌声がオーディエンスの胸を打ちます。最後はRyohei(山本領平)とmelody.を迎え「miss you」へ。ステージ後のトークでは、VERBALが所属するTeriyaki Boyzの「Tokyo Drift (Fast & Furious)」がSpotifyの「2025年に海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」3位にランクインしたことに触れる場面も。25年にわたって音楽の楽しさを伝え続けている3人と、多彩なゲストアーティストによる終始華やかなステージを展開しました。

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■セットリスト

1.come again

2.REEEWIND!

3.let go

4.miss you

 ステージ転換中には、「Spotifyまとめ2025」で各部門の首位に輝いたNumber_i、Creepy Nuts、Vaundy、HANA、大久保佳代子らがWrappedケーキを受け取る映像を放映。続けて、Aile the Shota、BE:FIRSTのMANATOとSOTAによるユニット・ShowMinorSavageの「Ocean」のパフォーマンスビデオ披露へ。BMSG設立5周年記念特番『J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO〜BMSG is…〜』より、Spotify限定スペシャルパフォーマンスビデオが初公開されました。

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HANA

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 BMSG×ちゃんみなによるガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生し、今年4月のデビュー以降、発表した数々の作品をヒットチャートの上位に送り込んできたHANA。Spotifyの「2025年に国内で最も発見されたアーティスト」に輝いた彼女たちのステージは、オーディション時代から歌い続けている「Tiger」で幕を開けました。冒頭はアカペラのアレンジが施され、パワフルなボーカル、ロングトーンがオーディエンスの熱を一気に高めます。続いて12月5日にリリースされた最新曲「NON STOP」をライブ初披露。個々のスキルフルなラップを聴かせた後は、「BAD LOVE」「Blue Jeans」と、今年を彩った名曲たちを次々にパフォーマンス。最後は「どんな場所でも強く咲き誇ってみせる」という想いが込められたデビュー曲「ROSE」を熱唱し、デビュー以降も進化を続ける7人の卓越したパフォーマンススキルが光るステージとなりました。

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■セットリスト

1.Tiger

2.NON STOP

3.BAD LOVE

4.Blue Jeans

5.ROSE

Creepy Nuts

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 「俺らのステージはみんながダンサーだからな?」とR-指定が呼びかけ、“自分たちの音楽で自由に楽しんでほしい”という想いを伝えたCreepy Nuts。「ビリケン」「doppelgänger」「ちゅだい」と2月にリリースされた最新アルバム『LEGION』収録曲を怒涛の勢いで披露し、DJ松永が繰り出すスリリングなビート、R-指定の切れ味鋭いラップで観客を揺らしていきます。DJ松永のテクニカルな技が光るDJパフォーマンスを経て、昨年リリースの大ヒット曲「Bling-Bang-Bang-Born」では、ライブならではのアレンジに観客のシンガロングが響き渡りました。ラストに歌われたのは、Spotifyの「2025年に海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」に輝いた「オトノケ」(アニメ『ダンダダン』オープニングテーマ)。「アーティストは楽曲を聴いてもらえれば何回でも生き返る」という熱いメッセージを伝え、ステージを後にしました。

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■セットリスト

1.ビリケン

2.doppelgänger

3.ちゅだい

4.Bling-Bang-Bang-Born

5.オトノケ

ちゃんみな

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 HANAが「同じステージに立てることが楽しみ」と語っていたちゃんみなのステージは、バンドメンバーを従えた「ハレンチ」で幕を開けました。序盤から熱狂的なパフォーマンスを繰り広げた後は、「NG」でダンサーを呼び込み、視覚的にも変化をつけながら華やかなステージを繰り広げていきます。ちゃんみなの繊細な歌声が響きわたった「Never Grow Up」を経て大きな歓声が上がったのは、今年自身最速でBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数1億回を突破した「SAD SONG」。力強いバンドサウンドに乗せて、オーディエンス一人ひとりを見つめながら祈りを込めるように歌い上げました。そこからシームレスに「美人」へと続き、ラストは紙吹雪が舞うなか、挑発的なメッセージが際立つ「WORK HARD」を披露。圧倒的なカリスマ性と全身全霊のパフォーマンスでステージを掌握しました。

