Spotify、福岡にて初の『Spotify Music Market』を開催
Spotifyは、2026年9月4日(金)・5日(土)の2日間にわたり、福岡にてSpotify Japanとして初となる『Spotify Music Market』を開催いたしました。
本イベントは、今年開業50周年を迎えた天神地下街の記念ナイトイベント『TENCHIKA REMIX』の一環として展開されたものです。音楽の街として独自の進化を遂げてきた福岡の中心地を舞台に、音楽カルチャーが交差する空間が広がり、地元の音楽ファンやクリエイターをはじめとする多くの来場者が駆けつけました。
レコード、アパレル、DJといった福岡の音楽カルチャーが集結




『Spotify Music Market』には、福岡の音楽シーンやカルチャーを形成する合計9つのショップが集結しました。
レコードショップ(5店舗): FACE RECORDS/HIP TANK RECORDS/INNER SOURCE RECORDS/SO TOUGH RECORDS/TICRO MARKET
アパレルショップ(4店舗): ALCO/HOLIC/ Blend/ Stockroom/Toprocdress
会場では、アナログレコードやアパレルを手に取り、店主と直接会話を交わしながら“ディグる(深掘りする)”体験を楽しむ来場者の姿が多く見られました。さらに特設DJブースには、福岡のローカルシーンを牽引するDJ陣が登場。個性溢れるサウンドによって地下街の空間が一変し、音に合わせて身体を心地よく揺らしたり、踊ったりと熱気あふれる空間が生まれました。
『Spotify Music Market』が目指すもの


Spotifyは、これまでもオンプラットフォームでの体験やライブイベント、アーティストとのコラボレーションによるポップアップイベントなどを通じて、ユーザーが新たなお気に入りのアーティストや楽曲を発見し、より深くつながれる機会を届けてきました。
『Spotify Music Market』は、こうした取り組みをさらに広げる新たな試みです。コンセプトは、”音楽と暮らすカルチャーに直接触れ、新たな音楽体験と出会う”こと。日常生活にある音楽カルチャーを、その文化を作ってきた方々とともにショーケースする実験的な場として企画されました。
また、初回の舞台に福岡天神を選んだ背景には、福岡が持つ豊かな音楽カルチャー基盤があります。福岡は古くから多様なアーティストや独自のカルチャーを輩出してきた“音楽都市”であり、熱量高いローカルコミュニティが根付いています。
Spotifyは2025年より、毎年9月に福岡市内で複数の音楽フェスティバルが連続開催される『Fukuoka Music Month(福岡ミュージックマンス)』とのパートナーシップを展開してきました。各イベントの出演アーティストを特集した公開プレイリストの作成や、総合プロデューサー・深町健二郎氏をパーソナリティに迎えたSpotify限定ポッドキャスト番組の配信、さらには福岡市内の主要スポットでの屋外広告展開など、オンラインとオフラインの両面から”音楽都市・福岡”の魅力を発信してきました。過去最大規模となる全7イベントが6週連続で展開される今年も、引き続きパートナーシップを継続しています。
今回、2日間にわたり開催された『Spotify Music Market』は、Spotifyとローカルコミュニティ、そして音楽ファンがリアルな場で深くつながる新しいハブとして、大きな盛況のうちに幕を閉じました。
Spotifyは今後も、ローカルカルチャーと協力した、リアルな場づくりを積極的に展開してまいります。