Spotify広告、JICDAQより「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック対策」の2つの認証を取得
日本の広告主・パートナー企業に対し、安心・安全な広告配信環境を提供するというコミットメントを改めて明確に
2026年4月1日、Spotifyは、一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)による「広告取引仲介事業者 海外認証」として、「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック対策」に関する2つの認証を取得しました。
JICDAQについて
JICDAQは、デジタル広告の品質向上を目的として設立された日本の第三者認証機関であり、広告取引における透明性の確保やアドフラウド対策、ブランド毀損リスクの低減に向けた業界標準の策定・普及を推進しています。今回取得した「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック対策」の認証は、厳格な審査基準に基づくものであり、広告主がより安心して広告出稿できる環境の実現に向けた取り組みを対外的に証明するものです。
https://www.jicdaq.or.jp/
認証取得の背景と意義
Spotifyは、音楽・ポッドキャスト・オーディオブックを中心とした世界最大級のオーディオストリーミングプラットフォームとして、日本を含む世界180以上の国と地域でサービスを展開しています。広告ビジネスにおいても、ブランドの価値を守り、広告主の投資対効果を最大化することを最重要課題のひとつと位置づけています。
日本のデジタル広告市場において、アドフラウドやブランドセーフティへの対応は広告主にとってますます重要な課題となっています。今回のJICDAQ認証の取得は、Spotifyが日本市場における業界標準・規範に準拠していることを第三者機関によって証明するものであり、広告主・エージェンシー・パートナー各社に対し、Spotifyが信頼性の高い広告配信環境であることを示す重要な指標となります。
Spotify JAPAC 広告事業部統括 エリサ・ケルサル コメント
「日本の広告主の皆様にとって、広告が適切なコンテンツ環境で配信され、不正なトラフィックから守られていることは、非常に重要です。今回のJICDAQ認証の取得は、Spotifyが日本のデジタル広告エコシステムの品質基準を真摯に受け止め、準拠していることの証明です。私たちは今後も、広告主の皆様に安心してSpotifyをご活用いただけるよう、プラットフォームの透明性と広告品質の向上に継続して取り組んでまいります。」
Spotify広告プラットフォームについて
Spotifyの広告プラットフォームは、音楽・ポッドキャストをはじめとするオーディオコンテンツに高い関与度を持つユーザーに対し、音声・動画・ディスプレイなど多様なフォーマットで広告を配信できる環境を提供しています。Spotifyのユーザーは、生活動線上の様々なモーメントにおいてアクティブにコンテンツを選択・視聴・聴取しており、画面のオン・オフを問わず広告への高いエンゲージメントが期待できます。
Spotify広告の詳細は Spotify Advertising 公式ウェブサイト をご覧ください。