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■セットリスト

1.ハレンチ

2.NG

3.Never Grow Up

4.SAD SONG

5.美人

6.WORK HARD

 ここで、“今年大きな話題となった2人”として、3組目のアーティストのスペシャルパフォーマンスビデオの公開へ。今年5月にKinKi Kids時代の全楽曲がサブスク解禁されたDOMOTOです。ファンの間で根強い人気を誇る作詩・堂本 剛、作曲・堂本光一による合作曲「愛のかたまり」を改名後、1stデジタルシングルとして12月3日にリリース。新たなボーカルとアレンジも話題となった同曲のSpotify限定スペシャルパフォーマンスビデオが初公開されました。

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サカナクション

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 イベントのトリを飾ったのはサカナクション。スクリーンに映し出された巨大な「新宝島」の文字とともにステージに横一列に並んだ5人が姿を現し、軽快なバンド演奏がオーディエンスのテンションを一気に高めていきます。一瞬の静寂の後、アニメ『チ。ー地球の運動についてー』の主題歌として話題を集め、Spotifyの新ブランドCMにも起用された「怪獣」へ。山口一郎(Vo/Gt)のボーカルから静かに幕を開け、5人が奏でる音が濃密に絡み合いながら、壮大で奥行きのあるサウンドが会場いっぱいに広がっていきます。Spotifyの「2025年に国内で最も再生された楽曲」6位にランクインしたこの曲が、イベントの終盤に相応しく会場を盛り上げました。山口がハンドマイクに切り替え、「忘れられない1日になりますように」と笑顔で呼びかけてラストは「忘れられないの」を披露。グルーヴィーな演奏が、最後の最後まで心地よく観客を揺らしました。

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■セットリスト

1.新宝島

2.怪獣

3.忘れられないの

 今年の音楽シーンを盛り上げた6組のアーティストが集結し、話題となった楽曲とともに、2025年を振り返る機会にもなった『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』。本公演のセットリストは、終演後よりSpotifyのプレイリストでも楽しむことができます。また、12月12日から12月18日にかけて「Spotifyまとめ2025: HANA Blue Jeans Wall 特別広告」と題した大型広告が表参道にて展開されているほか、公演内で先行公開されたパフォーマンスビデオ3作品 Number_i「i-mode (Spotify Special Performance Video)」、ShowMinorSavage「Ocean – from BMSG TYO SESSION」、DOMOTO「愛のかたまり- Spotify Live Version」が、Spotifyプレミアム会員限定で公開中です。

(撮影=石原汰一/瀬能啓太)

Spotify、今年の音楽シーンを総括する初のスペシャルライブ『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』を12月12日に開催

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 Spotifyは、2025年12月12日(金)東京ガーデンシアターにて、今年の音楽シーンを総括するSpotify初のスペシャルライブイベント『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』を開催いたします。

 本イベントには、Spotifyのトップリストやフラッグシッププレイリストを代表する楽曲など、2025年を象徴する豪華なアーティストやクリエイターたちが集結。Spotifyだからこそ実現できる、一夜限りの特別な体験をお届けします。

 第1弾として発表された出演アーティストは、ちゃんみなHANA羊文学の3組(※50音順)。12月の開催に向けて、今後も追加アーティストが発表されていく予定です。

 本イベントのチケットは、11月15日(土)10:00より一般発売を開始。それに先駆け、Spotifyではチケットキャンペーンを実施中です。「Spotify Premium限定キャンペーン」では、9月2日(火)正午~9月15日(月・祝)23:59の期間中、抽選で合計300名様をご招待。また、「Spotifyユーザー限定 最速先行販売」では、10月1日(水)よりチケット受付を開始予定です。招待キャンペーンおよび最速先行販売の詳細は、イベント公式サイト(https://s-on-stage-tokyo.com/)をご覧ください。

 本イベントに連動する公式プレイリスト「Spotify On Stage Tokyo 2025」では、出演アーティストの楽曲をライブに先駆けてお楽しみいただけます。

Spotifyの日本でのライブイベントの取り組み

 Spotifyは、2016年秋に日本でサービスを開始して以来、オンラインとオフラインの双方で音楽ファンとアーティストとの新しい出会いを創出してきました。

 2017年からは、Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストを紹介するプレイリスト『Early Noise』と連動するショーケースライブ『Early Noise Night』を不定期で開催。これまでに特別回も含めて計17回開催され、新しい音楽との出会いをファンに届けるだけでなく、アーティストがリスナーを広げ、ファンとのつながりを深められるようサポートしてきました。

 2019年には、SUMMER SONIC(サマソニ)との初のコラボによるライブステージ『Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC』をサマソニDAY1の深夜イベントとして開催。このサマソニとの取り組みは、コロナ禍が明けた2023年より3年連続のコラボステージへと繋がり、注目の次世代アーティストが一挙共演するサマソニSpotify Stageとして今年も大きな反響を呼びました。

 なお、コロナ禍により世界中でライブ活動が停滞した2020年11月には、日本のポップミュージックをボーダーを越えて発信するオンラインライブイベント『Tokyo Super Hits Live 2020』を実施し、日本のアーティストの魅力を国内外のファンに広くお届けする試みも行っています。

 そして2025年12月には、『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』を開催し、今年の音楽シーンを総括すると共に、アーティストとファンの関係をさらに深めています。

■イベント概要

『Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-』

開催日:2025年12月12日(金)

開場: 17:00/開演: 18:00 

会場:東京ガーデンシアター

チケット料金:¥11,000(税込)*全席指定 

一般発売日:2025年11月15日(土)10:00〜

主催:クリエイティブマンプロダクション

企画・制作:Spotify/クリエイティブマンプロダクション

<チケット&キャンペーン>

  • Spotify Premium限定キャンペーン:9月2日(火)正午~9月15日(月・祝)23:59の期間中、抽選で合計300名様をご招待
  • Spotifyユーザー限定 最速先行販売:10月1日(水)より受付開始予定
  • 一般発売:11月15日(土)10:00より開始

招待キャンペーンおよび最速先行販売の詳細は、イベント公式サイトをご覧ください。

イベント公式サイト: https://s-on-stage-tokyo.com/

■出演アーティスト プロフィール

ちゃんみな

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ラッパー/シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフ・プロデュースで行う。YouTubeでの総再生回数は8億回を超え、ストリーミング・サービスやSNSでの強さを誇る。

2024年に第一子を出産。同年、BMSGとタッグを組み、ガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のプロデューサーを務めた。同プロジェクトから生まれたガールズグループ・HANAのプロデューサーとしても活躍。自身の活動の幅を広げ続けている。

Official HP:  https://chanmina.com/ 

HANA

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BMSG × ちゃんみな GIRLS GROUP AUDITION「No No Girls」より誕生した、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAからなる7人組ガールズグループ。

Official HP:  https://www.sonymusic.co.jp/artist/HANA/

羊文学

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繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。

2023年、メジャー2ndフルアルバム『our hope』が、第15回CDショップ大賞2023 大賞<青>を受賞。TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ「more than words」が国内ストリーミング1億再生を突破し、大ヒットを記録。

2025年、新曲「」がフジテレビ系月9ドラマの主題歌に抜擢。5月に日本最大規模の国際音楽賞MUSIC AWARDS JAPANにて、最優秀国内オルタナティブアーティスト賞と「more than words」が最優秀国内オルタナティブ楽曲賞の2部門で最優秀賞を受賞した。

10月8日に1年10か月ぶりとなるフルアルバム『D o n’ t  L a u g h  I t  O f f』をリリースする。

ライブ活動においては、初のUSツアーを今年4月に完走。9月より日本武道館と大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアーの開催が決定しており、日本武道館公演2daysのチケットは即完売。10月には欧州6か国7都市を回る初のヨーロッパツアーの開催も決定し、国内外問わず、グローバルな舞台へと活躍の場を広げている。

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